こんにちは、営業担当の荒木です。
7月21日、とうとう衆議院が解散されました。
今回の衆院選の焦点は「政権交代」の有無にあるようですね。
そんな中での衆院選ですので、非常に関心が高まっています。
各党のマニュフェストが出始めているので、私もしっかり見定めて
投票に行こうと思います。
さて、その大事な投票ですが、身体的障害がいが理由で投票に
いけない方に向けてのサービスを見つけたので紹介致します。
・郵便等による不在者投票(身体障害者手帳1~3級取得の方対象)
→事前に選挙管理委員会に申請することで、郵便等投票証明を
発行、送付してもらいます。この証明書を利用し、請求することで
投票用紙と投票用封筒を入手します。
投票用紙を投函することで、投票に参加することができます。
・代理記載制度(上肢・視覚1級の手帳を取得されている方対象)
→上記と同様に、選挙管理委員会に申請し、代理記載人を届け
出ることで、本人以外が代理記載することが可能になります。
詳しくはコチラ⇒ http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/touhyou/yuubin/yuubin01.html
・点字投票
→目の不自由な人で、通常の文字が書けない人には、点字に
よる投票が認められています。点字によって投票したいことを
投票管理者に届け出ることで、点字投票用紙を交付されます。
その投票用紙に備え付けの点字器で候補者の氏名や政党名
を記載して投票することができます。
さらに、地方自治体により様々な取り組みをされているようです。
投票所内に低い台を設けていたり、老眼鏡・虫眼鏡を設置したり、
バリアフリーになっている施設に変更したりと、この数年で投票所
のバリアフリー化も進んでるようです。
自分一人では何も変わらないかもしれませんが、それでも自分の
意見から世の中は変わっていくものだと思います。
是非是非、皆様も投票に参加いただければと思います。
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■お問い合わせ先
株式会社ゼネラルパートナーズ 関西支社
06-6343-9901(平日10:00-18:00)
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