障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ただいま採用活動中
2007年10月26日


ゼネラルパートナーズの中途採用活動。
本日よりエンジャパンにて求人掲載がスタートした。


→求人はこちら

毎度、応募者は100人ぐらいだろうか、結構多くエントリーいただいている。
人気があることは、誇りだし、とてもうれしい。

なんでGPがそんなに人気があるのだろうね?と半信半疑。
首をかしげるときもある。笑


GPは通年、採用活動を行っている。
力を入れる時期と入れない時期に分かれているものの、
毎月のように新しい仲間が純増している。

退職者の穴埋めではなく、
クライアントの声に応えようと思うと、人が足りないのである。

今年の4月から、約10人ほど増員していることになる。
50人程度の組織なので、成長速度ははやい。
半年1年でみると、劇的に変化している。

採用活動で思い出すのは、2年半ぐらい前、新卒採用を行ったときのこと。

大掛かりな採用活動は、それがはじめて。
その当時10人程度の小さな会社だったので、正直身分不相応と思っていた。
応募してくれる人なんていないよね?と半信半疑だったし不安だった。

しかし、その不安は見事にはずれ、なんと1000人以上の学生から応募があった。
「社会的問題を解決する!」と僕自身が書いたメッセージに共感してくれた熱い学生がいたのだ。

心が通じた。とてもうれしかったな〜。

(その時に採用した2006年4月入社組、2年目に突入!)


今回エンジャパンで掲載したメッセージをどう受け止めてくれるのだろうか?

人と会うのは大好きだから、多くの応募者の方々と話したい。

  
「われ以外、みなわが師」
2007年10月23日


大きな意味で捉えると、
会社は利益をあげるところではなく、人を育てるところだと思う。
少し前のブログで企業は「人」がすべてといったが、だからこそ人を育てる必要があるのだが、
もう少し広い意味で、損得ではなく、人を育てる意味があると思う。

会社というのは、人と人の心が通い合うコミュニティである。
社会は会社のようなコミュニティがないと成り立たない。
経済活動なしに秩序正しく生きていくことは出来ない。

朝の通勤時。空から眺めると、多くのビジネスマン達がなぜありんこのように会社に通うのか?とつくづく思うときがある。

人間は生まれもって帰属欲求が高いからだろう。
ということは、必然的に何かに属することになる。

この人間の必然性を利益とだけ結びつけるだけでは無味である。

学びの場であり、育つ場であり、楽しい場である方がいいに決まっている。
人が幸せにならない会社など無用である。
人生を豊かにする場であるべきだ。

人生学びがないと面白くないし、成長することが楽しい。
学びがなければ、中身のない人間になるし、成長しない人は、衰退していってしまう。


会社は育成の場である必要性はこういった考え方からきている。

「われ以外、みなわが師」


こう思えば、誰からも学びを乞うことができ、成長できる。
自分が知らないことを他人は知っている。みな先生と思えばいい。
この気持ちをもってから、今でも成長を実感できている。

  
感謝を声に出していますか?
2007年10月17日


人生、心豊かにすごしたい。

必要なことは、感謝することではないか。
心豊かな人生に欠かせないと思っている。
にもかかわらず、誰かに感謝することを忘れていないだろうか。

僕はすっかり忘れている。
当り前のごとく過ぎている毎日にも感謝すべきことが多いのに。

家を支えてくれている妻に、
いつも気にかけてくれている両親に、
会社で頑張っているみんなに、
むかしお世話になった人に、
助けてもらった人に、

声を出して感謝していない。
声を出さないと伝わらない。

  
人が命
2007年10月15日


会社は生き物である。経営している立場から、ほんとうにそう思う。

それは人が人と関わりながら、何かを生み出し、人が何かを創り、
人が管理し、人が運営をしているからである。
寿命もあるかもしれない。
生き物なのだから、意思があるし、色もある。
当たり前のことなのに、気が付かない人も多い。

昨今、設立している大学発のベンチャーの多くが立ち行かなくなっている。
そう新聞に載っていた。
1000社以上立ち上がり、そのほとんどがうまく軌道に乗らないらしい。
その理由は、アイデアや研究は素晴らしいのだが、それを運営する人間に問題があるということだった。

個人的には、いい取組みと思って、期待していた。
産学共同の良さがあると思っていた。
しかし結果は、うまくいかないのである。


そもそも優秀なビジネスモデルや仕組みがあれば、
会社が成り立つという考え方は間違っている。
誰がやっても結果が同じなど、そんないい仕組みなどは存在しないのに。

経営者がそういう考え方でいるから、うまくいかないのだと思う。
そんなことも分からないことが残念だ。
ただ、もっと残念なのは、ぼくの知る限りでは、このような経営者は多い。


会社はそれを動かす「人」が大事だということに誰も異論はないだろう。
そこにいる人達がすべてと思う。

  
席替え
2007年10月 3日


社員が増えたので、席替えをした。

最初、窓際の一番いいところだった。太陽の光を浴びて、

気持ちよく日本橋の朝を感じていた。

席替えはいつしても気持ちのいいものだ。

視線が変わる、周囲のメンバーも変わる、新鮮である。

しかし、楽しみだった席替えが変わっていった。

徐々に社員が増え、その都度、端へ端へと移動した。

もう端へは移動できない。という状況で、ついに来た。

僕の席が出入口に近い席となった。

もう、そこには窓がない。

壁で囲われた下座?である。もっとも受付対応がしやすい場所にきた。

以前いた虎ノ門オフィスの再来である。

みんなの顔が見えなくなってしまったので、心配でもある。

さみしい気もする。

社内をまめに散歩し、みなに声をかけたり、

たまには違った席で仕事をしようと思う。

いろいろ言ったが、各事業部が機能的であるべきだし、

仕事をし易い環境を与えることが一番と思っているので、

席替えは満足している。

ただ一言いいたい。


ここ暑い。。

  
5期下期スタート
2007年10月 2日


10月1日、5期目の下期(10月〜3月)がスタートを切った。
本社に全社員が集合し、キックオフを行った。
キックオフとは、4月〜9月までの振返りや10月以降の戦略方針発表会である。
関西メンバーが到着し、48人が揃い、新しく拡張した会議室で行った。


10月1日という日は、
上期下期の変わり目であるだけではない。

新しいメンバーが入社し、
新しい組織へと変わり、、
新しいチーム編成となり、
新しく席替えをしたり、

そして、

うちの男性社員に赤ちゃんが生まれ、
9月末にも、お腹の大きかった社員の赤ちゃんが生まれたり。


会社は生きていると思う。法人格ではなく、はっきりとした人格を持っている。
いろんなことが起こるし、安定していることなどない。
(いつも何かが変わっている。。)


業務終了後、月壱会をおこなった。
月壱会とは、月に一回全社員で飲んだり食事したりする会です。
3人が芸を披露した。
新入社員が引くような、刺激的でプロ級の芸だった。

いつのまにか、お笑いの会社になっている。。

  
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