7月の転職支援数(GPではハッピー数と呼んでいる)が
過去最高を更新した。
すなおにうれしいし、そして感慨深い。
しばらくハッピー数が伸びなかった。それはサービスレベルの低下を意味していた。
組織もうまく機能しなかった。すべて経営側の責任だ。
今までこれほどに長いトンネルに入るとは思わず、しばらく悩んでいた。
事業部一丸となって取り組んだ。
目標を再設定し、やるべきことを明確にし、
様々な課題改善を施し、人が育ち、成長し、一体感を得て、実を結んだ。
みんな笑顔だった。心の底から喜んでいた。
みんなの笑顔の裏にある努力を称えたい。
前兆はあった。
ここ最近、雰囲気が違っていた。
会社全体に結束力というか一体感を感じていた。
やはり結果に表れるものだ。
石油メジャーのロイヤルダッチシェルの研究で、
100年以上続く長寿企業の条件を探った研究結果がある。
共通していることは、
†環境変化に敏感である
†社員の結束力が強い
†経営の自由度が高い
†資金調達など財務戦略が手堅い
であった。
社員の結束力は100年続く大きな要素であった。
これら4つの要素を愚直に、誠実に取り組み、
GPも「社会問題を解決する」企業として、100年以上続けていきたい。



ハッピー数の最高記録更新 おめでとうございます
弱者切捨てなど 社会的弱者に冷酷な政情の中 GPという企業が存在することに 心強さを感じます
今後もその感動を忘れず 更なる記録更新を目指して頑張ってください
進ちゃん、いい言葉だなぁ、