障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ジェットコースターに乗りながら
2006年2月28日

今日で2月が終わりです。大手町でリクルートスーツ姿を見ながら、自分の就職活動(すでに忘れかけていますが)が、いかに恥ずかしいものだったかを思い出しました。同じ人も多いのではないでしょうか?

今月は息つく暇もなく過ぎていきました。
社内ではこの状態を『ジェットコースター』にたとえられ、昇ったり下がったり、急激に曲がったりと、忙しく走りました。
@GPのオープン。人材紹介では新しい試み。新卒向け就職セミナー開催。イベントが目白押し。そんなジェットコースターに乗りながらも、今月就職サポート決定人数で過去最高の、ギネス記録がでたのです。すべては思いを持った社員の一体感が生み出したものだと思います。みんな、がんばりました。

僕らは採用企業と障害者を適切にマッチングする仕事をしています。心から社会での活躍をサポートしようと思っています。障害者が職場で活躍することは、「雇用全体の良き連鎖」となり、最終的に「良き認知」につながると心から期待しているからです。

そんなことを考えて1人1人丁寧にサポートしていますので、決定は一番うれしい瞬間です。GPが大きくなることは、社会に対して大変意義のあることです。

ジェットコースターに乗りながら、来月も息つく暇もなく、走ります!

  
新卒向け就職セミナー
2006年2月27日

明日新卒学生向けの就職セミナー(合同の説明会)を行います。
参加企業はソニー、ベネッセコーポレーション、ボーダフォン、サントリーさんの4社です。

思えば3年前、この業界では初の試みでした。

その当時障害を持った新卒向けのセミナー(会社説明会)はありませんでした。
ハローワークや民間(1社のみ)の主催の面接会はありましたが、いきなり面接という内容も懐疑的でした。僕らGPは障害を持った中途向け人材紹介サービスしか行っておらず、新卒向けにサービス提供できませんでした。

そして、新卒で入社した会社を3年以内に33%退職する(要するに3人に1人が退職!)というデータが新聞で発表となり、ミスマッチが社会問題になっていることが浮き彫りになっていた時でした。

障害者には特にミスマッチしてほしくない。新卒で障害を持っている人が職場で活躍する、そういう人達を世の中に送り出したいと考えるようになりました。まずは情報収集できる場を設けよう。

これがはじめたきっかけです。

毎年ボランティアでやっています。活躍を夢見る学生と活躍できる職場を提供できる会社との橋渡しを行える喜びを感じます。1人1人の社会での活躍を心から願っています!

  
今日が誕生日の人
2006年2月24日

今日2月23日、GP関西支社の社員A氏の誕生日でしたので、「祝!三十路!」のメッセージを送りました。

今日は皇太子殿下の誕生日ですので、いずれ祝日に制定されることでしょう。
そうなれば、彼の誕生日は一生忘れられることのない日として、彼も?祝福を受けるのでしょうね。

実は僕も誕生日が12月23日で、すでに天皇誕生日なのです。必ず祝日ですし(ハッピーマンデーにはならないので)、祝福されているようで、気分はいいものです。

GREEというSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)で、GPのコミュニティーがあって、誕生日をアラームで知らせてくれる機能がついています。ということで、誕生日のお祝いを欠かさず送っているわけですが、最初は、誕生日のお祝いも何も。照れ臭くて、還暦にでもなったときだけでいいよ、と思っていましたが、いざ自分が色んな人達からお祝いされたら、かなり嬉しいもので、

「自分がしてもらって嬉しいことは人にやってあげよう!」

となったわけです。
人が喜ぶこと、これからも続けます。

  
クレームはエール
2006年2月21日

障害者専門の求人情報サイト[@GP]がオープンし、1週間が経ちました。

うれしい反響を多数いただきましたが、一方で企業様から厳しいご意見も多数いただきました。今日は、耳の痛い話にあえてフォーカスしようと思います。

「使い勝手が悪いな〜。」「融通が利かないな〜。」

ユーザー(個人)に企業のいいところをアピールしたいのだが、それができない。職種を限定するあまり、ピタッと合う職種がなく融通が利かない、といった類のものでした。

正直耳の痛い話は、敬遠したいものです。やはりガクッと肩を落としました。でもここは、ぐっと我慢。

「クレームというの洞窟の中に隠れた宝が眠る。」と先代はよく言っていた。

誰もが経験することだが、自らクレームを言う時は、少なくても好意があったり、応援していたり、期待値が高いときではなかったか。期待もしていないモノに意見を言うことなど、あり得ないことだ。

きっと宝とは、GPへの期待と成長に対するエールなのだろう。(最高の解釈かもしれないが)

こう思えた時には、GPの社員に「耳の痛い話こそ、ありがたく、そして気持ちよく聞こう。」と伝えていました。

僕はそのエールにしっかりと結果を出して行こうと思っています。

  
厚生労働省の「障害者雇用」の考え方
2006年2月20日

「GPとはいったいどんな会社なのだろう?」

本日厚生労働省の方がご来社されました。
以前、うちの社員が厚生労働省(正確には社団法人雇用問題研究会)から依頼を受け、「職業安定広報*)」という冊子の連載を任されていました。内容は障害者雇用と障害者のキャリアについてです。今日いらっしゃった方は、それを読み感極まって(?)、GPに興味を持っていただきました。これが今回ご来社いただいた経緯です。

GPがどんな思いで取り組んでいるかをお話すると、民間でこのような立派な(といったかどうかは定かではないが)会社があるのか!と言われました。

障害者といえば、なぜか車いすというイメージが未だに根強いのですが、障害内容はは大きく身体障害と知的障害、精神障害の3つ分かれます。ハローワークは障害者雇用に積極的に携わっています。また最近の大きな動きとしては、精神障害者の法定雇用率が2006年4月から算入されることになり、行政としても雇用拡大に努めています。
しかし、まだまだカバーできない部分がたくさんあります。またサービスクオリティが違います。

民間企業はリクルートをはじめ、就職・転職関連の会社は数多く、民間があって成り立っています。障害者雇用が拡大・変化している以上、このマーケットで僕らに課せられた責任は増すばかりです。この領域で、オンリーワン企業としてワンストップ企業として責任を全うしようと思います。


最近、新聞社さんからの取材や財団法人、社団法人や研究者の方まで、障害者雇用に対して話が聞きたい!ということでGPにご来社いただくことが多いです。期待、関心の高まりはうれしく思う反面、肩書が固い方々で戸惑っています(笑)。

*職業安定広報 http://www.koyoerc.or.jp/career19.html

  
同窓会での出来事
2006年2月19日

僕は高校時代ボート部に所属していました。毎日の厳しい練習を共にした仲間は、見えない強い絆でつながっている。会うたびにそう思います。

昨日同窓会あり、久しぶりに旧知の友と会いました。

3年ぶりの高校時代の集まりと7年ぶりの大学時代の集まりが偶然にも同日に同じ場所で行われました。
久しぶりなのに、ダブルヘッダー!とは神様のいたずらだろう。しかも大学が池袋にあるため、2会場とも池袋。そして数十メートルと離れていないところで行われました。土日も忙しい僕としては、絶好の(そして予測不可能な)シチュエーションでした。

毎度思うことなのだが、話題はいつも同じなのである。。。
インターハイや関東大会のこと、厳しい合宿、T氏が救急車で運ばれたこと、練習をさぼってばれたこと、ボートと共に沈んでおぼれかけたのこと。毎回毎回飽きもせず、同じ話題で爆笑できるから、大したものです。恐らく30年以上も同じことを話していることだろう。

あと「今何やってるの?」
からはじまる仕事の話。33歳にもなれば、色々な仕事や役職を経験していることが多く、転職、昇進、異動、資格取得など様々です。職業病なので必要以上に情報収集してしまいます。

僕の周りには仕事を頑張っている仲間が多い。前を向いて仕事をしている仲間が多い。そういう意味で、毎度僕は刺激をもらい、次は皆にもっといい報告をしようと、明日(未来)への活力にしています。


しかし素晴らしい集まりは、5次会まで続き、明日の活力は完全に途絶えます。

  
GPの基本理念とミッション
2006年2月17日

GPの理念とミッションについて書き残しておきたいと思います。

◇理念
・我々は社会的問題を解決するために存在している
・本質的な顧客価値の最大化を常に追求し、広く提供する
・社員を尊重し、自主性を奨励し、機会を提供する

◇ミッション
・障害者の良き認知を広める

理念とミッションの違いは、不変的か否か。
理念はゼネラルパートナーズが存在する限り変わらないものです。
ミッションはコンプリートしたり、時代によって変わることがあります。それだけの違いということです。

僕らは、健常者も障害者もなんら分け隔てなく普通に暮らせる社会が普遍化したとき、僕らの事業は不要となると思います。こんなうれしい話はないです。喜んでこの事業を辞めたいと思っています。

  
社風について
2006年2月16日

今日も障害を持った方々が、弊社に多数来社します。
新卒の学生、転職希望者の方々が『キャリアカウンセリング』を受けにいらっしゃいます。ここで、それぞれにマッチした求人情報を紹介しています。

一場面ですが、この『マッチした求人』が大変大きな意味を持っています。

うちの会社のミッションは『障害者の良き認知を広める』こと。
これは、障害を持っている方が、職場で大活躍していることを意味しています。

活躍するには、社風とのマッチングが不可欠。だからここに強いこだわりを持っています。これからも一場面ではなく、ここに執着していきたい。

各企業にはそれぞれカルチャーがあり、外からでは中々知りえないもの。
障害者に限ったことではなく、GPのような求職者と採用企業を結びつける人材紹介会社が適した手段だと思っている。

日経新聞にグーグル日本法人の社風について掲載されていたが、
びっくりした。2001年夏の設立以降の退職者はほとんどいないと。

「社風」は企業のバランスシートからは全く読み取れず、金額(最近話題の時価総額など)にも換算できません。社風は外からもBSからも見えない財産なのですね。

『障害者の良き認知を広める』ために社風マッチングにこだわり、
GPも『企業価値向上』のために良い社風にしていきたいと思います。

  
トリノ五輪!「楽しく」がキーワード
2006年2月15日

今日本中を熱くしているトリノ五輪。

「日本メダル取った?」

会社では昨晩の成績をチェックすることを朝の日課にしている社員。
そして必ず報告できるぐらい、スポーツネタにのみ詳しい社員がいます。
ゼネラルパーナーズの朝はこうして始まります。

僕が楽しみにしているのはスラローム。
なぜか今季は勝てるような気がしています。

ところで、
トリノ五輪に出場している選手の多くは「楽しく」、「自分らしく」
という表現をよく使っているが、「なぜだろう?」
ということで、心理学に詳しい人に聞いてみました。

これはプレッシャーを跳ね返し、リラックスし、自分の力を最大限
発揮するためのマインドセットとのことだった。
日本代表であり、マスコミにも大きく取り上げられ、
重圧は相当なものだろう。

もしも自分が日本代表になり、オリンピックに出場することを想像してみましたが、
緊張というか。。。足が震えています。。。
(寒いからではありません)

確かに僕も学生時代の大きな試合では、
周囲が一切気にならず、勝ち負けを気にしない、リラックスした時に
いい結果が出たことを思い出しました。
「楽しく」、「自分らしく」という言葉の大切さ、感じます。

仕事でも同じではないかな。明日からまずは「楽しく」働いてみよう。
きっといい方向になることでしょうね。

ゼネラルパートーズ ~あしたを変えよう~

障害者の求人情報と雇用支援のatGP(アットジーピー)
うつ症状の就職支援のシゴトライ
発達障害者の就職支援のLinkBe(リンクビー)
中途失聴・難聴・聴覚障害の就職支援のいそひと
うつ症状・統合失調症の復職支援のアスタネ
障害者雇用の調査研究機関 障害者総合研究所
障害者専門のQAサイトのライク:ミー

  
求人情報サイト[@GP]オープン
2006年2月14日

今年の2/14は、歴史的な日になりました。

バレンタインデーということではなく、
(チョコレートの食べすぎで、仕事がはかどります。)
会社の歩みの中で、最も大きな挑戦がはじまった日なのです。


障害者求人情報サイトが無事オープンを迎えました。
1年以上の期間、携わってきた多くの人達の想いが
サイトというカタチを変え、世の中に発信することができました。


人材紹介サービスにプラス[@GP]が加わったことで、
必ずや障害者雇用という社会的問題の解決に
結びつくものと確信しています。
これからも、「障害者の良き認知を広めるために」、
強い意志を持って進んでいきたいと思います。


◇障害者専門の求人情報サイト
[@GP](アットジーピー)http://work.generalpartners.co.jp

  
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