今日でゼネラルパートナーズの第4期が終わりました。
この1年間は「チャレンジ」というスローガンの下、様々な取組みに挑戦しました。
「@GP」や「スカウトサービス」、「障がい者のための適職フェア」を立ち上げ、
改善企画や社内プロジェクト、システム化などなど。
怒涛のような忙しい1年でした。涙した人も多かった?はずです。
この1年間を乗り越えられたのも、
社員一人一人の頑張りのおかげと思っています。
大変だった代償として知力体力精神力が備わりました。
会社の課題もみえました。
すべては5期に答えがでると思っています。
4月1日から第5期に入ります。今から楽しみでなりません。
ようやく念願の新しい体制となり、GPはステージ変更を迎えます。
変わらないのは、
ハッピーを数多く創出し、障がい者の良き認知を広めることです。



障がい者就職支援団体は多い。
そのなかで、GPはトップに君臨していると思う昨今である。
なぜなら、情報量の多さ、企業の詳しい紹介、登録企業の増加数など、充実している。即ち、それだけ障がい者の就職に対して、真摯に真剣に取り組んでいる証である。
ただ、企業面接をして、落胆することがある。それは総務・人事の法的知識の無いことだ。具体的には、障害者は全員、障害基礎年金、障害厚生年金が支給されていると思い込んでいる総務・人事が多いことだ。身体障害者福祉法と国民年金法・厚生年金法は異質であり、たとえば、視覚障害2級であっても、就業能力があれば年金支給対象にはならない。また、国民年金法と厚生年金の基礎的な仕組みを理解していない。だから、2次面接前に辞退をしている。総務・人事ならそれくらい勉強して欲しい。
コメントありがとうございます。
弊社はまだまだ足りないところも多く、
日々勉強と努力が必要と痛感しています。
さて、企業の人事担当者に知識のない方も多いようですね。
給与との連動を考えているようですね。採用とはその人と企業のマッチングであり、採用とは関係のない事柄と認識しています。