障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

落ち込んでいる
2007年11月13日


心が折れたというか、落ち込むことがあった。
ズシーンと重い感じ。

自称楽天家ではあるのだが、悩み、落ち込むこともある。


みなは、この心の落ち込みをどのようにして解消しているのだろう?

みんながみんな、多くの悩みやストレスを抱えて生きているわけだから、
何事もなかったかのような顔をしていることがすごい。
みんな、ものすごい精神力と思う。
ぼくは顕著に顔に出てしまうし、なにもしたくなくなってしまうのだが。


木には年輪がある。

白いところは、夏に育った部分、
黒いところ(ここが年輪といわれているが)は、寒い冬に耐えた部分。

夏に成長した白い部分は、柔らかくもろい。
木の強さ(強度や耐久性)は、黒いところに発揮される。

木が高くそびえ立てるのは、寒い冬に、じっと耐えた黒い年輪があるからだ。


じっと我慢し、耐えたときに木と同じように強さが生まれるのかもしれない。

中々湧き出ない元気をふりしぼり、行動あるのみか。

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コメント(2)

落ち込むことにも意味があります。
人生、無駄なことは一切ありません。

私自身が障がい者になったことにも、当然、意味があると思う。

不安、悩み等があるから人は大きくなれる。もし、順風満帆な人生なら、その人はそこまで。苦労していない分、人の痛みを知らない、薄っぺらな傲慢な人間で終わってしまう。それこそ、可哀想な人です。

大丈夫!無計算、無防備で、自然に生きれば何事もうまくいくようになっているんです。大丈夫と思えばうまくいくし、駄目と思えばその通りになります。

社長は五体満足。
私は五体不満足。
恵まれた体がある分、感謝しようよ。

ありがとうございます!
勇気をもらいました。

人は支えあって生きているんだと実感しています。

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