障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

マラソン日記
2006年11月29日

マラソンに出場することになってしまった訳で、
まずは夜、軽くジョギングをしようということにした。

気合たっぷり、でも初めてのジョギングなので、ウォーミングアップ的
軽い気持ちで走り始めた。ジョギング専用のウェアも購入した。

1kmも走っていないだろう。
いきなり左足に違和感。

足がつっている。

寒かったのに、気合入れて短パンで走ったからならまだ安心なのだが、
運動不足だったとしたら、事態は深刻だ。


自信はあった。


その自信は、高校大学の運動部時代に培ったものであり、
今も尚、気持ちだけは、受け継がれている(はずであった)。


しかし身体は正直に反応してしまった。
自信過剰というより、おおきな勘違いだった。


思ったよりフルマラソンは難関かもしれない。
折角走るのなら、できれば障害を持った方の伴走(ボランティア)に
申し込もうかと思っていたが、伴走どころか、足手まといになるだろう。。。


フルマラソン完走に向けて、
緊張と焦燥を感じる初夜となった。

つづく

  
東京マラソン出場決定
2006年11月28日


一度抽選で外れた「東京マラソン出場」だが、復活当選のハガキが届いた。
フルマラソンに出場できることになった。
(一連の経緯は、11月4日のブログ参照)

一度は挑戦する決意をしたが、駄目で、実はほっとしていたところに、朗報というか。。。
最初は、素直に喜べなかった。

まぁ、しかし、決まったからには、やるしかない。と、気持ちをすぐに切り替えた。


目標は完走だ。


でも、フルマラソンは初挑戦となるので、具体的にどうアクションを起こしていいか分からない。
それまでどう過ごそうか。


まずは、やみくもに走り出したり、筋力トレーニングしてもはじまらないので、
現状分析⇒計画を立てる⇒実行する。
そこには専門家の意見も大事になるだろう。


目標までのプロセス管理に関しては、やはり仕事の進め方と似ている。


P・D・CやA・S・Pという順序。

※PDCは、P(計画plan)、D(実行do)、C(検証check)。
 ASPは、A(現状分析analysis)、S(正しい戦略strategy)、P(実行practice)。


何かに取組んだり、何かをやろうとしたり、何か決めようとしたり。
こういった日常生活においても、物事の進め方というのは、
何にしても同じ、ということだろう。

開催日2月18日の42.195km先にあるゴールに向けて、
さてさて、頑張ろう。

  
いよいよ転職イベント
2006年11月22日

いよいよ、明日11月23日(祝)に転職イベントを行います。

社内は、ようやく最終チェックを終え、準備万端といったところでしょうか。
(イベントの準備は大変ですね。。。)


「障害者のための適職フェア」

企業30社と転職希望の求職者が200人近く集まる、
大規模な面接会のイベントです。

年に数回、という貴重な機会と思います。
出入り自由ですし、関係者の方々にも、是非お気軽にご参加してほしい、と思っています。

■「障がい者のための適職フェア」開催概要

日時:2006年11月23日(木)13:00〜17:00 出入自由
場所:JR有楽町駅前 東京国際フォーラム

詳しくは、こちらをご覧ください。


【参加企業】参考までに

三菱東京UFJ銀行
マイクロソフト
ジョンソン・エンド・ジョンソン
味の素
東芝
全国農業協同組合連合会(JA全農)


・・・など30社


業種も職種も多岐にわたっています。

僕らは、活躍する障害者を社会に送り出したい。
より多くのハッピーを生み出したい。

そんな思いで企画した明日のイベントで、
マッチする企業と巡り合えることを心から願っています。

  
社員旅行 part3
2006年11月17日


運動会では、10種目をおこなった。


気合の入った最初の種目は、
チームで輪になり、ランダムに交差してつなぎあった手を解かずに一つの大きな輪にするプロジェクト。
みんなが主張しあい、まとまらない。
これ以上複雑になりようがないほどの絡まり方。ほぼ拷問に近かった。
結果は、最下位。。。
しかも、制限時間内には、解けず、タイムアウト。くやしすぎる。
身体もチームワークもスマートなチーム達は、早々と解放されていた。。。

わがチームは、その後も、チームワークよりも個人プレーが光った。
最初のルールをまともに聞かない、チーム内の意見がまとまらない、
話の論点がずれる、みんながそれぞれ話をしたがる。。。


その後の種目では、勝ったり負けたりしたが、
勝った喜びや優越感よりも、負けた方の悔しさや反省が、心の中を占めながら、
運動会が終わった。

「あのとき、こうすればよかった。。。」
「なぜ、あそこで気付かなかったのか。。。」

今でも悔しい。
元来、負けず嫌いであり、自分が至らなかったことで反省しきりだった。

しかし、良かったことは、自分で、研修のフィードバックを行い、
自分のことを再認識することができた。
そして、仕事に生かせることが、あまりに多かった。
個人的な成長の足がかりにしたいと思っている。

再認識できたは、「個性の尊重」、「チームワーク(役割)」の大事さ。
いわゆるチームビルディングのことだ。

1人で出来る事など、限られている。
人間一人一人個性があり、輝いている能力が違う。役職と能力は、まるで比例しない。
そんな個性を尊重し、各自役割を果たしたとしたら、どんなに高いパフォーマンスを生むだろうか。


障害者も同じ。能力をもっている人は多い。会社が気付いていないだけだと思う。
適材適所なのだ。


まずGPで強力な組織を作り、
のっけから「障害者はできない」という偏見がはびこる社会を
僕らの力で変えて行きたい。

  
社員旅行 part2
2006年11月14日

初日、大雨、雷。

小田原駅から箱根仙石原にあるホテル花月園までバスで移動。
仙石原のススキも、茶色がかっていて、ちょっと残念だった。

雨は、降り続いている。

屋外で大運動会の予定だったが、室内への変更した。
当初、雨でも決行する! と豪語していたが、室内に変更になって喜んだ人も多かったと思う。
正直思ったより寒いし、足元は悪いし、とてもじゃないけど、できなかった。。。僕もやりたくなかった。。。
ということで、身体を動かす運動会から、知的で頭を使う運動会に変更。
研修会社のインパクトジャパンが企画してくれたので、準備は万端だった。


チーム分け。

男女も年差もあるが、平等、そして公平に行うため、くじ、で3チームに分けた。
なんと結果は、役員連中が同じチームに。
何となく、というか、かなり、負けられなくなってしまった。
さらに、身体のでかい人たちが全員、僕と同じチームに集合してしまった。
その中の1人が、「僕は、今日のために、身体を鍛えてきました!」と。
そんなものは、もう必要ない。
いずれにしても、威圧感では、負けないチームとなった。


役員登場。(僕以外)

これから開会式、というところで、役員2人が、登場した。
毎年恒例となっているのだが、「何か」に仮装して出てくる。
今年は、軍曹のような。陸軍服にサングラスをかけ、顔には髭のペイント、ブーツ。
手りゅう弾を投げながら、抱腹前進で現れた。
(ちなみに昨年は白鳥のレオタード姿で社内テニス大会に参加。
真剣なテニス姿に、隣のコートも笑いに巻き込んだ。)


選手宣誓。

新人のM山さん。行きの新幹線の中では、ずっと練習していた。
ようやくつかんだ大役。 気合と緊張した面持ちで、僕と向かい合う。
まじめな顔して、そんなうまくいく訳もないキャラである。
期待、そのままに、3度やり直しとなった。


そんなふざけた笑いの中で、まじめな運動会が始まった。

  
社員旅行 part1
2006年11月13日

11日、12日は社員旅行に行ってきました。
早いもので、社員旅行も4回目。(行き過ぎという噂があるが)

1回目は3人、2回目は7人、3回目は15人ぐらい、
そして今回は23人と徐々に規模が大きくなった。

それだけに、
今回の社員旅行にかける気持ちは大きかった。


目的は「絆(きずな)」。ちょっと、くさい言葉だが。

皆が絆を深め、それぞれを尊重し合い、一つになること。
日常の業務の中では見えない何かを、非日常の中で発見してもらいたかった。

これから先、社員数が増え、連帯することが難しくなったり、
マーケットの変化に対応しなければいけなかったり、
社会の壁に対し、ぶつかっていかなければならない。
はたまた、大きな困難に当たることもあるだろう。
絆や一体感がなければ、絶対に成し遂げられないと思っている。

あと、一人一人がもっている素晴らしき能力をみてほしかった。必要のない人などいない。
それぞれ得意なことも違う。皆役割をもって生きている。
そこに皆が気付いたとき、大きなシナジーが生まれると思っている。


と、こんな思いから企画がはじまった社員旅行。


自分も旅行自体があまりに面白すぎて、大事なことが忘れてしまいそうになるが、
振り返ってみて、発見したことが多かった。実りのある社員旅行となった。

みんなも何かを発見してくれていたら、それだけでうれしい。

  
僕の健康法
2006年11月 7日


本日会社の朝会で、健康法について太田さんから話があったので、
僕が行っている健康法についても紹介しようと思います。


僕は、社会人となって11年になるが、風邪や病気で会社を休んだことがない。
バカは風邪を引かないというが、自分はもしかしたらバカ?

ただのバカだったら、これから紹介する健康法は無効となりますが、参考までに紹介します。


毎日気をつけていることは、血行をよくすること。


すべての病気は血流が悪いところからきているし、
そして体が硬い人が、疲れが残りやすいのは、血行が悪いことが原因。
からだに酸素を運ぶ量を増やすこと、そして代謝もよくなる。
血行がよくなれば、日頃の疲れもとれるし、肩こりも緩和されるし、
風邪も病気も防ぐことができるだろうと思っている。

流れもそうだが、血自体がどろどろしては、流れそのものが悪くなるので、
さらさらであった方がいい。
(最近TVでやっているが、自分の血の流れを見て見たいものだ)


僕が具体的に行っているのは、、、

・ツボ押し
・ストレッチ
・おふろ
・水分をとる
・ビタミンC


■ツボ押し
手のひらや足の裏のツボを毎日押す。
手の平のど真ん中、親指の付け根が疲労回復に効果がある。(と思っている)
電車の中でもミーティング中でも押していることが多い。会社の人は見たことがあると思う。
(当然のことだが、足は会社ではやらない。)
元気なときは、ほぐれているが、
風邪っぽいときや疲れを感じているとき、そのツボを押すと痛い。
疲れを客観的に知ることができている。


■ストレッチ
これは、言わずもがなだが、真面目に行うと、結構つらい。
TVを見ながら、もしくは寝ながら行えるので、足腰を中心に行っている。


■おふろ
シャワーだけではなく、お風呂に入ることが大事だと思っている。
僕はシャワーが続くと疲れが溜まっているのがわかる。


■水分をとる
お茶かお水を1日1リットル以上は飲むようにしている。
血は、水分を取るだけで、さらさらになる。
さらさらになれば、血流もよくなるし、さらに発汗作用も働く。
ダイエットで水を大量に飲むのも、理にかなっている。

■ビタミンC
欧米の風邪薬は、ビタミンCらしいので、風邪を引きそうなときは、摂取するようにしている。

健康法というと、奥が深いし、人それぞれだと思うので、参考までにしてほしい。

  
ベンチャーとは?
2006年11月 6日


進藤さんにとって、ベンチャーって何ですか?


いろんな人に聞かれる。
こんなことを聞いてどうするのか分からないが、
おそらく、人によって解釈が違うものだし、定義はさまざまだろうし、
正解がないものなのだろう。


でも、最初は、自分の中に何の定義もなく、
この質問をもらうたびに、自分なりに考えていた。


今僕が考える「ベンチャー」とは、
社会にイノベーションを起こしたり、新しい価値を創造することだと思っている。
「ベンチャー」って、直訳すると「冒険」を意味することばだが、
イノベーションも、新しい価値を創ることも、結局冒険的要素が強くなる。


ベンチャーを連想する言葉としては、

挑戦・冒険
革新・変革
意志
新しい
価値創造

こんなところだろう。


文章にしてみると、

「挑戦・冒険」 と 「革新・変革」 の 「意志」 を持ち、「新しい」「価値創造」をする

これをやっているところが真のベンチャーだろう。今はこう思っている。


これは補足だが、「成長」、「上場」という言葉は、ベンチャーでよく連想されるが、
これらは、企業側の理由であって、そもそもベンチャーという言葉とは似て非なるものである。
ベンチャー=成長、上場ではない。ここは論点がずれてしまっている。

ゼネラルパートナーズがベンチャーかどうかなど、判断もできないし、
関係ない話だが、自分で考えた「ベンチャー」像であり続けたいとと思っている。

僕らは障害者の良き認知を広めることで、
全世界において障害者に対する偏見のない社会を創っていこうと思っている組織だ。

やりたいことがあまりに壮大で、壁も高い。
言うのは簡単だ。誰でも言うことはできる。
だからこそ、忘れてはいけないものが、「志」なのだろう。

  
フルマラソンに挑戦
2006年11月 4日

来年2月に行われる東京マラソン2007(42.195km)にエントリーをした。

自分は、無論マラソンランナーではなく、
そしてたいして走ることが好きな訳でもなく、何か満たされていない訳でもなく、
ただただ、経営者には精神鍛錬が必要だと思い、思い切ってエントリーをした。


最後までやりぬく意志
挑戦する気持ち
困難を乗り切る精神力
自らを変革できる力


こういったものが、これから先の人生において、より必要になってくる。


ここまでくると、たかがマラソンではなくなっている。
僕の人生の大きな分岐点だ。


ベンチャーは「挑戦」し続けることが使命だと思っている。

まずは僕にこの気持ちがなければ、挑戦することを忘れた、「存在するだけ」の会社となる。
社会、会社を変革していくことが当り前のカルチャーとなったときに、
「挑戦」する気持ちが要らなくなるが、
当然、まだ辿り着いてはいない。変化しながら、前に進もう。

空を見ながら、色々と考えていた。
そして熱くなっている自分がいた。


その後、マラソンの結果が届いた。
肝心のマラソン参加は、抽選が行われ、無念の落選。


来週行われる会社の運動会に照準を合わせることにしよう。


趣旨が大きく変わってくるのだが、
自らを変革できる力。これは日々ついている。

  
11月23日(祝)に転職イベント行います!
2006年11月 1日


「最近、ブログが更新されてないけどっ!」

友人知人から便りが届きました。

このところブログが更新されておらず、すいませんでした。。。

さて、11月23日(祝)に転職イベントを開催します。
「障害者のための適職フェア」という合同面接会です。
企業30社と転職希望の求職者が200人近く集まる、大規模なイベントです。


前回9月9日にも同様のイベントを行いました。

そのときは、参加企業、求職者はもちろんですが、
彼ら以外にも、障害者雇用に関連するNPOの方、障害者団体の方、新聞記者、
人事担当者の方、など多数見学にいらっしゃいました。

というのも、今までにない、新しい試みだったからではないかと思っています。


ゼネラルパートナーズの適職フェア内では、キャリアカウンセラーが、
来場者一人一人にカウンセリングを行います。
今までの 「経験」や「強み」「希望条件」をうかがいながら、
たくさんある参加企業の中からピッタリの企業を紹介し、ナビゲートします。
紹介実績が豊富なので、ノウハウを提供できると思います。


次回も是非お気軽にご参加してほしい、と思っています。

■「障がい者のための適職フェア」開催概要

日時:2006年11月23日(木)13:00〜17:00 出入自由
場所:JR有楽町駅前 東京国際フォーラム

詳しくは、こちらをご覧ください。


【参加企業一覧】参考までに

三菱東京UFJ銀行
マイクロソフト
ジョンソン・エンド・ジョンソン
味の素
東芝
全国農業協同組合連合会(JA全農)
第一生命保険相互会社
グッドウィル
エイベックス・グループ・ホールディングス
三菱UFJ証券
KDDI
ソフトバンクモバイル
ベルシステム24
神戸製鋼所
富士通
トランスコスモス
日立ソフトウェアエンジニアリング
NTTファシリティーズ
コベルコ建機
ソニー生命保険
ソフトバンクBB
大塚商会
双日
本田技術研究所
夢真
レオパレス21
新光証券
日本ロレアル
サンクステンプ
富士フィルムメディカル


以上30社です。


業種も職種も多岐にわたっています。
キャリアカウンセラーと一緒に探してみてはいかがでしょうか?

  
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