本日の日経新聞夕刊に、またまたゼネラルパートナーズ社の記事が掲載されました。
「障害を持つ女性の雇用進む」という記事でした。
今回は、ゼネラルパートナーズから転職が決まった方々を中心に、
障害を持った女性が、企業でどのような活躍をしているか、
一方、受け入れる側の企業は、即戦力で採用を考えている、という変化が。
そして、ゼネラルパートナーズという障害者の転職をサポートする会社がある(!)。
というような内容でした。
GPが今年から求職者と企業が面会する「障がい者のための適職フェア」を
今年から開催しはじめ、いきなりの盛況ぶりも紹介されました。
慣れない中、一から作り上げたメンバーの頑張りが思い出されました。
そして、世の中にはこんなタイミングというものもあるんだな、ということが。
丁度今日夕方、新聞の掲載と同時ぐらい、女性の求職者から、
GPにお手紙が届きました。
記事にもなった「障がい者のための適職フェア」に参加して
転職が決まりました!という、まさに新聞記事に追記したくなるような、内容でした。
〜中略〜
当日は4社のブースで面接を受け、その後2社から次の面接へのご連絡を受けました。
そして最終的に1社だけになってしまいましたが、
このたび無事にその企業から内定のご連絡をいただくことができました。
私は人工透析に通っているので、そのための時間の配慮をお願いしたところ
希望通りの配慮をしていただけるそうです。
(給与等具体的な話はこれから詰めていきます。)
自分の体調をコントロールしやすい形での勤務を希望していたので、
大変嬉しく思っております。
このフェアに参加していなければ、就職するなんて考えてもいなかった企業です。
このような場を設けてくださったこと、また事前のカウンセリングで快く相談に乗ってくださったこと、
本当に感謝しています。ありがとうございました。
入社後はご期待にそえるよう一日も早く職場になじみ、
がんばっていきたいと思っています。
〜〜〜〜
ちょっと、出来すぎかな?とも思いましたが、
「新聞の掲載」と「お手紙」と、両方で仕事の疲れが癒されましたぁ。。。
※次回の適職フェアは11月23日(木曜日・祝日)、
有楽町にある東京国際フォーラムにて行います!(一応宣伝も。)



確かに運よく就職できる人も居るでしょう。でも、その何千倍の人が毎日毎日職を探して今日も貴社のような求人サイトを見たり、職安に行ったりしているのです。かくいう小生も書類を送った殆どの会社から不採用通知が送られてきます。運よく面接まで辿り着けたとしてもそれまでです。先日はかなり条件の甘いそれもアルバイトでさえ面接で落とされてしまいました。もう求職自体に無力感を感じています。
稀な成功例を見せられても腹立たしいだけです。