こんなこともやったことないのか!
と罵倒されそうだが、正直に言う。
先日初めてワイシャツにアイロンをかけた。
慣れない手つきで10枚ほどかけた。
汗だくである。こんな重労働とは思わなかった。
さらに軽い火傷を負い、脂汗をかいた。こんなに危険だとは思わなかった。
そして筋肉痛。力を入れるところを間違えていた。
ところどころしわしわなワイシャツを前にして、
格闘を終えた僕は、ぐったりと疲れてしまった。
唯一救われたのは、
アイロンのマイナスイオン(蒸気)のおかげで、リラックスできたことだけだろう。
いい年して、恥ずかしい話である。
一人暮らしをしたことのない「つけ」が、ここで露呈した訳だが、
収穫も大きかった。
働きはじめ10数年が過ぎるが、
毎日きれいなワイシャツを着ていたのも、母や妻がやってくれていたからだ。
なぜ今まで感謝できなかったのだろう。
ワイシャツのアイロン掛けだけではない。
身の回りに、どれだけ感謝しなければいけないものが多いことだろう。
こんな大切なことを思い出させてくれた。



ワイシャツのアイロン掛け。
けっこう重労働ですよね。
私もリーマン時代、土曜日or日曜日に1週間分まとめて、ワイシャツ5枚〜6枚、アイロンを掛けていました。
やはりワイシャツは肌着と同じ。
毎日、清潔でパリッとしたものを着たいものです。そうすれば仕事も気持ち良くできます。
特に夏場は、エアコンが効いた部屋でも汗ばんだのを憶えています。
感謝する気持・・・・
大切ですね。
障害者が少しでも就職しやすいように尽力されている貴社に感謝します。
私はアイロンの他に洗濯機も使ったことがありません。一人暮らしをしてないと経験できない家事が男にはたくさんありますね。