障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

思いがいい商品を創る
2006年9月 1日

 あるNHKの番組で、キリンビバレッジのヒットメーカーの企画部長が出演され、
どのようにヒット商品を生み出すのか。必勝法を聞きました。

結論は、、、

「その商品(サービス)に一番思い入れが強く、そして人間的に良い人にすべてを委任する。」

でした。


周囲を見渡してみると、永続的な商品(サービス)には、魂が込められているなと。
素晴らしい商品(サービス)の裏には、必ずプロジェクトリーダーの
血のにじみ出るような努力があるものです。その努力のモチベーションが「思い」だと思います。
技術や優れた能力も大事ですが、社会にいい商品(サービス)を創ろう、
という「思い」がそうさせるのですね。
元々人間性のいい人が「思い」を持ったら、メンバーに伝播します。
これなら、たしかに強固なチームができますね。

たしかに。実際GPの中で完成度が高いサービスは、
人間的にも魅力のある人が、「思い」をもって創った商品(サービス)になっています。


商品開発において、本気でない人や、他人事でその商品に興味がない人達の意見は
聞くに値しない。まったく必要ない、とのこと。
ちょっと大げさかなと思いましたが、何となく分かるような気もします。

「その商品(サービス)に一番思いのある人」を、「確信犯」と表現していました。
ふむふむ。
確信犯を探し出し、確信犯に全てを委ねるのが一番の選択だと断定していました。
多数決か何かで商品開発を進めたら、最悪の結果になる、とのこと。
なるほど。


GP内で考えているプロジェクトの「確信犯」は誰だろう。
ちょっと探してみよう。

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