障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

武道家が多い会社
2006年3月18日

社風というのは、中にいる人達で作られるものであるので、
社員の考え方やオーラ、雰囲気に左右されるわけですが、GPには面白い傾向
があることを発見しました。

それは、GPの実に半数近くの社員が、何らかの武道を経験し、
みな、極めた証である「段」を保有しているということです。
(私は持っておりませんが)

剣道、柔道、弓道、空手道、書道(武道ではありませんが)、
茶道(本編とは関係ありませんが)など多岐にわたっています。


武道は、武術を極める道であります。
その背景には、心・技・身体の充実というものが大きな目的となっています。
心と体と技が三位一体となって初めて、正しく有効な技を育てられる、
ということです。

礼に始まり礼に終わる。これはよく聞く言葉ですが、生きていく基本であります。
武道では、礼儀という人間関係の基本を心と身体で学び、そして、心の在り方・
意識の持ち方・物事の見方や捉え方、実に多くの学ぶ場があるかと思います。

心の在り方一つとってみても、精神状態、信頼、他人を思いやる心、
やさしさと強さ、その他にも実に多くの学ぶべきものが在る訳です。

武道とは人間が生きて行く中で軸となるものであり、そういった道を真剣に歩んで
きた方を、私はうらやましく思い、そして尊敬しています。

人として立派な考えの方が多く、態度や言動に表れています。
これは、GPが成長していく中で、組織として軸がぶれない原動力になっている
かもしれません。

ということで、自社の中途採用では、さらに武道家を集めてみようかと
思っています(笑)。

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コメント(3)


私も段をもっていました。
そういえば。柔道です。

そうなんだね。武道家はやはり素晴らしい人が多いのですね(笑)。

私も剣道初段です。礼儀作法はしっかりしているか疑問ですが。。。

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