経営者9人で、研修のため、金、土で福岡に行きました。
自身、初めての九州なので、
福岡が本社のデータ復旧センターの藤井社長に色々質問。
街は、博多と天神の中間に中州があり、
この3つでビジネスとショッピングと飲食が集約されているらしい。
商圏は大きく、関西東海に次ぐ。
隣県からも人材が集まり、昼は1.3倍に増え、九州のターミナルとなっている。
大手企業もこぞって支店をだしている。とのこと。
(では、GPも支店を検討か。)
空港についてすぐ、山口県の名物瓦そばを食べる。(福岡なのに山口)
ついでにもつ煮込みも注文。普通空港でのごはんは期待はずれが多いが、
やはり本場。美味しい。
休憩する間もなく、地下鉄ですぐ、データ復旧センターへ移動。
空港から中心部までが10分。近いのもビジネスが栄える要素かもしれない。
会社見学後、経営者9人が社員の前で一人一人スピーチをしました。
社員の生き生きとした目、笑顔、夢を持ち、世界へ羽ばたこうとする会社は、
何かが違うな、と実感。
社長を持ち上げ、社員を盛り上げるスピーチを終え、研修に入った。
(内容は極秘)
夜は、赤坂にある鮨勝で会食。
どこにでもある普通のお寿司やさんでしたが、東京よりも美味しかったかも。
焼酎もまた美味しく、濃いのにぐいぐい飲めてしまうおいしさ。
「大将」と「女将」の2人の心のこもったサービス。
お酒が強いはずの九州男がさっそく酔いつぶれてしまったので、置いて行く事にし、
有名な中洲、屋台で博多ラーメン・・・。
中州は夜の2時を過ぎても、人があふれ、活気立っていた。
次の日は、朝早く起き、集合まで1時間ほど空いたので、タクシーで観光。
博多どんたくで有名な櫛田神社を通り、長浜ラーメンの長浜(東京でいう築地市場)を通り、百道へ。
百道は、ダイエー王国の名残りであるヤフードームやホテルが立ち並び、
目の前には海が一望できる新しい開発エリア。お台場みたいなところでしょうか。
砂浜があり、犬と散歩しているちょい悪おやじが。
とにかく、人がいい、空気がいい、食べ物がいい、ビジネスもいいところなので、
福岡に住むことに決めました!
と思えるほどでした。



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