障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

障害者雇用で入札が有利に
2007年6月26日


広島県で新しい入札ルールが適応されました。

障害者雇用を促進している事業者(会社)に対して、
競争入札において優先して選ぶというルールです。
(もうちょっとルールは複雑だったと思うが)

障害者を積極的に雇用している会社の仕事が増え、
さらに障害者雇用の受け皿が広がる。
これはいいスパイラルになるだろう。

そもそも競争入札なのだから、品質を度外視してはいけないと思う。
でも、(こっからは主観だが)障害者雇用をしっかり行っている企業は、
経営者の意識が高いわけで、品質をおろそかにするはずがない。
断言できる。


行政としては、画期的なものと嬉しく思っている。

  
リーディングカンパニーの役割
2007年6月21日


障害者雇用支援というマーケットに新規参入する会社が年に数社ある。
新規参入しては消え、そして増え、結局年々少しずつ増えている。

専門業者というより、人材ビジネスをしていた会社が付属的に行っているケースが大半。
どういう経緯ではじめることになったのか知らないが、
障害者を採用したい、という企業が多いため、じゃ始めようというものだろう。

そして、どこのマーケットにも必ずフォロワーが追いかけるものだが、
これは企業努力のし甲斐がある、と受け入れるべきものだ。
競合他社が増えようが、減ろうが、最近はあまり気にならない。

ゼネラルパートナーズはこの分野ではパイオニアであり、
リーディングカンパニーであって、ぼくらの使命は、
業界を正しい道へ導くことだと思っているからだ。
競合他社の中でNO.1を維持することではない。

気にしすぎて、本質的なことを忘れてしまっては、意味がない。
勝つ負けるという自分たちの満足だけを考えていては、駄目だ。ということだ。

正しい道に導けないトップカンパニーは、
トップが入れ替わるべきであるし、少なくとも市場の成長はないだろう。

正しい道というのは、まず正しい会社であること。
正しいサービスを提供すること。
市場の成長に寄与すること。

これ、できているかな・・・どうだろう。(がんばろう)

ただし、このマーケットにおいては、
GPがNO.1で居続け、発信の影響力と責任を持つべきだという自負と責任を持っている。
(これはあくまで勝手にだが)。努力しなければならない。


どのマーケットでも同じことだが、
情熱を持って、常に先手を打つこと。
イノベーション(革新)を起こすこと。

イノベーションとは、歴史の延長線であるし、
明日になれば、歴史のただの1ページであるが、
この精神を続けていかなければ、歴史は創れない。

情熱に変えよう。

  
社長の仕事って何?
2007年6月19日


これは、様々な意見が出てくると思う。
会社のフェースやおかれた状況によって違うと思うし、大小ある。
でも答えは、いくつもないだろう。

僕は「結果を出す」ことだと思っている。

結果とは、売上や成長などで測られるものではない。
市場に対し、社会に対し、そして社員に対して、
どのようなレスポンスだったのか?である。

レスポンスがよくない会社は、そもそも存在意義のない会社である。
そして、その逆も言える。

結果と結果によるさらなる発展について

・市場に喜ばれ、評価され、期待されている。
・社会に貢献できている
・社員がいきいきと仕事している。

結果とはこれに比例するバロメータである。
これができれば、当然数字もついてくるであるし、成長するだろう。


昨今の不正や業務停止などの事件は正しい判断ができなかった急成長中の会社が
マスコミで騒がれているが、彼らは単純に結果を出せなかったのである。

結果がすべて。
と言われると、プロセスが大事とか何とか、異論も多いと思うが、
最終的には、結果には必ずプロセスが絡んでいるので、そこを含めての結果である。


とにもかくにも、これから先、どんどん結果を出していくつもりだ。

  
クールビズ
2007年6月 8日


昨日から会社はクールビズの導入をはじめた。
(関西支社のHG氏だけは勝手に1日から始めていたが・・)


元々地球温暖化を防止しようとするチーム6%に加盟していたこともあるが、
クーラーの温度を28℃に設定し、代わりに社内はノータイでよくなった。
28℃も暑いは暑いのだが、地球温暖化対策であるし、
そもそも執務スペースの温度を下げるとお客様との打合せブースが
寒くなってしまうため、むしろこれで納得できる。

思い起こせば、ここに移転する前にいた、虎ノ門11森ビル。
ここでの夏を思い出すと、どれだけ幸せだろうか。。

クールビズは昨年から。
しなければならない理由が明確にあった。
なぜなら、空調はセントラルのため、ビル全体が18時に
クーラーが一斉に止まってしまうからだ。
クーラーを延長したければ、月50万円以上という破格の請求がくる。
延長をあきらめ、耐えることにした。

ただでさえ暑い。そして、暑苦しい男性社員が多いせいか、
実際の温度よりも+2℃ぐらい感じさせてくれた。
さらには、熱気が充満し、よからぬ異臭騒ぎも起きていた。

肌から、目から、鼻から。。。

僕らはこんな夏を2回も乗り越えた。
(かなりの自信がついた。)

このときの暑く、辛い思い出は、今ではずいぶん笑い話になっている。

社員がこんな状況下で文句を言いながらも頑張ってくれたから、
移転して、環境のいいところでやらせてあげたいと思ったものだ。

ベンチャーだから未整備なものは多いのに、一生懸命頑張ってくれている。
いつも何とかしてあげなきゃって思っている。


頑張りに報いる。応える。尊重する。何とかしてあげよう。
こんな信頼関係は続けていきたいと思っている。

  
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