人の可能性を引き出し
幸せな人生を支える

鹿島早織(18新卒)

Saori Kashima

神奈川大学外国語学部国際文化交流学科卒
好きな言葉「失敗は宝」
趣味「心揺さぶられる表現を味わうこと、料理、アクセサリー作り」
ニックネーム「さおりん」

カンボジアのNGOで半年間のインターン

「国際協力を仕事にしたい!」そんな漠然とした夢を具体的にするため、大学を休学してカンボジアのNGOでインターンをしました。そこでは貧困層向けの語学学校の立ち上げやマイクロファイナンス、現地大学生向けのシェアハウスの運営に携わりました。カンボジアの農村に住んだり、学校に行ったり、家庭訪問を行なって分かった貧困の現状。困っている人はたくさんいる。じゃあ、自分はその中で誰を助けるのか?自己満足で終わらず、どのようなインパクトを起こすことを目指すのか?目の前のカンボジア人の幸せって?自分にとって幸せって…?それまで自分に自信が無くてがむしゃらに動いていた私。カンボジアで出会った人たちがそんな等身大の自分を受け止めてくれて、毎日、固定概念を壊すような「経験と問い」をくれました。これらが、今の私を強く支えてくれる土台です。「誰に、どうなって欲しいの?」この問いは今でもずっと考え続けています。

「カンボジアの村の奥地で出会った、最貧困層の子供。彼の笑顔を見ることはできなかった。」

仲間と一緒に、0から1を作る

「世界と、自分とつながる」をコンセプトに、学生団体を立ち上げました。フィリピンの少数民族の真珠をアクセサリーにして日本で販売したり、学生向けに途上国支援について考えるイベントを行ったり。初めて自分で0から1を作る経験をして、志を持って一緒に活動してくれる仲間の大切さに気づきました。そんな大切な人たちが「自分自身の可能性に気付き、ワクワクする」。その瞬間に出会えたことが、大学生活でいちばん嬉しかったことです。それまでは途上国に仕事で携わることにこだわっていたのですが、国内外関係なく、人の可能性を引き出すことをしたい!と思うようになりました。また、多くの学生から親子関係について悩み相談を受けたことや、フィリピンの少数民族の家族と出会ったことが、自分の家族関係を見つめなおすきっかけになったという経験を通して、親子間のコミュニケーションについてのプロジェクトを始めようとこの時期から考え始めました。

「団体メンバーが主催したイベントで。」

GPへの入社理由

GPで働いている人たちと一緒に仕事をしたい!と思ったのが一番の理由です。自分の志や世界観にこだわること。お客さんや一緒に働いている仲間など「他者」の思いに向き合うこと。自分が仕事をする上で大切にしたいと思っていたこの2つを、社長を筆頭にみなさんが仕事で体現しているなぁと感じました。GPが第二創業期であるにあたり、先頭を切って道を切り拓いていく人、新しいことにチャレンジしている人、自分らしい働き方を目指してもがいている人。どの人も自然体で、飾らないのに、話しているといつの間にかこちらの心にも火が付いている。今のGPでこの人たちと働いたら、自分はどうなるんだろう…?予想がつかない、そんな未来にワクワクしながら、飛び込みました。

GPで実現したいこと

私の人生のビジョンである「幸せな人生を自分らしく紡ぐ人を増やす」ということが、GPの文化や制度のもと実現できると考えています。学生時代は様々な経験をし、価値観と出会い、その度にやりたいことや考えがアップデートされてきました。これからも変化を恐れずに新しい世界を見ていきながら、多くの人が自分らしい生き方を見つけるサポートをするための経験も積みたい。GPで多様な働き方をしている方々を見て、この一見わがままな思いも実現可能だと思うことができました。また、ジギョチャレを通して今まで温めてきた「親子間のコミュニケーション」に関するサービスをつくっていきたいと考えています。

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