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GPの文化を構築するのは、経営者の考え方や、教育研修だという意見もありますが、関わる一人ひとりの言動のすべてが影響し、自分が文化構築の源泉である意識が重要だと考えています。
サンクスカードは「これぞGPらしい言動だ」というものを見つけた人が、そのことを投書し、スポットを当てる仕組みです。
<優しさ>
目立たない行動でも仲間は見てくれているものです。誰かがあなたの模範となる良き行動を投書して、全社に広報されると、とても嬉しいと感じるでしょう。そして、それを継続し、他人も真似し、さらに強い文化につながります。
<厳しさ>
自分は会社にどんな影響を与えるのかを宣誓してもらっています。たとえば笑顔は誰にも負けないだとか、社内のゴミ拾いは誰よりもするなどです。文化はたまたまできるものではなく、意識して取り組むことで作り上げて欲しいと考えます。