障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

久しぶりに映画
2006年7月26日

先週末、品川プリンスシネマにて、ディズニー映画の「カーズ」を見ました。

映画館がまず久しぶりでした。最近の映画館は
席が広くゆったり、座り心地も良好。ジュースホルダーもあって、
完全予約制なので、並ばなくてもいいのですね。
前の人の頭を気にしなくてもいいぐらい高低差というか勾配があって、
視界良好でした。

こんな事も知らないのか、とバカにされてしまいましたが、
映画観る前に感動していました。
昔は、行列を並ぶ、狭くて座りづらい椅子、そして飲み物を床に置く・・・嫌なことが多かったのに。。。


昔読んだ、ヴァージン・シネマ・ジャパンを0から作った男の物語
「ポップコーンはいかがですか?」を思い出しました。
今は東宝が300億で買収し、TOHOシネマと名前を変えましたが、
かつてはヴァージンシネマといいました。
そこで、英ヴァージンシネマ(映画館)の洗練されたサービスと徹底ぶりが紹介されていて、
そこで読んだとおりのサービスをそのまま日本に持ってきたことで、周囲のシネコンが感化され、
日本のサービスレベルが向上したのではないかと勝手に感じていました。


※ヴァージングループはご存知の通り、会長リチャード・ブランソン率いる、
航空会社から音楽、鉄道、映画館、コーラ・・・まで、多岐にわたる事業を行うコングロマリットです。
昨今の欧米企業の経営スタイルは、シナジーの効かない多角経営が敬遠されていますが、
その点ヴァージンは時代と逆行し、日本型財閥モデルに似ている経営スタイルが世界
的に特筆されています。
すべての事業で共通のミッションは「冒険」「挑戦」であり、
具体的に言うと「高サービス」と「低価格」です。
そのカルチャーがすべての事業に根付いていることが、すごいですね。
GPも見習いたいところです。


さて、映画「カーズ」は、さらに感動的でした。
子供が観るディズニーアニメですが、あなどっていました。
真面目に泣いてしまいました。。。

行きすぎたスピード社会や競争社会に警鐘を鳴らしながら、
本当のかっこよさや、本当に大事なことを再確認できる、いい映画です。
ぜひ、お勧めしたいです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 久しぶりに映画

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.generalpartners.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/131

コメントする

<< 2011年6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30