本日イーホーム株式会社の梅田社長とお会いしました。
新しく設立されたベンチャー企業で、「イータクシー」というサービスを運営している。
「イータクシー」とは、タクシーの迎車を携帯電話を利用して顧客とタクシードライバーをつなぐサービス。
タクシー利用希望者は、「イータクシー」サイトから迎車(集荷)依頼すると、
登録してある数多くのタクシーの中から迎車条件に合う最適ドライバーを1名決定するという仕組みです。
千葉から開始し、徐々にエリアを拡大していく予定だそうです。
タクシー利用者とタクシーとの架け橋となっている。
特に聴覚障害者に対して、今まで電話でタクシーを呼べなかったストレスを解消してくれるのがうれしいですね。
これをはじめたきっかけは、
知人の聴覚障害者の一言だった。
「オペレーターの声が聞こえないので、タクシーを呼べない。流しのタクシーがいないので困っている。」
という声。
その後聴覚障害者団体に訪問し、
「そのシステムができれば、自由にタクシーを呼んで外出できる。是非実現してほしい。」
という、みなの激励だったそうです。
タクシー業界は戦後から既得権で守られており、規制緩和が進んでいない業界であります。
また参入障壁が思いのほか高いため、新規参入業者がないことが原因で、
サービスレベルが遅れています。
したがって、タクシー会社としては初期投資がかからないで新規顧客を獲得できる
こんなにいいサービスでも中々受け入れられなかったという、信じられないこともあったそうです。
梅田社長は、社会保険労務士でもあり、起業家でもあります。是非応援したい人です。
(昔から弊社の人事面でサポートしてくれています。)
凝り固まったタクシー業界に風穴をあけてほしいです。
そして車いす対応の介護タクシーにも広げてほしいなと思っています。



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