モノづくりを軸に
不自由を解消する
サービスを確立する

髙木厚
Ko Takagi

マーケティング部 制作グループ マネジャー
兼 Media116 編集長

PROFILE

2015年中途入社。北見工業大学 土木工学科卒。趣味は木彫り、プラモデル、彫刻などモノづくり全般。休みに外出しないと損した気分になるので、極力外出する派。以前は、休日を利用して自転車で実家の名古屋に帰る、トライアスロンに出るなどしていたが、今は家族を巻き込んで外食やショッピング、公園などに出かけることが多い。好きな言葉は「鉄は熱いうちに打て」。

GPの熱い想いに突き動かされ
入社を決意

GPに入社する前は、web業界で1日の大半を仕事に費やすという生活を送っていました。しかし「果たしてこの仕事が社会にどれだけ貢献しているのだろう?」、そんな疑問を持ち始めたんです。そして子どもができたことがきっかけとなり、社会に貢献しているという実感を得られる仕事がしたい、と転職活動を開始。そんなときGPで働いているという以前の職場の上司から、「うちに来ないか?」と声がかかりました。これまでの経験を活かすことができる業務には魅力を感じるものの、障がいのある方を対象とした仕事の経験は皆無。そういった人たちについて考えたこともなかった自分に、できるのだろうかという不安やためらいを覚えました。でも、社会をより良くしていきたいという理念、事業によって不自由を解決していきたいという熱い想いを聞いているうちに、心を動かされ「やってみよう」という気持ちに。理念と事業が一致していない会社が多いなか、この会社は少しもブレることもなく目的に向かって突き進んでいる。他社では感じることのなかったGPの魅力に突き動かされ、未経験の領域ではありましたが、自分が得意とするITやWEBを通じたモノづくりを軸に、社会問題の解決に取り組んでみようと入社を決意しました。

必要とする人のもとに
有益な情報を届けたい

現在はマーケティング部において、自社サービスのプレイングマネージャーとしてプロデューサー・ディレクターおよびマネジメントを行っています。業務内容は、自社メディア「atGP」をはじめとする就労支援サービスへの集客業務、リサーチ、webディレクションに加え、自社発行物のクリエイティブ全般。ライフスタイルメディア「Media116」の編集長も兼任しています。忙しい毎日ですが、指示するだけでなく自身の手も動かしていたいという希望もあるので、これは願ってもない環境ともいえます。この仕事をはじめて、障がいのある方や、生きていくなかで不自由を感じている方が欲しているサービスが、世の中にまだ不十分であるということを痛感しています。情報も不十分なため、ネット上で探そうという発想もないのが現状です。必要とされる情報をキャッチアップし、その情報が求める人へ届く導線を整備する。ユーザーの目線を常に意識しながら、現状を変えていくために日々試行錯誤を繰り返しています。そのかいあってか、「Media116」で障害者手帳について取り上げた際、手帳の取得を迷っていたユーザーから、役に立ったとの感謝のお言葉をいただきました。有益な情報を必要とする人のもとに届けることを実現できた、と感じた一件でした。

「世の中に貢献している」ことを日々体感できる場所

GPはコアタイムのない完全フレックス制を導入しているので、家族との時間も大切にでき、名古屋に住む親の介護も問題なく対応することができています。情報収集がこの仕事にとって重要ということを日頃から言っているせいか、最近は妻が障がい者についてや、社会問題についての新聞記事を切り抜いておいてくれるようになりました。仕事に関しての理解はもちろん、誇りに思ってくれていることを感じます。自分のしたいことを、自分のペースででき、そして、仕事もプライベートもこんなに充実させることができる。これもGPならではのことだと実感しています。マーケティングやプロモーション、サイト作成などに興味関心があり、自分のしたいことにチャレンジしたいという人であれば、本当に自由に働ける環境です。GPでは今後、障がい者領域に限らず様々な社会問題を解決するためのサービスを拡大していく予定です。今の仕事にやりがいを感じられない、もっと社会に貢献する仕事がしたいと、くすぶっている人にピッタリな会社だと思いますね。意思決定がシンプルで、大企業にありがちな社内ネゴなども無く、余計な雑事にとらわれることもありません。クライアントとユーザーに向き合いながら、自身の仕事が「世の中に貢献している」ことを日々体感できる。会社は星の数ほどありますが、そう実感できる会社って実はそんなにないのかもしれない。現状の自分は非常に恵まれた環境で働けているのだろうな、と日々感じています。

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