先週、日本で開催されている第7回国際アビリンピックin静岡に参加した。
能力やスキルに障がいの有無は関係ない。
そんな当り前のことを再認識しながら、
競技への一生懸命なまなざしと手さばきにとても刺激をもらった。
また、会議では海外の雇用事例や、企業の取組み姿勢を聞いた。
障がい者雇用が進んでいるような気がしたが、逆もあった。
一番がっかりしたのは、アメリカでの障害者雇用が進んでいないこと。
正確な数字がとれていないので何ともいえないが、落ち込んだことは確かだ。
一進一退?3歩進んで2歩下がる?
いずれにしても、もう少しでも加速していかねばならない。
アメリカがだめなら、日本がやるしかないのか。
日本発の雇用成功事例を発信していかねばならない。
そんなことを考えさせられた。
ランチタイム。
B級グルメの筆頭である富士宮やきそばが出ていたので食べることに。
(お昼食べたあとに気付くが、食べる。)
が、さほど美味しくなかった。
たぶん木枯らし1号が出ていて、やきそばが冷たくなっていたからだろう。
しょうがない。
その朝、ちょうど静岡駅でスワンベーカリーの社長とばったり。
また、知り合いが特例子会社の社長となっていて、ばったり。
初めて行く静岡でしたが、悲しさと使命感を新たにしたイベントとなった。


