障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

マラソンで学んだこと
2007年2月19日

本日、筋肉痛です。
イスに座るときに「う〜!」。イスを立つときに「よいしょ!」。
クライアント先で笑われてしまいました。
今週だけは、シップくさいとか言わないでください。


さて、東京マラソンを完走したことで、会社では大いに盛り上がりました。

役員から「正直スタートが不安でした。」と言われ、
こんなに心配してくれることに嬉しく思っていました。

「スタートは大丈夫だったよ。無理なくスタートしたから。」と僕。

そして役員が「進藤さんのことだから、GPのロゴを目立つよう身に着けたりして
最初の500メートルぐらい全力で先頭集団で走っているのではないかと思って、
心配してTVを見ていました。」


そこか。不安は。


そんなことも本日ありましたが、
本題の「マラソンで学んだこと」です。
一番大きかったことは、期待されることの大きさです。

僕はまずレースに出場することが決まってから、準備をしなければならないと思いました。当り前ですが。
まず、レース前、レース中、レース後に分けたが、やったことも見たこともないモノを準備するのは大変でした。何がいいのかも分からないです。

レース前:トレーニング方法や食事法(グリコーゲンローディング)、膝を守るウェア、適したシューズのこと
レース当日:レース攻略法、配分、効果が高い食べ物のこと、そして雨対策、レース中の音楽選曲
レース後:疲れを残さないマッサージ方法、そしてとるべき栄養のこと

と色々なことが見えてきました。

ここでマラソンにはこれをすべきだ、ということを書いているのではなく、
大事なことのすべてをプロフェッショナルな方・経験者・知人友人・家族から教えていただいたことです。
GPの候補者の方からも役に立つアドバイスをもらいました。


みんなが期待をしてくれました。
そして親切に色々な情報を教えてくれました。
何も知らない自分を支えてくれたことが嬉しかったし、大きな力になりました。
この場を借りて、御礼をしたいと思います。
ありがとうございました。

人間というのは弱いものです。
こんな声援や期待があったから、完走へと導いてくれたと思ってます。
気にとめてくれる、期待される、支えられる、そんな風に思われていることが
大きなことを成し遂げる原動力になるんですね。
基本的なことと理解していますが、中々できていないなと振り返りました。


次は僕がそんな役割ができたらと思います。

  
マラソン日記 完走しました!
2007年2月18日

本日、第1回東京マラソンが開催した。

朝起きて、豪雨をみた瞬間、正直憂鬱だった。やめてしまおうかと。
でも周囲からの期待の大きさを考えると、出場しない訳にもいかず。
何を言われるか分からないし。

重い腰をあげて、出ることにしたが、
案の定、スタート前の整列。8時30分から9時20分まで雨ざらし。ただ寒い。
寒いと体力(エネルギー)が奪われる。

ようやく石原都知事がスタート地点に現れ、
9時車いすからスタート、レース前の寒さが吹っ飛ぶような盛り上がりをみせた。
僕らは9時20分ぐらいからスタートを切った。

父親もエントリーしていたので、一緒に走った。

都庁前〜新宿〜市ヶ谷〜飯田橋〜皇居〜日比谷〜東京タワー〜田町〜品川
〜日比谷〜銀座〜日本橋〜水天宮前〜浅草橋〜浅草雷門〜銀座〜築地〜晴海〜
豊洲〜有明〜東京ビックサイト(ゴール!)

長い。

書きながらびっくりしているが、
走りきったコース、目にしたもの、流れていた曲、そこで何を思ったか、
すべて鮮明に記憶されている。これは不思議。


前々日のブログで書いたとおり、序盤は軽く流して、ものすごく抜かされた。
そして30km地点からスパート。周囲は30K地点で当然ばてている。歩き始める人もいた。
そんな中、おおよそ3000人ぐらいを一気に抜いていった。
(それまでに3000人に抜かれただけなのだが。)

持つかと思われた快走も38km地点でバテバテとなってしまった。
ついに足が前に出なくなった。
これぐらいの試練はあって当然と思っていたので、頑張れる。
と思っていたが、ここからが今日一番長かった。
いつまで経ってもゴールが近づいてこない。
今までの時間の進み方や距離感覚が完全に変わっていた。
夢の中で追いかけられるときの身体の重さ。

折角沿道で応援してくれている人に無視するのも嫌だったし、
笑顔で応えようと思ってずっとそうしていたが、無理だった。
できないほど辛かった。
でも、こんな苦しいときの沿道の声援こそが何よりのエネルギーだった。
みんなそうだったと思う。


バテた分、辛かった分、ゴールで両手をあげて感動した。
(ゴールの写真写りを気にする余裕などない)


とてもじゃないが、自分ひとりの力では完走は無理だったと思う。
周囲の支え、期待、応援、これらがあったから頑張れた。
今は自分以外の人達みんなに感謝している。


ほんと、走ってよかった。

  
マラソン日記:あと3日
2007年2月15日


東京マラソンまであと3日。


なのに最近走っていない。。
3週間前に2時間走ったきり、すっかりご無沙汰している。

先週の三連休で長距離走り、身体をいじめる予定だったが、
風邪を引いてしまい、敬遠した。
病み上がりにフルマラソンをする、という最悪の状態となっている。
当日身体をいじめることになった。


しかし今できることといえば、綿密な計画をたて、出来る限りの準備をすること。


食事法。
3日前の今日から炭水化物をメインにとる食事法(グリコーゲンローディング)を行う。
ご飯やパン、うどんのみ摂取する。他のものはほとんど不要らしい。
例えばかやく御飯+うどん、半チャーハン+ラーメン、食パンのみ、こんな感じとなる。
よく分からないが、言われたとおりに行ってみようと思っている。


当日レースのシュミレーション。
タイムは気にしていない。
スタートは周囲に引っ張られ、勝手にペースが上がってしまうらしいので、
とばさず、時速10k程度、ハーフを2時間ちょっとで通過する。
序盤はほぼ全員に抜かれる予定にしてある。(負けず嫌いが顔を出さなければ我慢できる)
35km地点までゆったりペース。
35km地点でスパート。サングラスを投げる。
100人は抜けるのではないかと思っている。
沿道の応援に笑顔で手を振るぐらいの余裕を持って楽しみ、
最後は出来る限り抜いてゴール。  となればいいのだが。。


レース中のエネルギー補給。
4時間や5時間で走るわけで、必ずガス欠になってしまい、身体が動かなくなる。
途中で水分やエネルギーを補給しなければならないし、たぶんお腹もすくだろう。
ぶとう糖を5Kごとに食べ、20K地点と30K地点では栄養ドリンクやカロリーをとる。
バナナやチョコレート、ドライフルーツなどがいいらしい。
当日の朝の食事メニューもきまった。レース開始30分前に摂取するドリンクも購入した。
レース中、どうしてもお腹がすいたら、
途中のお店(コンビニエンスストアなど)で購入してもいいらしい。
タイムが気にならない人であれば、ラーメン屋で食事してもいい、ということになる。
何だか自由でカジュアルだ。


色々未知な部分と練習不足に対する不安もあるが、
まずは楽しもうと思う。


「42.195KMの完走」と「次の日会社に出社する」ことを目指して。

  
1年前の2月14日
2007年2月14日


ちょうど1年前の2月14日。
障がい者求人サイト「@GP」がオープンしました。
(ついでに僕のブログも丁度1年前オープンしました。。。)

「情報が足りない。」「求人を探すすべがない。」

こんな声に何とか応えようと求人情報を出来る限り掲載できるサイトをつくりました。


思えばこの1年、山あり谷ありの苦悩の日々が続きました。
みんな大変だったと思いますし、よくやってくれたと感謝しています。

しかし、1年が経過したとき、
僕らがまだ未熟であること、
そしてやらなければならないことが沢山あることに気づきました。
真のユーザー支持を得られるサイトにしたい。
ハッピーな転職が実現できるサイトにしなければならない。
・・・色々考えます。


1年前の今日2月14日。
全社員に向けたメールがありましたので、一部紹介しようと思います。
もう一度この気持ちで頑張っていこうと思います。


おはようございます。
「@GP」が本日オープンしました。
改めてみんなに感謝と御礼をいいたいです。
ありがとうございます。

GPは会社として大きく成長する機会、
社会にメッセージ発信できる機会を持ちます。
大きな期待と責任を感じています。

今日という日は、普通の日ではなく、まぎれもなく、
GPの歩みの中で最も大きな変化であり、挑戦であります。
変化と挑戦をした会社しか市場では残れません。
僕らはいつも前を向いて、変化と挑戦をしていきたいと思っています。

「新しいスタート」、楽しみながら頑張りましょう!

  
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