障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

祭り
2007年5月15日

先週末、GP近辺で神田祭が行われ、
会社の前を神輿や作り物が次々と通り過ぎていった。
神田のどこにこれだけの人が住んでいるのだろうか、
というほど人であふれていた。

もう夏だな〜。

祭り

掛け声に合わせて足が動きそうになる。
祭りが身近にあったからこそ、
自分がはっぴや足袋を身に着けていないことに、
違和感と疎外感を感じてしまう。。。
見るだけの祭りはあまり興味がないし、ストレスがたまってしまうだけだ。


僕の地元である浅草周辺は祭りが日常の中に生きている。

男がかっこよくみえる数少ない舞台だ。
そこではみんながかっこいい。
真剣に神輿を担ぐ姿。限界に挑戦している姿。
命をかけてしまう人もいる。ラテン系か(!)。
大人たちの真剣な目がすべてを語っている。
あこがれたし、
すごい、かっこいいという価値観を知らず知らずのうちに学んだような気がする。

余談でほんとくだらないのだが、
どれだけ声を出したか(のどのかれ具合)、担いだか(肩の腫れ具合)、
けんかをしたか、足袋がよごれているか、酒を飲んだか。。

など、男らしさがこんなところでも計られていた。
次の日の仕事のことは、まったくあたまにない。
「そんなちっちゃなことを気にすんな。きょうは祭りだぞ。」
こんなところもかっこいい(?)と思っていた。


今週17日〜20日は三社祭だ。

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コメント(4)

夏祭りは良いものだ。ましてや殺伐とした現代社会にあって、昔ながらの風情は癒しを感じさせる。
 
温故知新。企業において、利益、経済性、スピードという競争力が問われる時代。ところがそれが裏目に出て、とんでない辞退を巻き起こしていることは非常に残念なことだ。
 
昭和30年代。映画においても話題になり、昭和レトロなどと言う言葉も耳にする。当時は貧しくとも、みんな一生懸命だった、温かさがあった、絆があった。こんなことから、人々は、あの良き時代を懐かしく想うのであろう。

現代というデジタル時代から、あの頃のアナログ時代を今一度思い出し、温故知新について考えてみたい。

平手さん素敵です!

GPの門を叩いたのは昨年の春先。
当時カウンセラーだった澤さん(現在、営業)とお目に掛かった。

彼女は腕にギプスをしていた。私は、彼女のその根性に敬服した。もし、これが自分であれば会社を休んでいたことだろう。

加えて、文章も上手い。企業紹介のコメントが短い文章の中に巧みに表現されている。

このような部下を持つ社長は幸せ者と言えよう。

私は現在、社労士教材の校正のアルバイトをしているが、必ず貴社で納得のいく企業を見つけ、自己実現・社会貢献を果たしたい。

澤さん素敵です!

夏祭りになると思いだすことがある。それは、何年も前に起きた出来事だ。

近所の夏祭りで、神輿を担いでいたオッサンのカツラが外れた。私はそれを見て思わず笑ってしまった。

だが、私もヅラ愛用者だ。もう10年以上になる。このところ、ヅラがうっとおしい。近いうちに丸刈りをしようと思う。ヅラは自己保身、自己を誤魔化しているものと気がついたからだ。そのまんまの自分をさらけ出した方がラクだ。

企業面接においても、そのまんまの自分を出せば、そのまんまの企業に出会い、そのまんまの自分で働くことができるものと信じている。

澤さん、平手さん素敵です!(五十音順)

GPの社員は対応が良い。元気で明るい。先日、適職フェア案内の電話があった。感じが良かった。申し込んだが、お目当ての企業がなかったので、今回は遠慮させて頂く。ゴメン。

【神奈川県内、人事総務、正社員、年齢不問】そんな企業を探して下さい。GPの営業力なら絶対可能であると信じています。

GPで就職が決まれば、菓子折り持って、お礼のご挨拶にお伺いします。

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