「いてよかった」と
後から思ってもらえる
仕事をしていきたい

菊池理紗
Risa Kikuchi

atGP紹介事業部
首都圏キャリア紹介 転職支援グループ
キャリアアドバイザー

PROFILE

2016年3月入社。横浜市立大学 国際総合科学部卒。前職の大手製薬会社では最優秀新人賞を受賞。賞品アイデアを800近く提案し評価された。家庭と両立しながらずっと仕事を続けていくために、育児休暇後も戦力としてスムーズに復帰できるよう、経験と実績を積んでいきたい。平日はしっかり働いて休日は完全オフにする。映画を観に行ったり、友達と会ったり、のんびり過ごしている。

困難を抱えている人の
力になりたかった

新卒で入社をしたのは大手の製薬会社でした。就職氷河期だったのでご縁があったというのに加えて、正直言えば大きい会社なら何かと安心そうという気持ちがありました。自分が何をしたいかは入ってから考えればよいかと。でもそこでやりたいことは結局見つかりませんでした。働きながら興味をもっていったのは人材業界。いつか挑戦しようと、働きながら勉強していました。次に働く場所を選ぶときは、どういう風に生きたいかも一緒に考えよう。そのとき軸になったのは困っている人を支えたいということです。障がいのある人はたとえ能力があっても、個人の力で職につくことが難しいことは、前職で接したこともあり理解していました。GPのことを知り共感したのは、慈善活動ではなくビジネスとして利益を出しながら発展していくという考え方。課題は大きいほどやりがいがあります。「それはお客様のためになってないよね」「こっちのほうがお客様にとって嬉しいよね」。入社後、そんな会話が飛び交う社内で仕事をしていると、自分がやりたかった仕事がここにあることを実感します。

求職者の幸せな就職のために
可能性を追求していく

ひとつでも多くの幸せな就職を成就させるのが私のミッションです。キャリアアドバイザーはカウンセリングで求職者の方のご希望や経歴をヒアリングし、条件に合ったお仕事を紹介しています。応募資料の作成や面接対策、入社前後のフォローもします。私が大切にしているのは可能性を追求すること。「この方に紹介できる求人は他に残っていないかな?」法人営業担当のみなさんに聞いてみよう。「こんな表現なら候補者様の魅力が伝わるかな?」もっと考えよう。こんな風に、チャンスをもっと拡げられそうなことは、できる限りやるようにしています。ときにはお客様の役に立てなかったり、厳しい言葉を受けたり、仕事が遅くなる日が続いて、消耗したり不安になることもあります。でもそんなときには、どんな生き方をしたくてこの仕事を選んだのか思い出します。
「僕が自分を諦めても、あなたは僕を諦めなかった。ありがとう」こんな言葉をいただける仕事は他になかなかありません。私がいま思っていることはGPを通じてお役に立てる方の数を最大化したいということ。個別にサポートする以外の方法でも役に立てることを考えたり、障がいのある人を取り巻く環境を良くするというやり方で、できるだけ多くの方にとっての「いてよかった」存在になりたいです。

世の中を変えることに
真剣に取り組んでいる会社

GPは障がいのある人に限らず、選択肢の不足している人、困っている人にビジネスの手法で新たな機会を提供する会社になり、事業の領域を広げていくと思います。全社的に新規事業立案の企画が行われ、いくつか実際に動き出していることからも近い将来に新しい柱となるような事業もできる可能性を感じます。世の中を良く変えたい。そんな想いや言葉が笑われたりたしなめられたりすることなく、真剣に受け止めてもらえる環境です。提案には激励と本気のアドバイスが返ってきます。ボランティアやCSR活動としてではなく、事業としてカタチにしたいことがある人にはチャンスの多い会社だと思います。私自身も入社直後から、経営会議の場で直接提案をするような機会をいただきました。やりたいことがあり、やらせてくれる環境があるなら、チャレンジしない手はありません。私自身も提案を続けていきます。お客様も、社内の仲間も、自分のことも、それぞれ大切にしながら一緒に成長していける人にぜひ入社して欲しいですね。

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