障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

キッズベースキャンプ
2006年7月12日

少子化に輪をかけて襲いかかってくる、子供の心配事。
親は気が気でないのではないでしょうか。


小学生が巻き込まれる事件。
子供を取り巻く環境は、危険が多い。携帯電話は子供が持つべき必須アイテムになるほどです。
共働きの場合、子供の放課後が心配の種となっています。

そして一方、ゲーム全盛時代で、普段の遊びから知的好奇心を得られる機会が
減り、学力低下、体力低下など、一昔前の全国平均値から下降し続ける。


そんな声を聞いてか、
僕の友人が、画期的な新しい事業を立ち上げました。


送迎付き知恵と冒険の放課後スクールです。


キッズベースキャンプHP
http://www.kidsbasecamp.com/index.html


学習習慣、礼儀、生活する力など、「生きていく力」を身につけられ、
さらには、「知的好奇心」を満たす様々なプログラムとなっています。
人間的豊かさや将来の夢を育むという意志を感じます。
送迎サービスであったり、万が一の医療サポートも、親だから分かること。

塾でもなく、ただの学童保育ではない、
「安全・安心」、「本質的学び」という2つの側面を持った、
今までに例を見ないまったく新しいタイプのスクールです。


運営会社は、金型商社ミスミの元社長である田口さんが作った「エムアウト」という会社です。
エムアウト、というのは、マーケットアウトを意味していて、
つまりお客様のニーズを徹底的に追及し、サービス化するという意志を社名に込めています。

 困っている&こんなサービスがあったらいいな→事業化

事業化。言うことはあまりに簡単ですが、やるのが一番難しいことです。
しかも素晴らしい事業を次々と世の中に送り出す。この姿勢と実行力には、感服しています。


今回新規事業の立ち上げを行っている友人の彼は、
ゼネラルパートナーズ設立前、不安に感じていた僕の背中を押してくれました。

「社会に役に立つことなら、思い切ってやったらいい。」

こんな言葉をくれました。今でも感謝しています。
そんな彼が今度は事業始めた今、その言葉をそのまま返したいと思っています。

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