昨日、株式会社カーライフサポートの事業責任者の方とお会いしました。
(社)全国脊髄損傷者連合会などと組んで、
障害を持った方の免許取得サポートを手掛けています。
初めて運転免許を取る方、ペーパードライバー向けに
教習所の紹介や様々な情報提供を行っています。
聞きますと、
聴覚障害者や車いすの方の免許取得には、多くの難題があるようです。
教習所に福祉車両がない
バリアフリーでない
大変だ、できない、という声
昔から障害者の団体が旗振りしながら、国に対し、教習所に対しアプローチしていて、
中々うまく進まなかったところを事業化し、
ようやく都内で2ヶ所、埼玉2ヶ所、千葉に1ヶ所提携できたそうです。
確かに営利団体である教習所ですので、年間の利用者数が少ないため、
体制を整えることに、二の足を踏んでいたのでしょう。
しかし体質が古く、保守的なところが実態でしょう。
教習所は既得権があり、マーケットが安定している。
それでいて参入障壁が高いため、競争も少ない。
新しいことに対するチャレンジ精神が必要ないカルチャーなのでしょう。
インフラになるべきなのに、残念な気もしますが、時代は違います。
変えていくことに大変意義が深いと思います。
免許を取得すべき人達のためにも。
一方、福祉車両が、マーケットを形成しつつあると感じています。
調べるとヤフーで検索する人もここ1年で急増していますし、
ショールームこそ限られているものの、トヨタや日産もラインナップが出揃いました。
これからは、高齢化の波を受け、今まで困っていたものが解決に向かうのではないでしょうか。
好きな時間に、好きな場所に行ける事こと。
彼らの毎日の暮らしが楽しいものになればいいなと思っています。
【お問合せ先】
株式会社カーライフサポート 及び (社)全国脊髄損傷者連合会 プロジェクト担当
0120−93−6389 (フリーダイヤル)
障害のある人のための運転免許支援事業です。
受講スケジュール、移動、宿泊などなど、様々なご要望に応じて、情報提供しています。



2年前から、GPのカウンセラーである平手さんと東林寺さんにお世話になっていました、長野県の堀内と申します。たまに、GPの求人を探しています。なかなか聴覚障がいがあっても、地方の会社では、受け入れてくれないという多く難題が残されています。
なかなか仕事が見つからず、時間が過ぎて行くだけの私でありますが、最近は、車免許を取得するために仮免試験に受かるように勉強しています。
ところで、「株式会社カーライフサポート」という会社の概要などを興味があるので、ホームページを探していたのですが、なかったので、なんらかの資料があれば、送っていただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
今ホームページを制作中とのことですので、完成したら、ブログでご紹介したいと思います。
少しお待ちください。
そうですか、ホームページ製作中ですか・・・時間がかかるようで、待ちきれないので、埼玉県新座市にある「東園自動車教習所」へ行こうと考えています。だって、地元の教習所の責任者2人と喧嘩していたからです。バリアフリーになっていないことで、私が突然怒り出して、暴言(文句)しましたよ。なかなか仮免筆記テストは受からなくて、どうすればいいのか相談してきたのに、相談してくれなくて、埼玉県新座市にある「東園自動車教習所」に行った方がいい。完全にバリアフリーになっているから、そこで相談すると親切対応してくれると思います。どうですか?と言われて、本当に腹に立ちましたね。
お返事遅くなりました。
ホームページはまだできていないようなので、今分かる情報としてお伝えします。
下記の教習所が車いすや聴覚障害者の対応をされていると聞いています。
お調べしてみたらいかがでしょうか?
■埼玉県自動車学校
埼玉県さいたま市北区植竹町2−2
■東武かすみ自動車学校
埼玉県川越市霞ヶ関東2−5−1
(社)全国脊髄損傷者連合会 「くるま」プロジェクト担当さんとの連絡を確実に取れて、リーフレットなどに詳しく送っていただくという返事をいただきましたので、今から楽しみしています。担当さんは、近いうちにホームページに公開する予定だと聞いています。最近、聴覚障がい者にだましてお金を取られた事件が起きましたね。とても痛感しております。GPさんにも被害にあった求職者に呼びかけるといいでしょう。私も友人から相談を受けて、解決は、弁護士等に通じて、解決してほしいと話しましたら、弁護士等がやっと動いてくれたので、安心しました。