会社に新しい大きな時計が届いた。
タイトルはちょっと大げさだが、ただチャイムが鳴るだけだ。
今までに時計はあったのだが、音が鳴らないものだった。
(これが普通だけ思うけど)
キーンコーンカーンコーン♪ ×2
9時の始業、12時と13時、18時の終業
など区切りに鳴るように設定した。
小中学校で親しんだチャイムの音色。
コテコテだ。
でも、ものすごく懐かしい。
みんな喜んでいて、歓声があがっていた。
「何時までにこれを仕上げなくちゃ。」
昔、こんな状況下、ものすごいスピードで仕上げたことを思い出す。
そしてその集中力がずっと続けばどんなに効率化するだろうなと考えたこともある。
誰もが実体験したことがあるだろう。
なのに、いつの日か時間を意識して仕事をしていなくなっていた。
夜遅くまで残ればいいとどこかで考えている。
時間的な目標をもつだけで、
集中でき、確実に効率化できるはずである。
メリハリは集中と効率化を生むだろう。
そんなことをこの1万円の時計の音に期待している。



これはN弘の案ですねー。前の会社にも彼の発案により使用してました。彼の発案の中で最も有効な部類かと。若い子が多い会社には時間管理をさせるのに重宝しますね。
1分程度進めておくと更にいいです。
なるほど。1分はやめる、ですか。
彼の発案だったかな〜。
違うけど、どちらでもいいや。