「教習所に、障害があるという理由だけで断られた。また次を探さなくちゃ。」
知人からこんなメールが届いた。
障害を持っている人が受けられる自動車教習所は限定されている。
しかも、どこが受け入れてくれるか見つからないだけではなく、
仮に見つかっても、家から遠く、通えない。
昔から、頭を抱えている問題。
障害を持っているからこそ、自動車が必要なのに。
そして(社)全国脊髄損傷連合会が、かねてから力を入れてきたことが、
とある民間企業との協力もあり、ようやくカタチになった。
はじめての免許取得はもちろんのこと、4時間、8時間という授業の取り方も可能。
遠方に住んでいる人でもとれるように、交通機関や介護タクシー、ホテルの手配も
希望によって代行してくれる。
車の免許をとって、毎日が変わる。社会とのかかわりを求める人も増えるだろうし、
仕事をする活力になることもあるだろう。
こんなことを後押ししたく、GPは微力ながら応援している。
ホームページ⇒ http://www.for-dab.jp/



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