12月23日、35歳となった。
35歳は人生の折り返しだ。
平均寿命を無視しているが、勝手にそう思っている。
34も35も変わらないのだが、
何となく35歳からはほんとうの大人でなければならないと勝手に思っている。
ビジネス界そして会社という組織の中で、34歳と35歳の違い。
それは、責任を負うか負わないかということのように感じる。(あくまでイメージ)
話は変わるが、
この間、こどもの要請でなわとびの二重飛びを30回やった。
真剣にやっていたら、腰を痛めてしまった。一時、立てなくなったほどだ。
運動をして腰を痛める、なんてことは、人生初めてだった。
これはこれで、この人生の折り返し地点では、
「身体に気をつけよ。無理はきかんぞ。」というお告げかもしれない。
人生の後半は、
きっと心から笑えて泣けることが起きるだろう。
哀しいこと、うれしいこともあるだろう。
それは、今まで経験してきた感情とは一味違う、成熟した喜怒哀楽である。
順風満帆かもしれない。
波乱万丈かもしれない。
どっちにしても楽しもう。
(そう準備していれば、恐いものはないだろう。)



