今までにない
価値と機会を切り拓く

「社会のおかしいことを正していきたい。」これがGPの出発点です。
GPでは2003年の設立からこれまでの間、特に創業者の関心が高かった、障がい者雇用の問題解決にあたってきました。問題の多くは、障がい者を「よく知らない」ことから生まれており、世の中の企業での就業を最大化し、活躍する障がい者を増やすことで、少しずつ差別や偏見の壁を壊してきました。

機会がない不自由を、
事業で解消していく

障がい者雇用支援のリーディングカンパニーとして歩んできたGP。今、身体に障がいのある人を中心に雇用は進んできていますが、持っているポテンシャルに比べて活躍の機会はまだまだ限られています。また精神・知的の障がいのある人においては雇用自体がまだまだ進みきっていません。未だ機会がないことによって生まれている不自由を解消していくために、GPは日々挑戦を続けています。

「働く」を起点とした
新たな取り組み

夢を追い続ける為の
仕事と競技の両立へ

『障がい者スポーツ推進事業』

企業と障がい者アスリート、互いに情報が不足していると感じます。企業側は「障がい者アスリートを採用するには莫大な資金や様々な配慮が必要」、障がい者アスリート側は「アスリート雇用されるには世界大会での実績が必要」、このように考えているケースが非常に多い現状です。しかし実際は異なります。正しい情報を伝え、雇用する側/される側の双方にとって最適なマッチングになるよう、私達は提案し続けています。
このような事業を通じて、未来の子どもたちにとって人生の先輩として憧れる、そして生きる希望や活力になるような存在が多く生まれることを願っています。そこに障がいの有無は関係ないと思いませんか?

「就職」のその先、
安定と活躍を目指して

『定着コンサルティング事業』

民間企業における障がい者の雇用者数は、14年連続で過去最多を更新し、それに伴い様々な障がいの受け入れが増えてきています。今後もますます雇用が増えるといわれる一方で、就業後の「職場定着」の課題解決は、追いついていない状況です。
企業側が『働き続けてほしい』と思い、同時に雇用される障がい者側も『働き続けたい』と感じる。そのようなお互いに良さを感じ安定して働くことができる社会を創っていきたい。そんな想いから障がい者の「職場定着」に主眼をおいたサービスを世の中に送り出したいと考え、開発を進めています。

難病者の就労を
実現させる一助へ

『難病専門移行支援事業所 ベネファイ』

「難病」という言葉から難病の方へのイメージは「寝たきり」「日常生活も難しい」といった間違った認識が多く聞かれます。また、配慮が必要にもかかわらず、障害者手帳がなく、一般枠での就労を目指さざるを得ない方も多い。難病の方にとってはまだまだ就労しにくい世の中と言えます。そんな中難病の方向けの就労相談窓口は少ないことに疑問を持ち、難病専門の移行支援事業所「ベネファイ」を設立しました。
配慮事項の確認や発症後に適性のある仕事発見、事務職へのキャリアチェンジなどを支援し「難病を発症しても安定して就労できる」そんな世の中をつくる一助になりたいと考えています。

一人ひとりの想いが、
社会問題を解決する

世の中で不自由を抱え、チャンスが少ないことで困っている人はたくさんいます。就業による成長機会やライフイベント、旅行やデートなどの日常の楽しみが、誰にとっても当たり前のものになるように。これからのGPは障がいのある人、そしてLGBT、引きこもり、ワーキングプアなど、人生や暮らしにおいて選択肢やチャンスが不足している人に、今までになかった機会を創る事業を創造していきます。

新規事業コンテスト
"ジギョチャレ"

仕事の中で芽生えた疑問や、社員それぞれが考える社会問題などに起因する、不自由を解消する新規事業を募集する社内ビジネスコンテストです。審査で通った提案は起案した本人が責任者となり具体的に事業化していきます。一人の強い想いに様々な声が寄せられ、実現に向けて走り出します。

起案した挑戦者たちの想い

発展途上国と日本、
それぞれの社会の貧しさに
貢献できないだろうか?

発展途上国で感じる「人々の熱気」、先進国日本で増え続けている「精神疾患」、大学時代、海外に行く度に経済大国と呼ばれる「日本の貧しさ」を実感していました。

"発展途上国の貧困問題に貢献したい、そして日本の精神疾患を減らしたい。"

そんな想いから東南アジア・南アジアで収穫できる栄養豊富な食材プラットフォームと精神疾患の予防に主眼をおいたフィットネスサービスを組み合わせた事業プランを起案しました。

障害の有無に関わらず、
正当に評価される社会を
つくりたい!

「障がい者求人の多くは、業務的に負担の少ない一般事務職が多数を占めています。高年収の求人は少なく、ある程度キャリアを積んだ求職者は、年収が下がることを懸念して健常者エージェントへ足を運ぶことも少なくありません。

"ただ負担の少ない仕事を紹介するのではなく、自由にキャリアを選択するため、必要な配慮を提供したい。"

障害者採用を次のステージに進めるべく、スキルを持ったハイクラス障がい者をサポートする事業を起案しました。

LGBTに関する情報発信で、
誰もが希望を持つことができるように。

LGBTという言葉を知っている方が多くなり、メディアでの露出も多くなりましたが、当事者たちの困難は現在でも様々な場所にあります。イメージや偏見での差別も多く、結婚や就職の場面でも誤解をされてしまうケースも多々あります。

"当事者たちにとって役立つ情報や希望が持てる情報が少ないことに問題意識を持ちました。"

そんな当事者たちにとって希望を持てるよう、ロールモデルの情報や、実際に会えるイベントの設立を今回起案しました。

社会問題を解決する、
大きなうねりを生み出そう
―代表・進藤よりメッセージ

自分らしい人生を送れない不自由を、もっと解消していかなければと考えています。少子化による人口減少、経済の停滞、前向きでない高齢化、地方格差の拡大、財政の信頼欠如。日本国内だけを見ても、次々と社会問題が浮き彫りになってきています。
しかし幸いなことに、「社会問題を解決していきたい」という志を持つ仲間も増えてきました。そんな仲間たちとともに、「雇用」という概念を覆すような協力体制を共に創り、大きなうねりを生み出していきたいです。あらゆる事業創造を、あらゆる人たちと取り組んでいく。そんなパートナーを歓迎します。

アントレプレナー採用

社会問題をビジネスで解決する。そんな情熱とアイデアを持った社会起業家たちを、もっと世の中に増やしていきたいと考えています。この「アントレプレナー採用」では、社会問題を解決する情熱を持った方々に対し、当社代表の進藤自ら、GPがどんなパートナーとしてともに事業を共創できるか、話し合う機会を提供いたします。
既に具体的な事業案を持っている方は、事業の実現に向けた資金提供や人的資源のサポート等に関して。解決したい課題はあるがまだ事業案を描ききれていない方でも、15年以上にわたりソーシャルビジネスに携わってきた当社のノウハウを共有し、事業実現に向けた相談の場を設定いたします。

アントレプレナー採用への
エントリーについて

応募方法

アントレプレナー採用は、応募者様のアイデアをベースに、GPへのご入社・業務提携・出資・資金提供など、ただ単に雇用という形態にとらわれず、社会問題を解決する方法を共に創っていくエントリーフローとなっております。
ご応募に際しては、以下フォームよりアクセスいただき、「対象となる社会問題」「その問題を解決する事業の概要」に関して記載の上、エントリーをお願いいたします。既に事業の構想をまとめた資料をお持ちでしたり、テキストのみでは説明が難しく、図を使用したいという場合は、別途ファイルを添付いただけますと幸いです。

エントリーいただいたアイデアをもとに社内検討の上、1週間以内にお返事をさせていただきます。
皆様のご応募、心からお待ち申し上げております。

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