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進ラン会はGP代表の「進藤さんとの真面目で楽しい大人のランチ会」の略称で、この会の目的は大きく二つあります。
ひとつ目は、TOP(や経営陣)と社員との相互理解を深め、より深い信頼関係を構築し、経営陣が近い組織を目指すことです。組織が大きくなると経営陣とメンバーの距離は少なからず開くものです。その距離を埋めることが重要だと考えています。
ふたつ目は、事業部を越えた会話の場を設けることで、社員同士の相互理解やクロスファンクションを促し、イノベーションが発生することを目指すことです。事業部制のデメリットにタテの意識化、つまり他の事業部は関係ないと思考しやすくなる傾向があると考えています。GPの事業は、実は事業部間で相互に関わっている要素が大きいのです。
そこで、毎週水曜日のランチタイムにランダムにピックアップされたメンバーが集い、テーマに沿って議論したり、自分の体験を話したりしています。その内容は議事録が作成され、全社員に共有されます。全社発信される前に議事録をチェックし加筆修正できるなどの配慮をしています。普段接しない人と話す機会が増え、仕事にも良い循環をもたらします。
<優しさ>
まだ100名にも満たない企業ですが、それでも経営者がここまで近い組織も珍しいでしょう。社長はただの役割であり、同じ目標を共有する仲間の一人です。媚びる必要はありません。自分の意見を発信し、代表や仲間の意見も聞いてみてください。
<厳しさ>
自分の意見が求められます。また、ただ漫然と過ごしても何も価値を生み出しません。この時間を学びや気づきの時間に変えられるかどうかはあなた次第です。