障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

不安から逃れる方法
2007年7月 9日

いつも会社の成長軌道や運営方法などを考えている。
3年、5年、10年後とイメージするのだが、
この時間は楽しい。とても前向きだし、何より夢がある。

でも、たまに、

会社は本当に大丈夫だろうか、
社員とその家族の将来は大丈夫だろうかとか、マイナスの部分を考えることもある。
リスクマネジメントといえば聞こえはいいが。

人はとかく分からないことに対し、不安になる。
とくに未来のことは、だれにも分からないし、答えがないものだ。
人間という生き物は、おそらく不安や心配から逃れることはできないのだろう。
人は常に不安と戦っている。
矛先は政治であり、経済であり、会社に向けられる。

ストレス(刺激)も行き過ぎるとたいへんだが、ないと生きていけないらしいから、
一番いいのは、不安などのストレスを最小限にすることなんだろうと思う。

僕が、会社を興そうと思ったとき、夢と不安が同居していたが、
いくつか人から話を聞き、不安はふっきれ、解消できた。

それは、先人の話を聞くことだった。
その時どうしたか、どうなったか。これだけだ。

会社を倒産させた経営者が這い上がって上場を果たした人の話。
また、会社を倒産させた父親をみた子供は苦境をバネに、
一部上場の社長へと立派に成長している話を知った。

まさに「人間万事塞翁が馬」だ。

自分も実体験があるし、大好きな言葉だ。
最悪の事態が起きたとしても、この先にもっと素晴らしいことがある。
先へのたまらない楽しさがある。

今の社会には、先人たちが歩いた数多くの道がある。
過去を生きた人達の話しに耳を傾ける必要がある。
ここに不安を解消するに足りる、真に信じられる答えがある。


これだけ話をしておいて何だが、自分は元来楽観主義なので、
不安よりも楽しみが多い。
何より、会社を存続させ、成長し続ける自信を持っているし、
社員を一生守るつもりでやっている。

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コメント(1)

目に見えない怪物は、己の中に居る。

不安・恐怖・悩みなど、マイナスのエナジーを発すれば、マイナスのエナジーを引き寄せる。

一方、プラスのエナジーを発すれば、プラスのエナジーを引き寄せる。

要は、自分の想い次第で全ては決まる。

つまり、「類は友を呼ぶ」のだ。


俺は、いつもこのように考えている。

「先を案ずるより『感謝』する」ことだ。

「愚痴を言うより『感謝』する」ことだ。


ましてや進藤社長は、五体満足。
その身体で、全力でぶつかれ!

俺は、五体不満足であるが、このお陰で、五体満足の人が経験することができない「学びと感動」がある。

進藤社長!応援しているぞ!

「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)

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