障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

適職フェア 明日開催
2007年5月18日


明日5月18日(金)に転職イベントを開催します。
「障がい者のための適職フェア」という合同面接会です。
20社以上の企業と100人以上の転職希望の求職者が集まる、
大規模なイベントです。

ゼネラルパートナーズの適職フェアの特長は、
キャリアカウンセラーが、来場者一人一人にカウンセリングを行うところにあります。

「どこの会社が自分にあうのか?」
「あの会社を受けたいけど、事前にいろいろと知りたい。」

転職活動でこんなことが多くありませんか?

今までの 「経験」や「強み」「希望条件」をうかがいながら、
参加企業の中からピッタリの企業を紹介し、ナビゲートします。
紹介実績が豊富なので、ノウハウを提供できると思います。

さらに、気になる勤務地や職種を数多くそろえました。
キャリアカウンセラーと一緒に探してみてはいかがでしょうか?

■「障がい者のための適職フェア」開催概要

日時:2007年5月19日(土)13:00〜17:00 出入自由
場所:JR東京駅 Sapia Tower(サピアタワー)

詳しくは、こちらをご覧ください。

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コメント(5)

適職フェアお疲れ様でした。
私は今回、遠慮しましたが、数日前より腰を痛め、本日、医者に行ってきました。これがもし、営業の澤さんなら根性があるので、へっちゃらであろう。澤さん素敵です!

今回参加された皆様全員が、納得される企業にお勤めになられるよう心より祈ります!

湘南地域で働きたいよぉ〜〜。
GPの優れた営業部隊に期待します!

求人欄を読むと、コミュニケーション能力を強調している企業が多い。

このコミュニケーション能力。以下の場合も当てはまると思う。

企業には、2通りのタイプに分別できよう。

1、書類選考につき、応募者に対して、合否に問わずメール若しくは郵送にて連絡する企業。

2、書類選考につき、何の連絡もよこさない企業。(合否問わず連絡すると求人欄に記載されているにもかかわらず)。

既にこの時点で、企業のコミュニケーション能力、及び人を大切にするか否かが読み取ることができよう。

企業として、この第一段階を疎かにする企業に「コミュニュケーション能力」について語る資格は無し。本末転倒である。

障害者採用において、2通りの企業がある。

1、障害者採用において、受入れ態勢が万全な企業。

2、障害者採用において、手探り状態の企業。

後者2について、面接の際にそれを吐露する人事担当者が存在することは悲しい。というより、応募者にして失礼極まりない。

人事が、応募者に対して、「なにかできるか、なにをやりたいのか」とよく聞く、求人広告にもそれが記載されている。

人事担当者に忠告しておくが、企業として、障害者に対して、「うちの会社は障害者に、設備・業務内容等、何ができて、何ができないのか」を明確に準備しておくことがはじめの一歩であり、それができずして、障害者募集をかけるのはどうかと思う。

GPとして、企業における障害者受け入れ体制面の準備・強化を、人事担当者にしっかり教育願いたい。

健常者の頃、転職経験が2回ある。
そのときは企業も熱心で、私の経歴等、こと細かく聞いてきた。また、その企業の事業内容等についても説明し、面接自体に「熱さ」があった。つまり、企業側も自分にも真剣さがあった。

ところが、障害者になり初めて転職活動をしているが、どの企業にも真剣さ、熱さを面接の際に感じない。つまり、企業としては、「障害者は所詮障害者、難しい仕事はできない、適当に使おう」という気持ちが根底にあるから、面接にそれが全て出てしまうのだろう。

社会人経験20年。
面接開始1分以内でその企業のカラーが読める。

そこで、面接官へ一言。
「取り繕ったり、飾る」のはもうやめろ。すぐにボロは出るのだから。

そのまんまの自分で面接に挑め!
面接途中で話が合いそうにもなかったら、席を蹴って退席しよう!

そのまんまの自分挑めば、そのまんまの自分で働ける企業が見つかる。

人事担当者に突っ込みを入れろ!

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