障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GPの新しい朝
2006年10月12日


GPの朝は、笑顔で始まる。

9時から朝会がはじまる。
日々の業務連絡や営業報告など基本的な情報を共有しているが、
新しい取り組みを今月から始めた。

1日5人、自由なテーマで、皆の前でスピーチをしている。
共有情報や日常感じた事、遊び、趣味、、、など。ほとんど個人的なこと。

ディズニーシーに車椅子の友人と行った話
ゼネラルパートナーズが評価された話
地元の文化の話
駅前留学をはじめた話
仕事で失敗した話
ダーツに行ったときの話
候補者の方から御礼され、うれしかった話

誰が話をするか、分からない。
その場で決まる指名制なので、みな、ちょっとそわそわしている。

それにしても、ネタは仕入れているのだろうが、
突然指されて、みなよく話ができるものだ。


普段分からないメンバー新しい一面を知り、仲間意識が強まる
いい話が多いため、仕事を推進するモチベーションが向上する

チームビルディングにとって、いいことが多い。


また、

要点を伝えるコミュニケーションが高まること
皆の前で話をする度胸がつくこと
情報の感度や感受性が豊かになること


人生が豊かになる、いいことも多い。

  
4期下期キックオフ
2006年10月 7日

先日、浜松町にて、下期キックオフを行った。

4期上期を振り返り、下期の方向性や組織を発表した。
その後、3ヶ月走っていた、それぞれのプロジェクトの成果発表会と
表彰式があった。

発信する内容があまりに多く、ここですべてを覚えてもらうことは難しい。
キックオフで発信したことは、
これから6ヶ月、何度でも口に出していく必要があると思っている。

それにしても、社員全員がプレゼン作成など、
準備に追われ、ほとんどが、寝不足だったのではないだろうか。


その後は、月壱会。

今月は銀座3丁目のイタリアンで、食事が終わったら、
テーブルマジックをしてくれるということで、半信半疑だったが、行くことにした。


トラットリアジョイアサラマジカ http://r.gnavi.co.jp/a521800/


TVでマジックは見たことがあるが、「いやいや、だまされてはいけない。」
半分やらせだと思っていた(笑)。
出演者はおおげさだし、まさか生で見たら、わかるだろう。と思っていた。
この目で見るまでは。

しかし、今までの疑惑は、完全に振り払われた。

何もないコップから、生レモンが2個でてきた。これだけでもすごいのだが、
さらに、そのレモンの中から、事前に伝えてあった数字のトランプがでてきた。

「意味が分からない。。。」の連続。

あまりの不思議さに、子供のように、興奮した。

みんな楽しそうにしていたし、
僕も久しぶりに楽しい1日になった。

  
≪お詫び≫サーバー停止について
2006年10月 5日


2006年10月3日13:00頃に発生いたしました弊社ホストサーバーの停止により
皆様にご迷惑をおかけしましたこと、この場を借りて、
心よりお詫び申し上げます。

サーバー停止期間中には、企業管理画面のご利用ができない
状況が発生しておりましたが、

昨日2006年10月4日18:00にサーバーの復旧作業を終了し、
弊社全サービスをご利用いただけるようになりました。

今回のトラブルの原因は、@GPのシステム改善に伴う、
プログラムの変更におけるミスが原因でした。

今後このようなことがないよう、システム環境の整備などを含め、
充分に留意してまいりたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

  
目的は?
2006年10月 1日

今日は、「目的が分からない(意味が分からない)モノ」について、
書いてみようと思う。


ゼネラルパートナーズの入口には、「人材紹介事業許可証」が
陳腐な額縁に入って、飾られている。
入口にあるものの、正直、誰も見ていないのだが、
GPは許認可事業のため、厚生労働省から許認可をもらって運営しており、
許可証を飾ることは、義務付けられている。


今年の夏、許認可を更新するため、ハローワークまで行った。
取得した許可証には、当時の厚生労働大臣、川崎二郎さんの名前が大きく記載されていた。


今は、安倍内閣がスタートし、厚生労働大臣は柳沢伯夫さんとなった訳だが、
しかし、次の許可証の更新まであと3年ある。
元!厚労大臣の川崎二郎さんの許可証を長らく飾らなければならない。

(大臣が変わる毎に、いちいち許可証を変更していたら、大変なので、
これはしょうがないのだが。)


ただ、一番不可解なのは、大臣の名前だけが、あまりに大きく書かれていること。
A4のスペースに完全に他を圧倒している大きさだ。(もしよければ、見てほしい。)
通常の文字がフォント10だとすると、おそらく大臣の名前はフォント50ぐらい。

ここだけが、目立つ。

万里の長城やピラミッドをグーグルアースで見ているかのように、
遠くからでも、元、厚生労働大臣の名前だけ読める。
他にも大事な事柄が、読めないほど小さな文字で、書かれている。


体裁を取り繕ったり、見栄をはったり、慣例に習うよりも、
元々許可証が持っている本質的な目的が、度外視されているように思える。


本来、すべてのモノやコトには、元々目的があって、創られたものである。
しかし、世の中無意味で、目的が果たせていないものが多い。

何の目的で、〜をやるのか、
何の目的で、〜今の業務があるのか、
何の目的で、〜が存在するのか、


目的もなく、流されるままに生活していると、
色々なことに疑問を感じることも、考えることもなくなり、間違った方向を
向いてしまうことすらできなくなってしまう。
大事なことなのに。


「それの目的は?」と色々と聞いたり、考えたりするだけで、いい。


目的が分かれば、
正しいことと、間違っていることとが分かる。
意味があることと意味がないことの区別ができる。
理解も早いし、本質的なものも、理解できる。


仕事的にいうと、目的が分かれば、理解が早い。
そして、視野は広がる。モチベーションは向上する。
コミュニケーション能力も高くなる。新しいアイデアが出てくるだろう。
仕事が楽しくなってくるはずだ。


大臣の名前だけがクローズアップされている許可証など、僕は要らないと思う。

  
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