こんにちは。アシスタントの長浜です。
ついに関東でもインフルエンザの発症者が確認され、連日大きく
取り上げられています。
当社でも、私たちがインフルエンザに「かからない、広げない」を
合言葉に、外から室内に入る際の手洗いとアルコール消毒、
うがいの徹底をしております。また、ご来客ごとに利用した机も
アルコールできれいに拭き、そして必要に合わせてマスクをつけ
ての対応をさせて頂くようにしました。
ご来社の皆さんに、少しでもご安心頂けるように準備しております。
さて、5月20日の中日新聞に以下の記事を見つけましたので、
ご紹介致します。
『書く』も困難 聴覚障害者に文章講座 (中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2009052002000065.html
この記事では、聴障者の方にとって、たとえば次のような文章を
正しく修正するのが難しいと紹介されています。
「作成した文を直るお願いします」
講座を主催するUDジャパンの鈴木講師によると、
「文を」は「文の」にし、「直る」は「直しを」とすべきで助詞「を」が
抜けている。手話表現では動詞の「直る」と名詞の「直し」が
同じため混同しやすい とのこと。
生まれながら聴障者の方にとっての母国語は、実は日本語では
なく「手話」なんですね。これは似ていても、実は全く違う言語なの
だとか。これを知らずして、「日本語ができないなんて、おかしい」
と勘違いしてしまうことで発生する問題もたくさんあるようです。
私も、「英語すら話せないなんて」と急に言われたら、悲しくなって
しまいます。少し違うかも知れませんが、似たようなことなんだと
感じました。
今回のこの記事を読むだけで、ずいぶん障がいについての考え
方が変わる方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、たくさんの方に読んで頂きたいと思い、取り上げさせて頂き
ました。
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