障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

日経ビジネスにGPが登場
2017年4月17日

このたび、日経ビジネスに掲載されました。

「昔の障害者雇用の様子。今の課題とは?。」
というテーマです。

GP創業から14年間の軌跡(というか、奇跡)が垣間見れます。

わかりやすくまとまっていますので、トレンドをつかむ意味でも、
どうぞご覧ください。



  
GPが変わりました 企業理念&ロゴ
2017年2月10日

もっと多くの社会問題を解決していこう、

という新たな挑戦を胸に、

2017年、新たなるスタートを切ることになりました。

自分がそうであったように、熱い思いのある人が、

どんどんソーシャルビジネスを立ち上げていく会社になります。

 

この新たなるスタートを、第二創業期と定め、

創業から今まで15年大事にしてきたもの、そして、

これからの15年先の未来に必要なもの。これらを組み合わせ、

GPとは何か、GPは何をすべきか、GPが目指すところ、

を再定義しました。

それが新たな企業理念であるGP CREDOです。

GPJIN(GPの人)が約束するものです。

そして、活動の象徴的シンボルとして、ロゴを刷新しました。

 

当然、難しいことの連続ですが、

「やってみよう、楽しもう。」の精神でがんばります。

 

 

GPコーポレートサイト

http://www.generalpartners.co.jp/

 

GP CREDO(企業理念)

http://www.generalpartners.co.jp/about/

 

GPプレゼンテーション(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=OZgSw0NzEVM

 

 

  
GPが変わります ダイジェスト
2017年1月12日

 

今まで「GPが変わります」というテーマで話したこと

まとめてみます。 

 

ここが一番の変化点です。

「もっと多くの社会問題を解決していこう。

より多くの不自由の解消をしていこう。」です。

障害、LGBT、発達など差別偏見によって

不自由であること、

うつ、高齢者、介護の物理的、経済的に

不自由であること。

日本には、今尚不自由で、不満不安が大きく、

苦しんでいる人が増えていると思います。

 

これらをやろうとしたきっかけの一つが、

社員たちがものすごく成長していることです。

さらに、彼らから社員からもっとやれるという

後押しがあったからです。

社内にある力を感じたということです。

一方で、周囲を見回すと、人には多種多様な力

があること、それらが活かされていないこと。

社外の人たちの協力があれば、

大きな力になると。

既存の枠組みを壊せるベンチャーである

からこそできるのです。自由な組織風土だから

可能です。従来の会社という枠組みではない

あたらしいうねりになる。

これなら解決していける。そんな確信がありました。

 

社内では、能力よりもスキルよりも、

思いのある人が大事。

思いのある個人がリーダーとなって、

現場に裁量をわたし、思い切り動いてもらう。

共感する多様な仲間たち(外部の人も)と

一緒に活動する。この動きを増やしていきます。

社内からリーダーを増やしていきます。

社外からもリーダーを募ろうと考えています。

大きなうねりに育てたいと思います。

 

まったくの新事業をつくる気概はありますが、

今ある事業の周囲を見回すと、

問題は山積していることに気がつきます。

離職中の精神疾患や統合失調症、発達学生

などは壁が高く、まだ就職ができない人が多い。

休職と復帰を繰り返す発達系うつの人も多い。

こんなところもやらねばならないと感じています。

 

次は2017年GPの「人材」や「風土」はどう変わるのか、

について伝えていきます。


  
GPが変わります ライフとワーク
2016年12月 9日

 前回は、今後GPが取り組む社会問題について

大枠をお伝えしました。

その中で、僕は、労働環境が引き起こす少子化や

人口減少、労働環境によって支える人が減ってしまうこと

を解消をしたいと言いました。


子どもを増やすこと。そして、障害のある人、女性、高齢者

、うつ、病気の人たちが普通に働き続けられることが、

解消となります。(前回ブログを参照ください)


どうやってやるのか?

解消案の一つは、GP社内を問題解決モデルにしてみよう、

というものです。

これによって、社会問題解決だけでなく、

社員たちの人生が良くなるでしょう。


とにかく、今後GP内の働き方を変えてみようと

画策しているところです。

なぜ変えるのか、どう変えるのか、

ここが要諦であるということが、今回の話題です。

 


そもそも、この社会問題意識から。

この「労働環境が引き起こす未婚晩婚、少子化、人口減少

、支える人が減る」理由は、以下の2点と考えています。

 

A:男性は家庭よりも仕事優先。長時間労働すべきだ。

女性は家で家事、育児、介護が大事。

という暗黙の認識。

 

B:「長く勤める=給与があがる」

「長時間=がんばってる=年収高くなる」

「今の時代も増収増益をめざす=長く働かざるを得ない

=プレッシャーである」

という右肩上がりで高度成長期の古き労働慣行。

 

この二つが大きな問題です。相当根深い問題です。


だからこそ、

・長時間労働になり、未婚晩婚で少子化となってしまう。

・長時間でうつになる、復帰させてもらえない、自殺してしまう。

・自分の病気や親の介護は、理解されず退職してしまう。

につながります。

 

Aの男女差の意識については、おかしいと思う人は

多いでしょう。

男性の育児休暇の取得は、女性83%、男性2%です。

そもそも男性の育休希望者は70%なので、

みな我慢しているのです。

女性の負担はどの場面でも大きい。

仮に女性が働けるように整っても、

男性の長時間労働が短くならなければ、

男性は仕事以外のことが一切できません。

とにかく、男性の働き方を変えなければいけない。

 

Bの古き労働慣行については、

一番の大きな問題は長時間労働にあると考えています。

プライベートの時間、自分自身の健康、家族との時間が

できない理由に、長時間労働があります。

人生の多くの時間をここに費やしてしまっている。

長時間が評価されるなら、長くいたほうがいいし、

上司より先に帰りづらい。

年功序列だし出世しないなら、わざわざ早く終わらそう、

とはならない。

 

先日、朝日新聞で大手100社のアンケート結果がありました。

長時間労働の理由は、

1位は、仕事優先の考えの人が多いから

2位は、問題視しない職場の雰囲気

3位は、長時間労働者を評価する企業のシステム

でした。

根源は、会社にあるということが見て取れます。

会社の中の問題でしょう。

「会社が評価している」から「会社が問題に感じていない」

から長時間している。

たくさん働いて成果を得た高度成長の成功体験が

企業文化に残っているのでしょう。

会社の中にあるこの意識を変えなければいけません。

 

 

GP社内の働き方は今後、

「人生いろいろあるけれども、

自分らしい良い人生になるよう選択できる」制度にします。

 

若い頃は、仕事に集中できるし、時間気にせずやりたい。

また外の人と交わることも重要。

一方、遊びも思い切りやりたい。

子どもが小さいときは、家庭との時間が重要。

子どもが大きくなれば、会話が減り、仕事に時間が取れる。

新しい挑戦のため、大学で勉強して資格をとりたい。

自分が病気になれば、休めて安心。

親の介護で地元に帰りたい。

ローンや老後の貯蓄したいので、働き続けることが重要。

、、、などなど。

 

これらを実現するために、

GPが絶対やらなければいけないことは、

まず長時間労働を0にすることです。

残業を0にすることです。

そのために重要なことは、単に時間を短くするのではなく、

労働生産性を高めることです。

こんな順番で取り組みんでいくことが重要と考えています。

 

  会社が「労働時間よりも労働生産性の方が大事だ!」

と宣言する

  労働時間を短く制限してしまうこと

  その代わりに、1時間あたりの生産を高くすること

  労働生産性を評価し、報酬に反映させること

(長時間を絶対評価しない)

 

ここが解決されれば、

GP社内問題解決モデルの50%は解決されます。

社員の自分らしい人生選択の70%がクリアになるでしょう。

 

1時間あたりの生産が高まり、ここで評価ができれば、

収入が減ることなく、働く時間、場所、年齢を気にせず、

もっといろんな選択肢が用意できるでしょう。

今までの残業していた時間を、

家族、仕事、新事業、勉強、副業、遊び、趣味などなど、

自分らしい人生に使えるようになります。

 

社内で「おい、本当にできるのか。どうやってやるんだ。」

と思っている人がいるかもしれません。

これから実行にうつしますが、残業0は簡単ではないです。

ただ、一人ひとりが真に協力してくれれば、

実現できると思っています。

実現まで2,3年はかかるかもしれません。

 

社内が「自分らしくわくわくする人生」となるよう、

がんばってまいります。

 

 

続く

 

 

  
GPは変わります 自分で決める文化
2016年11月24日

11より全社で働く服装が自由になりました。


何でもいいです。自分で決めてくださいと。

ということで、毎朝戸惑っています。


今日のスケジュールは?と確認し、

人との面談風景をイメージし、

話がうまくいくような服装を考えるようになりました。

もともと服を数持っていないので、大いに迷うわけです。

家族に、これはどうかと見せますが「いまいちかな」とか言われ、落ち込むわけです。

「おじさんみたい」とか「太っている」とか、もはや服装と関係ないのであります。

結局、スーツで行く(笑)。

勝手に息子の服を着る(笑)。

ということで、毎朝自分なりに頑張っています。

 

なぜ今このように変えたかというと、

これから「個人に大きな裁量を渡していく」からです。

これはGPの大きな方針転換です。

 

社会問題を解決をもっともっと広げたい。

広げないといけない。ということを実現するには、

会社が決めたことをやるのではなく、個人が決めてどんどん動かしていく。

会社が統制管理するのではなく、個人が自立していく。

今までも自主性を重んじてましたが、

さらに、もっと、大胆に、という感じです。

大きく舵を切ることにしました。

 

これからは、個の時代です。

個人の人生が多様化する時代です。

会社に個人が属するのではなく、個人の集合体が会社であると。

会社の制度にのっとるのではなく、個人の人生に会社がある。

という考え方が、

21世紀型になってくるだろうと予想しています。

 

個人が思い切って動けるように、会社のあらゆるところを変えます。

たかだか服装なのですが、個人裁量で決める。

一つの象徴的なことと考えます。

 

僕の仕事は決めることです。

つくづく、自分で判断すること、

自分で決めることは、難しいと感じます。

相応の責任を背負うわけです。

 

日頃から決めていないと、決めることに慣れないですね。

決めてくれたほうがやりやすい。とか、かえって動けなくなるよ、という人もいるでしょう。

ただ、決めることで、責任が発生します。

自覚がでます。緊張感がでます。意識が高まります。

だからこそ、自分で決めさせることが大事になります。

 

決めることを少しずつ増やしていく。

自分で決めて、それが失敗してもいいじゃないですか。

あとで笑い話になりますし。失敗は財産になります。

いずれ、自分で考え、決めて、動くことが

楽しめるようになればと思います。

 

そして、「どんどん、やってみよう!」という文化になっていけば、

GPは面白いソーシャルベンチャーになると信じています。 



  
2017年、GPは変わります
2016年11月10日

2017年、GPは変わります。

 

「社会問題を、もっと解決する。」

いや、取り組まないといけない。

今までは障がい者雇用を中心にやってきましたが、

雇用領域だけでなく、スポーツ、結婚、教育を。

障がい者のことだけでなく、LGBTやうつ、不登校もやる。

不自由で困っている人たちも。

少子化、高齢化の問題も解決する。

やる範囲を広げます。

と同時に、我々は「ビジネスとしても成立させ、

持続可能にする。」ことをしなければいけない。

公費や助成金で運営するのではなく、ビジネスで行う。

でなければ持続可能とはいえないわけです。

 

実現するためには、GPを大きく変えないといけないわけです。

 

これらをどうやって実現していくか。

キーワードは、、、

「個」です。個の力を最大に引き出すことです。

 

強い思いのある人たちに、思い切り裁量を渡し、

自由に動ける環境を整える。

そしてどんどん事業を生み出していく。

会社が決めたことを社員が動くのではなく、

個人が自己判断で決めて進んでいく。

会社に個人が属している、よりも、

個人が集まる組織体へ。というイメージです。

究極に自立した個人の集まりは強いと思います。

 

1人の熱き思いが炎となり、周囲に燃え移り、

仲間が増え、取り組みが広がっていく。

これを増やしていきます。

大げさな例えですが、

各個人が社長や個人事業主となり、

今のGPのような会社を創る。

100人の人が100人の事業を生み出せば、

燃えている仲間は10000人になります。

影響力があります。

 

個人のやる気を最大に引き上げるため、

働き方を抜本的に変えていきます。

社員の幸せな人生を第一に考え、

人生に沿った選択ができるようにします。

普通の会社は、会社のルールに沿って社員の人生が決まる。ですがGPは、社員の幸せな人生にGP寄りそっている、というイメージです。

 

「個」への裁量や自由を与えたら、、、

社内が混乱したり、トラブルになったりという心配やリスクを感じる人もいるでしょう。

メンバーがばらばらで、マネジメントできないという人もいるでしょう。

事業拡大と社員の幸せなんて、両立できないと心配もあるでしょう。

どういう人事システムで管理するのか、目標は、評価は、という難題もあります。

結果、それらリスク難題よりも、

個の前に突き進む力を優先することにしたい。

 

個人の力、個人の可能性を心から信じています。

だいぶ振り切っていく予定です

  

もう一つのキーワードは、、、「仲間たち」です。

仲間とは、社員のことではありません。

社員以外の協力者のことです。

GPに共感して一緒に活動してくれる人たちです。

誰でもいいんです。何らかのつながりのある「仲間たち」

が、自由にGPの活動に参加できるようにしたい。

ボランティアでもいい、副業でもいい。

御用聞き的な手伝いでもいい。

GPの活動を強力に後押ししてくれる存在になります。

「仲間たち」をまとめる何かをつくりたいと思います。

 

「個」が裁量もって思い切り動ける。

「仲間たち」の協力。

 

普通の会社であれば、「何をバカなことをいっているんだ

、そんなの無理だ。」とトップが反対するでしょう。

うちはトップがバカなのでやれます。

しかも、これは無理でなく、実現できると思います。

 

これからの時代、個人の働き方は多様化します。

そして個人の経済活動への関わり方も多様化

していきます。副業とかフリーランス等が増えます。

それと同時に会社というカタチも多様化していくでしょう。

社員ということにもこだわらない、

自由な関わり方がくると思います。

株式会社というカタチにもこだわらない、

自由な組織がでてくる時代になるかもしれません。

ですから、GPという会社を解体してもいいのではないか

、と思っています。

社会問題の解決が進むことを最優先にした

もっとも良いカタチにしていけばいいと思っています。


2017年、GPは変わります。 


  
大人の発達障害向け就職支援センターLinkBeを大阪で開所しました。
2016年9月 7日

8月29日、大阪梅田に、

大人の発達障がい者向けの教育・研修センター

「リンクビー大阪」を開所しました。

自己理解から就職までをサポートします。


今、日本の小学校1クラス35人中、

2人が発達障がいのあるこどもです。

「人と少し違う」ことを理由に、

不登校、大学退学、早期退職につながって

しまいます。組織で孤立し、いられなってます。

二次障害でうつになる人も。大変根深いです。


「発達障害」という言葉が広がってきたため、

カミングアウトして障害であることを

OPENにする方が増えました。

一方、企業の中ではまだまだ理解が広がらず、

依然として働きづらい状況です。


我々はこの問題を解決したいと思います。

活躍する発達障害の方を増やしながら、

理解を広めていきます!



  
挑戦する~新規事業ビジコン「ジギョチャレ」
2016年8月 5日

GPでは年に一度、新規事業プランを競うビジコン「ジギョチャレ」を開催しています。

 

ジギョチャレはGPの社員であれば誰でも(今年の新人も、60歳以上のアルバイトの方も)エントリーができ、優勝したプランは次年度に事業化する会社のイベントです。

社会問題の大きさ、解決できるビジネスモデル、収益性、戦略性が選考のポイントになります。

 

一昨年のジギョチャレでは、70のエントリーがあり、「アスリート就職マッチング事業」、「精神障害者向けの求人情報サイト」の2つが見事に優勝し、今年、事業を開始しました。

 

今年は29のエントリーがあり、6つが一次通過しました。

「結婚サポート」「企業への研修事業」「ベビーシッター事業」などです。

 どんな事業が選ばれるか、楽しみです。

 


GPは、ジギョチャレ以外でも新事業に挑戦しています。

ようするに、挑戦することにものすごくこだわっているんです。


それはなぜか。


ひとつは、マーケットが求めている、ことが挙げられます。

我々のマーケットは拡大しているのに、プレイヤーが少ないです。

困っている人が多いのに、だれも着手できていません。

未開拓のマーケットなのです。

 

もうひとつは、

新しい事業に挑戦する→事業が育ち、人材が育つ→会社が生き残る・発展する

という経営の考え方が根底にあるからです。

 

この先、世の中は混沌としており、日本経済も停滞、低迷します。

これから押し寄せてくる大きな波がきても、びくともしない会社でありたい。こんな時代でありながら、もっと発展させたい。

そのためには、「事業づくり」と「人材づくり」が必要不可欠です。


事業は今、10年サイクルで新旧入れ替わります。今までと同じ事業だけで会社が続くほど甘くありません。事業を創り、育てる必要があります。

その事業活動を通じて、人が育ちます。成功してもよし、失敗してもよしです。失敗したほうが学びが大きく、人が強くなるように思います。ですから成功しても失敗しても人が強くなる。これは大きな価値です。財産です。資産です。逆になぜやらないのかと思うほどです。


衰退していく会社に多いのは、

 「変えるのは面倒なので反対だ。」

 「誰かが変えてくれるだろう。」

 「上司に意見するとは生意気だ。」

こんなことを考えている社員が多くいれば、その会社はいずれ路頭に迷いますよ。当然、人は成長しないし。

 

挑戦は、今までやったことないことをすることなので、大変苦しいです。

しかし、苦しいからこそ、成長します。つらければつらいほど、乗り越えて成長するのです。坂道も急であればあるほど、体力精神力が鍛えられます。


これからも、苦しみながら、GPは挑戦し、事業が育ち、人が育ち、そして発展を遂げていくのです。がんばります。

  
大阪府と事業協定の締結へ
2016年8月 5日

株式会社ゼネラルパートナーズと大阪府が「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結

「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げる大阪府の障がい者雇用の拡大に貢献します


株式会社ゼネラルパートナーズはこのほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)障がい者専門の人材紹介業として10年以上にわたり今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

株式会社ゼネラルパートナーズ(東京都中央区・代表取締役社長 進藤 均)は、このほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。

 

【事業協定締結の背景】

株式会社ゼネラルパートナーズは、2003年より民間企業としては初の障がい者の総合就職・転職サービスを展開してきました。大阪府の大阪ハートフル基金は、「障がい者が働く場と機会を得ることができるよう寄付を募り、事業主による障がい者雇用の取り組みを応援し、障がい者の雇用環境の充実を図る」という目的で設立されております。この目的が弊社の事業内容と合致したことからこのたび事業協定締結となりました。今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

 

【大阪府の民間企業による障がい者雇用の現状と課題】

現在日本の民間企業の障がい者の法定雇用率は2.0%と定められておりますが、全国の雇用率平均は1.88%となっております。(平成27年6月1日時点)大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)また、大阪府内の法定雇用率達成企業の割合は44.0%(平成27年6月1日時点)と半数にも満たず、全国45位と非常に低くなっています。その現状を打開するべく大阪府は「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げ、「大阪ハートフル基金」や「大阪府障がい者サポートカンパニー」など様々な取り組みを行っております。

 

【大阪ハートフル基金とは?】

大阪府は、取り組みの一環として平成21年10月30日に「大阪ハートフル基金」を設立しました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。

 

※大阪府の障がい者雇用の取り組みについての詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/syogaisyakoyo/index.html

 

【関西支社】

〒530-0001  大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23F

TEL:06-6343-9901(代表) FAX:06-6343-9908

  
名古屋支社を開設しました
2016年4月18日

418日、名古屋支社を開設しました。

 

働けない精神疾患者が増えているため、

その方々の社会復帰は日本の課題となっています。

社会復帰を増やすためには、

障がい者と働く場をつなげる役割が求められています。

 

名古屋は人口の割りに

障がい者と企業をつなげるサービス事業者は多くありません。

 

今後、名古屋企業の求人ニーズも増加することから、

ますますつなげる役割が求められるため、

名古屋支社を開設することにしました。

 

まずは中途転職領域で紹介サービスを行います。

その後は、日本の課題である、精神疾患の方の復職に取り組みながら、ラインナップを増やしていきます。

地域に必要とされるインフラとなるようがんばってまいります!

 

 

ゼネラルパートナーズ 名古屋支社

460-0003
名古屋市中区錦3-7-9 太陽生命名古屋第2ビル2

TEL052-951-6510(代表) FAX052-951-6550

http://www.generalpartners.co.jp/company/access/#access04

・地下鉄名城線「久屋大通駅」徒歩3
・地下鉄桜通線「久屋大通駅」徒歩3
・地下鉄東山線「栄駅」徒歩5
・地下鉄名城線「栄駅」徒歩5
・名鉄瀬戸線「栄町駅」徒歩5

                                                       

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株式会社 ゼネラルパートナーズ

進藤 均

104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F

Tel:03-3270-5500 Fax:03-3270-6600

http://www.generalpartners.co.jp/

 

・ゼネラルパートナーズが運営する事業・サービス

 【atGP(障がい者人材紹介・求人サイト)】 https://www.atgp.jp/

 【シゴトライ(うつ症状専門)】 http://www.45try.jp/

 【いそひと(聴覚障がい専門)】 http://www.isohito.jp/

 【LinkBe(発達障がい専門)】 http://www.linkbe.jp/

 【リドアーズ(統合失調症専門)】 http://www.redoors.jp/

 【アスタネ(うつ病の復職リハビリ)】 http://www.asutane.jp/

 【障がい者のライフメディアMedia116】 http://www.media116.jp/

 【障がい者総合研究所(調査・研究)】 http://www.gp-sri.jp/

 

事業所:東京(京橋・大手町・お茶の水・台東)・埼玉・名古屋・大阪

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