昨日母の日ということで、
両親と妹、私と兄の家族11人で、食事に行った。
江戸っ子軍団が、まず足を踏み入れないと思われる白金〜恵比寿。
六本木ヒルズにも行ったことのない父とともに、
プラチナ通りを散歩して、その後ガーデンプレイス、
そしてデコラティブなウェスティンホテルへ向かった。
浅草出身のおしゃれな母はいつも山の手に憧れていた。
上野出身の地元を愛する父は、祭りと町内行事が大好きだった。
今日は母の日だし、たまには恵比寿にでも。
みな、普段見ない装い。きれいに着飾っていた。
食事はウェスティンホテルの鉄板焼「恵比寿」にて。
いつも子供たちをイスに座らせ続けることが一苦労。
追いかけまわし、そして食べる、の繰り返し。
と思いきや、個室かつリビングが併設されていたので、
子供同士で遊んでおり、サンセットと夜景と食事をゆっくり堪能することが出来た。
母は僕が子供の頃嫌いだった野菜をいまでも嫌いだと思い込んでいる。
何度も伝えてみたが、たぶん一生修正されないだろう。
たぶん怒られるが、かわいいところだ。
そんな母は僕の性格を誰よりも知っている人。
子供の頃から自分の知らないところ、自分も忘れてことを全部見てきている。
だからこそ、小言も痛いところを突いてくる。
あなたの子供だといいたくなるときもあるが、
いい大人になって、小言を言ってくれる人は母親しかいない。
感謝している。そして痛いことだからこそ、大事にしないと。
母の日は感謝の気持ちを伝えるのだから、
せめて食事会くらい息子たちがごちそうするのでは?
と思いながら、しっかりごちそうになりました。。。
今度は僕らがごちそうしますね。



コメントする