障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

丸の内の価値
2006年3月12日


丸の内近辺の地下駐車場は、土日祝は比較的いつも空いているので、嬉しい場所です。しかも最初の1時間が無料です。都内では画期的というか他に例がないと思います。
ということで、いつも気軽に1時間だけ(?)立ち寄るのですが、本日丸ビルの1Fで楽しそうなイベントが行われていました。

アカデミー賞の記念フェスティバルというような内容で、
著名映画で実際に使用された50の衣装が展示されていまして、
展示されている衣装は、「ラストサムライ」でトムクルーズが実際に身に付けていた衣装や、キアヌリーブスが「マトリックス リローデッド」の黒いロングスーツ、「グラディエーター」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「スパイダーマン」など、著名映画ばかりでした。
ラブアクチュアリー(GPでちょっと話題)の衣装(これは普通の服)もありました。

ほとんど見ていた映画でしたので、映画のワンシーンを思い出しながら、そして、
ハリウッドの大物俳優が実際に身にまとっていた訳ですから、等身大の臨場感も味わいました。興奮して、つい身を乗り出し注意され、写真を撮っては、また、注意されてしまいました。。。

実際の衣装一つ一つ、まったくの手抜きなし。
全体のデザインも、細部へのこだわりも、縫製も素材もすべてに魂がこもっていました。最高級のオーダーメイドでしょうね。

素晴らしい体験でしたので、丸ビルにたまには来てみようと思うものです。


丸の内周辺は三菱の土地ですが、三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎は当時倒幕後、幽霊屋敷となっていたこの丸の内周辺を買い集め、周囲からは変わり者と言われていました。
「先見の明」だという声がありますが、僕は違った見方をします。
価値やブランドは彼等が創り上げたものだと思います。丸ビルもそうですね。
いつの時代も、頑張ったところに、成功したところに、価値が高まるものです。
意識してきたかどうか、その証が今現在の価値となっているのです。


丸の内は文化の街として、そしてビジネスの街として、君臨し続けることでしょう。

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