今日から、カブトムシの幼虫を育てはじめた。
特に育てたかった訳ではなく、ほしいといった訳ではなく、
子供の友達からのご好意(お母さんの書いた育て方説明書付き)。
疑わしいが、男子の子供がいる家では当り前らしい。
そういうことであれば、やらねばならない。
貴重なものなのかも分からないが、とにかく幼虫3匹が玄関においてある。
何かしないと、死んでしまうので、しょうがない。
まずネットで、カブトムシの育て方を検索。
「はてな」とか「教えてgoo」などで、結構詳しく書いてある。なるほど。
まず、プラスチックのケース、腐葉土の入った土(発酵マット)を
近くのホームセンターへ買いに行きました。
何十年ぶりだろうか。カブトムシの幼虫をみるのは、久しぶり。
よく土の中でさなぎに変わっていく光景を、生か写真で見たことあったっけ。
そして、土の湿り具合を確かめながら、幼虫をケースに入れる。
これから10ヶ月間、土の湿り具合を確認し、土が減ったら入れ替えるだけ。
これだけ。これを継続して行う。
幼虫が動き出すのは、来年の6月以降だそうだ。
長い。先が長すぎる。
僕はすぐ成果を期待してしまうので、不向きだ。
経営者は、焦ってはいけない、と聞いたことがある。
経営者は、エレベーターで閉を押してはいけない。と誰かが言っていた。
カブトムシの幼虫を育てながら、多くを学べるのではないかと思っている。
冗談のような本当の話だ。



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