障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

初月給
2007年4月25日

25日は、給料日の会社が多い。
ということは、新人の初月給が支給されていることになる。

様々な人が、思い思いで、使い道を考えているのだろうな。


自分も10年以上前だが、初月給で母親に花を贈ったことを思い出した。
何の花だったか忘れてしまったし、
ただただ感謝している人に何かを贈るもの、
という決まりのようなものがあったような気がした。
今では思い出せないが、自分から率先したことではなかったかもしれない。。

弊社のキャリアカウンセラーが転職をサポートをした方が
4月1日に入社した。

「初月給をもらいました!」

これをカウンセラーに伝えるために、今日わざわざご来社されたらしい。
転職なので、初めてもらうお給料ではなかったのだが、
感謝する気持ちが溢れていたのだろう。
給料をいただく意味を考え、感慨深かったのだろう。


僕は直接話した訳ではないが、
その話を聞いて涙が出てきそうになるほど嬉しかった。
本当のハッピーを生み出したんだなと。


本人も嬉しかったのだろうし、
このことは社員全員が心の底から喜べることである。


今日のことは、障がいを持った方々、採用企業、社会、GPのすべてが
ハッピーとなれる「ハッピーサイクル(社内用語)」を創造していく源泉となる。

  
業務効率のあがる時計、1万円
2007年4月18日

会社に新しい大きな時計が届いた。

タイトルはちょっと大げさだが、ただチャイムが鳴るだけだ。
今までに時計はあったのだが、音が鳴らないものだった。
(これが普通だけ思うけど)


キーンコーンカーンコーン♪ ×2

9時の始業、12時と13時、18時の終業
など区切りに鳴るように設定した。

小中学校で親しんだチャイムの音色。
コテコテだ。
でも、ものすごく懐かしい。
みんな喜んでいて、歓声があがっていた。


「何時までにこれを仕上げなくちゃ。」

昔、こんな状況下、ものすごいスピードで仕上げたことを思い出す。
そしてその集中力がずっと続けばどんなに効率化するだろうなと考えたこともある。

誰もが実体験したことがあるだろう。
なのに、いつの日か時間を意識して仕事をしていなくなっていた。
夜遅くまで残ればいいとどこかで考えている。


時間的な目標をもつだけで、
集中でき、確実に効率化できるはずである。


メリハリは集中と効率化を生むだろう。
そんなことをこの1万円の時計の音に期待している。

  
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