日常に非日常の
風を吹かせるものを
生み出したい

山田祐奈
Yuna Yamada

コーポレート本部
ブランディング統括局 社内コミュニケーション担当
兼 広報担当 兼 人事企画室

PROFILE

2017年 新卒入社。筑波大学 人文・文化学群 比較文化学類卒。4歳から踊りに親しみ、踊ることが好き。美容室で踊った経験から、今後も劇場以外の様々な場所で踊ってみたいと考えている。社会人になってから連休には温泉に行き、お湯と自然に癒やされているという。そんなのんびりとした性格のせいか、よく踊っているときとそうでないときで別人のようだと言われる。好きな言葉は「創造の世界を忘れないで」。

個人の視点や興味を
広げてくれる会社

学生時代からダンスの自主公演をはじめ復興支援イベントなどの企画運営、子ども向けワークショップ企画や参加者のサポート、発達障がい児への支援など、興味のある活動には積極的に参加していました。その体験を経て芽生えたのは、自身の手で何かを成し遂げたい、そしてその“何か”で社会に貢献したいという想い。想いを育てるために自分の視点や興味を広げてくれる会社はないかと探していたところ、GPを知りました。身内や友達に障がいのある者がいることから、関心のあった障がい者支援。しかし当事者の支援だけではなく、社会が多様な在り方を受容できる余裕を生み出したいと同時に考えていました。他社では「当事者とそれ以外のどちらかに決めたら?」と言われるなか、GPでは固定概念に縛られず目指したいビジョンの実現を模索できそうだと感じました。5回に渡る面談を通じて、ここでなら様々な可能性を感じながら活躍の場を見つけていくことができると確信。入社を決意しました。

自分らしい発想を
いつでも忘れない

はじめての配属は、広報企画、経営企画、人事企画の兼務。最初は業務の豊富さに戸惑いましたが、こんなチャンスがつかめるのもGPならではと感謝しながら、日々奮闘しています。入社後すぐに新卒採用に関わったほか、社内コミュニケーションの活性化やクレド実現のための施策を企画したり、執行会議に参加して全社の動きや各事業部の課題を把握し、全社に議事録を通して伝えたり。想像以上に、全社へ影響力のあるミッションばかりです。仕事をするうえで心がけていることは、自分らしい発想を忘れないこと。いろいろな視点から様々な発想を浮かべてみて、現実的じゃないなと感じても、とりあえず声に出してみる。すると、「それいけるんじゃない?」と誰かが賛同してくれ、実現へと向かっていくこともあります。社外イベントの取材コンテンツを企画した際も、ダメもとで著名人の起用を提案してみたところ、とあるアーティストにパイプのある社員の存在が発覚。企画内容をアーティストサイドに提案する段階までことが進みました。自分の発想がカタチになっていくことにワクワクした経験です。

キラキラとした好奇心から
新しい絵を描く

不自由を抱える当事者を支え、同時に多様な在り方を受容できる社会を目指す。入社前から抱いている想いは今も変わりません。今のミッションを通じて、あるいは新規事業立案など0から1を創る方法で、自分にできることを考え行動し続けたいと考えています。その中でも、大好きな踊りや芸術からの発想を活かして「日常に非日常の風を吹かせる」ような、自分らしさを感じられるものを生み出していきたいです。GPには、自分の求めるものや想いをカタチにできる環境があります。そのプロセスは簡単ではありませんが、ここには、一人ひとりの考えを一蹴したり、行動を否定したりする人はいません。どんなアイデアも肯定したうえで、建設的なアドバイスが得られ、叱咤激励してくれる環境です。受け身の姿勢では何も進みませんし、自由だからこそプロフェッショナリズムが求められますが、自ら考え行動できる人にとっては素晴らしい環境だと思います。自分の好奇心をキラキラと発信できる人と、ぜひ働きたいと思っています。もし今は存在しないものでも、新しい人が加わることで描いていく絵も変わってくるはず。GPのクレドに共感できるという人は、ぜひドアを叩いてみてください。

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