障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

花をいける
2007年5月10日

新年度から生け花を受付に飾ることに。
それは気持ちよくお客様を迎えるためにはじめた。
(やっと受付らしき場所ができたからなのだが)


GP受付


花は社員(みな素人)がいけている。

今日は誰がいけたとか、
すごくきれいとかセンスがいいとか、
結構楽しんでいる。
男性ほどやりたがっているのがまた面白い。


一応講習も行った。

雑誌などで活躍中の草月流(?)の先生をお呼びした。
社員全員で基本的な手ほどきを受けた。
花とは無縁の人も見受けられたが、
こんな機会でもなければ、花の生け方などは受講することもなかっただろう。

花をいける経験はお客様をお迎えする気持ちをもつことにもなるだろう。
そして相手にどう見られるかを意識化することも社会生活でいきてくると思っている。
結果的には人生の幅を広げることにもなるだろう。


人生は色々楽しいことが多い方がいいよね、と常々感じている。

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コメント(3)

>男性ほどやりたがっているのがまた面白い

とても素敵なことですね!!

花は人の心を豊かにしますものね♪
植物が元気よく育っている所は
周囲の人の心にゆとりがある証拠ですもの。。

>人生は色々楽しいことが多い方がいいよね

本当ですね。楽しみは自分で作るもの。。
GPのスタッフ達の笑顔が浮かんできます♪

これからも素敵なお花でお客様を笑顔で迎えられてくださいね。

「受付に花を飾る」。
とても良いことだと思います。
その企業の印象、即ち、気品と癒しを与えるからです。

さて、障害者の就職を支援する団体、数々あれど、貴社は他団体の追従を許さない優れた団体であると思います。
なぜなら、†情報量が多い。†企業の体温を感じるほどの解かり易い求人情報。†新規求人が着実に増加していることから、営業力に長けている。
このようなことから、今後の更なる貴社発展を期待しております。

ただ、これまで私はいくつかの企業面接を受けてきましたが、その中で求人情報の印象と大きく食い違う人事の対応に閉口せざるを得ません。つまり、「持ち上げておいて、ストーンと落とす」ような、障害者を見下している対応です。よって今後は、「眉に唾をつけて」、騙されないようにしていきます。

コメントありがとうございます。
また、ほめていただき、嬉しく思います。

まったく余裕というのはないのですが、
つねに相手が喜ぶこと、自分が楽しいこと、人間の幅を広げること、上に登ることを意識しています。

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