ネガティブな言葉を
ポジティブにひっくり返す

加藤拓海(19新卒)

Takumi Kato

・出身大学 東京工業大学/工学院
・好きな言葉「我がわが運命の支配者、我がわが魂の指揮官。」
・趣味「歌・ダンス・ダーツ・読書・図解・スタバ」
・ニックネーム「さい」

ダンスサークル≒大学生活

大学1年生から大学院卒業まで、大学生活のほとんどはダンスサークルの人たちと関わって過ごしていました。練習はもちろん、授業の時間も休みの日も、飲み会も旅行も研究も。サークルでの生活≒大学生活のような6年間を過ごしていました。現役時代は優しい先輩達の卒業に号泣したり、平均週6で自主練をしてはいたものの他大学の上手さに圧倒され挫折をしたり、上手さ以外で自分らしさを磨こうと努力してみたり。OBになってからはすっかり落ち着いたけれど、頼もしい後輩とチームを組んだり、茶々入れにいったり。『老害』と噂されていてもおかしくないくらい、ダンス漬けならぬサークル漬けの毎日でした。会社員としてGPに入社してからも、ワーク・アズ・ライフと言えるような公私混同を良い意味でこなしていきたいなと思っています。「趣味は仕事ですかって?いえいえ、仕事も趣味もぜんぶごちゃ混ぜで生活そのものです」と言いたいです。

ダンスサークル・アズ・ライフでした。

ペンネームとオンラインサロン

2018年の4月から、Twitter上でペンネームを使いながら、オンラインサロンというインターネット上のコミュニティに入会しました。社会人になるまでに、時給ではない稼ぎ、自分でコンテンツを作って売るという体験をしておきたかったんです。結果として、2019年1月の時点では図解デザイナーとして制作受注をしたり、トークイベントを開催したり、オンラインサロンのオーナーとしてサブスクリプション型のサービスを提供できるようになりました。会社員になってからも副業ではなく複業として、二足のわらじを履きながら自分のやりたいことをやっていきます。また、オンラインサロンでは様々な経験をすることができました。ライターとして地下アイドルを取材したり、撮影モデルをやったり、サロンアイドルをしたり、バンド結成して曲を配布したり、大阪出張したり、写真集をだしたり…笑。卒業直前の1年間はめちゃめちゃ濃密な時間でした。

”自分を仕事に”できたオンラインサロン

GPへの入社理由

企業理念がどこの会社よりも好きだからです。「誰もが自分らしくワクワクする人生」を。このビジョンよりも掲げたいビジョンに未だ出会っていません。その他にも、まわりに反対されながらも理念経営を貫いた事実があるから、「新規事業に力を入れている」という言葉の裏打ちが実績や財務諸表からしっかりと見えたから、性善説に基づいた自由な社風があるから、オフィスや社員の空気感が自分に合っていると感じたから、HPの雰囲気が好きだから、など色々とあるんですが、やっぱりビジョンへの共感が一番の理由ですね。最終面接で代表の進藤からビジョンの経緯を詳しく聞いた時、まるで映画のクライマックスを見ているような感覚になり泣きかけそうになったのを今でも覚えています。僕は当時「就活が趣味」と言っていたぐらいには多くの企業を見たり、面接を重ねていたんですけど、あの体験は初めてでした。

GPで実現したいこと

新規事業を立ち上げたいです。ありきたりな学生の発言ですがお許しください…笑。ゼロから自分の力をメインに事業を立ち上げ、世の中に持続的な価値を提供する経験を、会社を通して積みたいと思っています。事業領域には強いこだわりはありませんが、GPが見据えている社会問題の中で言えば不登校、ワーキングマザー、引きこもりに関心が高いです。GPでの事業立ち上げを通して、世の中の不平等を解決する力、自分の成したいことを形にする力を身に着けます。また、GP全体の価値向上に、SNSを使って貢献したいです。近年、会社と個人の関係のあり方が、大きく変わり始めています。そして、その変化のカギを握るのがSNSです。SNSを利用できない企業は今後かなり厳しい状況に置かれると予想しています。GPは現時点ではSNSに強いとは言えないので、ここに何らかの形で貢献して、GPを更に魅力的な企業へ成長させたいです。

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