本日、筋肉痛です。
イスに座るときに「う〜!」。イスを立つときに「よいしょ!」。
クライアント先で笑われてしまいました。
今週だけは、シップくさいとか言わないでください。
さて、東京マラソンを完走したことで、会社では大いに盛り上がりました。
役員から「正直スタートが不安でした。」と言われ、
こんなに心配してくれることに嬉しく思っていました。
「スタートは大丈夫だったよ。無理なくスタートしたから。」と僕。
そして役員が「進藤さんのことだから、GPのロゴを目立つよう身に着けたりして
最初の500メートルぐらい全力で先頭集団で走っているのではないかと思って、
心配してTVを見ていました。」
そこか。不安は。
そんなことも本日ありましたが、
本題の「マラソンで学んだこと」です。
一番大きかったことは、期待されることの大きさです。
僕はまずレースに出場することが決まってから、準備をしなければならないと思いました。当り前ですが。
まず、レース前、レース中、レース後に分けたが、やったことも見たこともないモノを準備するのは大変でした。何がいいのかも分からないです。
レース前:トレーニング方法や食事法(グリコーゲンローディング)、膝を守るウェア、適したシューズのこと
レース当日:レース攻略法、配分、効果が高い食べ物のこと、そして雨対策、レース中の音楽選曲
レース後:疲れを残さないマッサージ方法、そしてとるべき栄養のこと
と色々なことが見えてきました。
ここでマラソンにはこれをすべきだ、ということを書いているのではなく、
大事なことのすべてをプロフェッショナルな方・経験者・知人友人・家族から教えていただいたことです。
GPの候補者の方からも役に立つアドバイスをもらいました。
みんなが期待をしてくれました。
そして親切に色々な情報を教えてくれました。
何も知らない自分を支えてくれたことが嬉しかったし、大きな力になりました。
この場を借りて、御礼をしたいと思います。
ありがとうございました。
人間というのは弱いものです。
こんな声援や期待があったから、完走へと導いてくれたと思ってます。
気にとめてくれる、期待される、支えられる、そんな風に思われていることが
大きなことを成し遂げる原動力になるんですね。
基本的なことと理解していますが、中々できていないなと振り返りました。
次は僕がそんな役割ができたらと思います。


