障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

大相撲っていう
2006年9月17日


知り合いの知り合いが谷町(相撲取りを応援している人)をしていて、
その人からお誘いがあって、初めて、大相撲を観戦した。

相撲は昔から好きだった。
近所に相撲部屋があった。親父と毎日星の勘定をしていた。
貴乃花と若乃花の2人を小学生の頃から、注目をしていた。
千代の富士の突然の引退会見では、蕎麦屋で涙した。
そのぐらい思い入れていた相撲を国技館で見るのは、生まれて初めてだった。


最近相撲への興味が薄れてたが、一応名前ぐらいは覚えようかと、
新聞でデータを集めてみたが、半分ぐらいが外国人だった。
こんなに多かったんだ。
ブルガリア、モンゴル、ロシア出身の関取で、昔はほぼハワイだったのに。
しかも、どうしても保守的というか、日本人びいきで、小錦や曙は肩身が狭かったと思う。
いま日本人びいきとか、言ってられないぐらい、上位陣は外国人が多かった。


僕は貴乃花と同じ年で、
小6のとき、わんぱく相撲という東京の小学生が出場する大会があり、
僕は健闘?むなしく地区予選敗退(ガリガリなので、勝てる訳がないけど)。
このわんぱく相撲で優勝したのが同じ小6の貴乃花。
文句なしに、でかかったし、こいつには勝てない、と思った。


升席では、食事が付いた。とてもじゃないけど、食べきれない量。さすが相撲の町。
そして、持ちきれないほどのおみやげ。 本当の話、こんなに要らない。というぐらい。

忘れないうちに、書いておこう。
やきとり3人前、幕の内弁当2段、ビールのおつまみ、あんみつ2個、ケーキ2個、甘栗1袋、
相撲取りの形をしたチョコレート1ダース、おかきの詰め合わせ、大きな食器。
包装から中身まで、すべて相撲一色。う〜ん、外国人に友達がいれば。。。


おみやげは、土産話と一緒に実家に届けた。
相撲ばっかりだといけないので、駒形どぜうの向かいにある大学いもを買い、
さらなるおみやげを追加して、持っていった。(半分以上は断られる・・・)


母は、TVで僕を探していたらしい。

相撲など見ず、ずっと後ろに映るのではないかと僕を探していた。
きっと息子がTVにちょっとでも映っただけで、うれしいのだろう。
しかし、結局最後まで、僕は見つからなかった。


母は、僕が行く日付を間違えていた。

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