障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

7月31日(土)適職フェア開催
2010年7月28日

7月31日(土)に就職転職イベントを開催いたします。

 

「アットジーピー適職フェア 障がい者のための合同面接会」

⇒ http://work.generalpartners.co.jp/event/

 

「障害者採用に積極的な会社」と

「就職したい求職者」が集まるイベントです。

 

面接だけでなく、情報収集することも可能です。

企業の人事担当者とキャリアや会社のことを

話する機会でもあります。

 

転職アドバイザーが自分にマッチする

企業を紹介してくれます。

また、面接の練習もできます。

 

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■開催日時: 7月31日(土)11:00~16:00

■開催場所: 東京国際フォーラム Bブロック5F

■参加企業: 積極採用企業はこちら

⇒ http://work.generalpartners.co.jp/event/003.html

■来場者数: 約200名

■特徴:  参加無料

      入退場自由

      転職相談コーナー

 

多くの転職が実現するよう、サポートいたします。

ぜひ多くの方々のご来場を心からお待ちしております。

 

  
いつも周囲に気配りを
2010年7月27日

昨日のこと。

 

 

駅前で携帯電話で話をしていたところ、

後ろから人がぶつかってきた。

 

「がつん!」

 

私の後頭部を頭突きされ、

背中は手でド突かれたような感触だった。

 

人通りもなく、スペースは空いており、

とても人と人がぶつかるような場所ではない。

疑問に思いながら、振り返ると、

その人は、白杖をもった若い全盲の視覚障がい者であった。

 

 

私は、あわてて、「申し訳ありませんでした。大丈夫ですか?」

と謝罪した。

あちらは「大丈夫です。こちらこそ、すいませんでした。」

と逆に謝られてしまった。

 

「しまったな・・。」

 

足元を見ると、

私は、点字ブロックの上で電話をしていたのだ。

電話に集中していたため、点字ブロックに意識が回らなかった。

 

暗闇の中で歩き、いきなり壁にぶつかる恐怖。

これは見えない人でないと分からないだろう。

そんな気持ちにさせてしまった。

これからは気をつけなければ・・・と反省した。

 

 

ふと周囲を見回してみると、

駅前には、点字ブロックの上を自転車が

ところ狭しとならんでいた。

 

 

自分の都合や自分の利便性で、

どれだけ他人に迷惑をかけているのだろうか。

 

 

もっともっと、身の回りに、気を配っていこう。

 

 

 

  
熱中症対策を
2010年7月26日

あまりの暑さに熱中症で倒れる人が多いと聞く。

ぜひとも対策を講じて、気をつけたい。

 

 

そんな暑さの中、

先週末、息子が所属するサッカーチームの試合があり、

近所の高等学校のグラウンドまで行った。

 

 

こんな暑さでサッカーだなんて。しかも4試合。

 

 

あまりの暑さに、

私たち大人は、大好きな日陰を取り合った。

午前の日陰でも、午後日なたになるため、

予測しながら、すこしづつ民族大移動をしていった。

 

 

凍らせたペットボトルをとかしながら飲み、

タオルをぬらし、けい動脈を冷やしたりした。

水分だけではなく、塩分もとった。

 

 

突然サッカーボールが割れるという暑さ。

この炎天下を乗り切れば、人間的に強くなれるのでは、

という訳のわからない自信が芽生えるほどの暑さだ。

 

 

そんな暑さの中、大変なのは、サッカーをしている子供たちだ。

 

だからこそ

試合の途中で水分補給の時間が与えられ、

親が用意した帽子をかぶり、

首筋を冷たいタオルで当ててくれ、

うちわで仰いでくれて、

冷たいこおり水をこまめに渡され飲み、

休憩中には日陰が用意された。

 

やや至れり尽くせり的ではあるが、サポートをする。

 

 

僕らが子供のころ、こんなサポートがあったろうか。

 

まず熱中症という言葉はなかった。

(すべて日射病とか熱射病という言っていた気がする。)

 

だから熱中症対策などなく、中高の部活動では、

先生の指令は、

「水分をこまめにとりなさい」ではなく「水は飲むな」であった。

  

完全に精神論である。

いつも口の中はネバネバだったような気がする。

飲まないで我慢している。これが美徳だった。

だからだ。・・・11人は必ず倒れていた。

 

 

その昔はペットボトルもなく、水を持ち歩く文化もなかった。

また水筒の冷却技術がいまいちだった。

持ち歩く水分と言えば、小学校のとき、

粉末をとかしてポカリスウェット(ゲータレードもあり)。

円柱の専用容器にいれ、凍らせた。

 

 

しかしこれが、飲みたい時に飲めなかった。

なかなか解けないものだから、1回に飲める量は50mlぐらいだ。

しかも・・・ものすごく濃い。何かと不便であった。

だから、 水分補給は校庭の水だった。

 

 

今は、冷却する技術が高いため、いつまでも水筒の中が冷たい。

だから凍らせる必要がない。

 

 

昔より今のほうが、明らかに生活しやすくなっている。

 

社会全体で、熱中症対策がなされている。

昔の不便さは解消している。

 

お客様のニーズに応えながら、

モノは改良に改良を重ね、快適にそして便利になっている。

小さな改善でも続けていくと飛躍的に良くなるのだ。

 

 

昔の夏を思い出し、企業はいつもサービス改善していかねばとおもいながら、  

 

そして当時、熱中症で倒れなくてよかったと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

  
好きな言葉
2010年6月18日

好きな言葉に「一燈照隅 万燈照国」があります。

 

 

一人ひとりがささやかであっても、

自分の身近にある一隅を照らすことが大事。

成し遂げるのには、まずは一歩から。

 

そして最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、

その灯火が十、百、万となれば、

国をも明るく照らすことができるのです。

 

 

僕は、障がい者が当たり前に働ることができ、

仕事が自由に選べる社会を願い、

ゼネラルパートナーズを創りました。

 

 

障がい者の転職を1人サポートするというのは、

小さな灯火ではありますが、それらが100人、1000人となれば、

障がい者に対する見方が良くなっていくでしょう。

 

 

まさに、一隅を照らす、此れすなわち国宝なり、です。

 

  
GPのイベントがTVで放映されます
2010年6月10日

 

先月行われたGPの適職フェア(合同面接会)イベントの様子が

放映されることになりました。

 

GPも新聞やメディアには多数取り上げていただいていますが、

TVに出演するのは、7年ぶりと久しぶりです。

 

 

◆放送日時:613日(日)540分~545

◆番組名:24時間テレビリポート(日本テレビ)

 

http://www.ntv.co.jp/24h/contents/report.html

 

 

番組は、

障がいのある方々や高齢者、ボランティア活動、福祉関連など、

様々な分野で活躍されている方や団体を取り上げている番組です。

 

5分番組なので、正味2分半ほどの放送時間。

朝早い上、短いですが、ご興味ある方はぜひご覧いただければと思います。

 

 

番組のプロデューサーからは、

 

 

「まさか民間会社がこのような大きなイベントを行っているとは意外でした!」

 

 

「当日転職アドバイザーに相談しながら、活動できるのはとても親切!」

 

 

という評価をいただき、放映されることになりました。

 

 

 

GPはただ障がい者と企業を結び付けているのではありません。

 

 

社員はみな、入社しただけでなく、その後も仕事を通じて活躍でき、

周囲から認められることをイメージしながら取り組んでいます。

 

 

それが我々の役目と思っています。

 

 

そんな様子が映像でお伝えできればとうれしいです。

 

 

(しかし、事前に放映される映像をみれないため、

何が映し出されるのか心配です。

また誰がTV出演するのかも分かりません。)

 

 

 

  
社名に込められた意味
2010年6月 7日

社名にはその会社の思い、歴史、様子が表れています。

その会社そのものといっても言い過ぎではありません。

 

社名の由来は、地名や創業者名、サービス名、

など周囲を見渡すと様々です。

 

私が印象に残っている社名はコクヨ社です。

今はカタカナで表記していますが、もともとは「国誉」と漢字で

表記していました。今から105年前の1905年創業のコクヨは、

故郷「富山の国の誉れ」になれるように、

と定めた商標名であり、それが社名にもなったものです。

故郷への報い、恩返しするという決意が込められているそうです。

この決意が社員を一つにまとめ、

その思いを商品開発に込め、サービスに込め、

よって100年も続く会社に育ったのだと思っています。

 

 

ゼネラルパートナーズという社名も思いが込められています。

 

ゼネラルパートナーズは、

「社会を変えていく」、「新しい概念を創っていく」、

という思いをもって生まれました。

ゼネラル(General) 一般的、普遍的、広く行き渡る
パートナーズ(Partners) 仲間、共同で仕事をする相手、相棒

 

障がい者への正しい認知が広く行き渡ってほしい。

障がいは普通で、個性の一つなんだという考えを浸透させたい。

そして障がい者が仕事や人生を自由に選べる世の中にしたい。

という思いを「ゼネラル」という言葉に込めました。

 

それを社員やお客様、周囲の人たちと一緒に成し得たい。

共感する人たちは、お客様であってもみな仲間。

という思いを「パートナーズ」という言葉に込めました。

 

今、社名にあるとおり、


障がい者と健常者のわけ隔てない社会の実現に向かって

GPを取り巻くすべての方々とこの思いを共感しながら、

障がい者と企業と社員と一緒になって活動しています。

 

 

これからも社名に込めた意味を思い出し、

改善改革、そして挑戦してていきたいと思います。

 

 

 

 

  
就任のご挨拶
2010年6月 1日

 

 

このたび私代表取締役社長を辞し、

代表取締役会長に就任致すことになりました。
在任中は格別のご懇情を賜り 今まさに有難く感じております。

心から御礼申し上げます。

 


後任には富岡大輔が就任致しましたので、

今後とも私同様一層のご支援ご指導を賜りますよう、

お願い申し上げます。

 

今、日本経済が大きな転換期を迎えており、

現状維持への危機感を感じています。

今、まさに変革と挑戦が求められています。

 

 

自動車はガソリンから電気へ音を立てて変化しているように、

ショッピングの売り場がリアル店舗からインターネットに変化しているように、

現状維持では、明日には淘汰されてしまいます。

こんな時代に大きな危機感を持っています。

 

 

しかし今はチャンスでもあります。

 

 

グローバル化、少子高齢化、ITによるコミュニケーション進化

働き方の多様化、日本保有技術の活性化、日本文化の再復興・・

 

 

この時代のうねりは、大きなチャンスです。

こういう社会構造が変化している時にサービスは生まれてきます。

0から生み出しやすい環境であります。

 

 

こんな時代だからこそ、

私は、役割を変え、新しい事業の構築をすることに致しました。

 

 

今の混沌とした時代に危機感をもち、

今の時代の大きなうねりをチャンスととらえ、

新しい収益となる事業モデルを生み出したいと思います。

 

 

それらは、社会問題を解決する事業であり、

障がい者の良き認知を広める事業であります。

 

 

役割は変わりますが、

障がい者の良き認知を広めるために奔走してまいります。 

 

 

引き続き、皆さま方のご指導ご鞭撻を賜りたく、

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

  
5月16日(日)適職フェアを開催します
2010年5月12日

 

来たる5月16日(日)に

就職転職イベントを開催いたします。

 

 

「アットジーピー適職フェア 障がい者のための合同面接会」

 

 

「障害者雇用や障害者採用に積極的な会社」と

「就職転職したい求職者」が集まるイベントです。

 

001_img_01[1].jpg

面接だけでなく、

情報収集することも可能です。

企業の人事担当者とキャリアや会社のことを

話する機会でもあります。

 

 

転職アドバイザーが自分にマッチする

企業を紹介してくれます。

面接の練習もできます。

 

 

初めて参加する企業が数多く参加します。

また、ご来場者が200~250人ほど

いらっしゃいますので、

多くの雇用が創出されることを願っております。

 

 

■イベントの詳細はこちら

http://work.generalpartners.co.jp/event/

 

 

■開催日時: 5月16日(日)11:0016:00

 

■開催場所: 東京国際フォーラム

 

■出展企業: 積極採用企業30

 

■来場者: 約200名

 

■特徴: 参加無料

     入退場自由

     転職相談コーナー

 

 

当日のイベントで多くの転職が実現するために

がんばってサポートします。

 

ぜひ多くの方々のご来場を心からお待ちしております。

 

 

今後も、イベントだけでなく、

多くの転職機会を提供していきたいと思います。

ゼネラルパートナーズのアットジーピーを

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

  
視覚障がい者の研ぎ澄まされた感性
2010年4月22日

「障がいがあるからプラス」という点がとても刺激的ですので、

ご紹介したいと思います。

 

(以下内容はGPが企業様向けに送っているメルマガからの抜粋です。)

 

 

 

愛媛県今治市。タオルの生産量では世界一を誇るこの地に、

世界でもトップレベルの品質を生み出すタオルメーカー

があります。このメーカーでは世界の有名ブランドや

ホテルのタオルをOEM生産するなど、

その評価は世界中に響き渡っています。

 

では、このメーカーはなぜこれほどのタオルを作れるのでしょうか?

その答えは、視覚障がい者が持つ研ぎ澄まされた感性にありました。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)。

日常生活の環境を再現した「光のない」空間で、

視覚以外の感覚を頼りに探検する新感覚のアトラクションです。

20年前にドイツで誕生し、これまでに全世界で200万人以上が

その独特の世界を体験しました。

この真っ暗闇のエンターテインメントをサポートするのが、

視覚障がいを持つ"暗闇のエキスパート"、アテンドたちです。

 

 

さきほどのタオルメーカーでは、このDIDのアテンドを起用して、

タオルの肌触りについて細かいフィードバックを受けています。

 

五感のうち視覚を持たない代わりに、

健常者にはない鋭敏な感覚を養ったアテンドが

タオルの肌触りについて細かくチェックし、

そのクオリティを押し上げているというわけです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「障がい者にも健常者と同じことができる」どころか、

「障がいがあるからこそ健常者にはできないことがある」

という考えに立った、素晴らしいアイデアではないでしょうか?

 

感覚的な能力や技術が要求される職場では、

このような活躍の場がまだまだ眠っているのかもしれません。

皆様の会社には、感覚に頼る職人芸のような業務はありませんか?

 

 

 

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク(東京でも体験できます)

 http://www.dialoginthedark.com/

 

 

 

  
4月9日は設立記念日
2010年4月 9日

 

4月に入り、桜、入学式、入社式といった行事が終わり

世の中がいろいろなスタートを切っています。

そんなGPも第8期目がスタートしました。

 

 

そして、GP2003年の今日49日に登記したため、

本日が設立記念日。

7年前の今日スタートを切りました。

(登記ですので、書類を提出して受理されただけですが・・)

 

 

障がい者を世の中の人たちに知ってもらおうと、

共に働く機会を提供する事業を始め、

今では20,000人以上の障がい者にご登録いただき、

また1000社以上の企業が求人を出していただくまでになりました。

 

 

これからも多くのご期待に、しっかり応えられるよう、

日々精進していきたいと思っております。

 

 

200349日の初めの一歩を思い出し、

初心と変わらぬ思いを再確認し、

今日を迎えています。

 

 

初心忘るべからず、です。

 

 

今年度1年はどんな年になるでしょうか、と考えることあります。

政治の混乱、不透明な景況感・・・毎年のようにある話です。

 

 

大切なのは周囲がどうなろうと、

GPが初心と変わらぬ思いで進んで参ります!

 

 

  
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