障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

東京マラソンの練習不足について
2008年1月23日


東京マラソン運営事務局より手紙が届き、
練習不足に不安がよぎった。
受験の合格通知が来たようなこわさがある。

当選してからというもの、走ったのは10Kmを2回のみ。
昨年の情熱がどこへやら、
「仕事が忙しい」を心の支えにし、練習から逃げている。

練習にしても10kmを1時間程度で走るのだが、
1時間経過すると、とてつもない全身の徒労感と、
もう走れないと叫んでいる太もも。
こんな状態でどうして40Km走ることができるのだろうか、と思っている。

それにしても、なかなかエンジンがかからないのはなぜだろう。
そう考えて、2ヶ月が経過してしまった。

今継続的に行っていることは、階段の上り下りだ。
毎日、今勤務しているビルの一番下から上まで階段で往復する。

マラソンで鍛えなければならないのは、心拍よりも筋肉である。
長い距離を走りきれる太ももやふくらはぎの筋肉を準備しなければならないからだ。

階段の上り下りでは、筋肉がついている実感を得られ、
練習した気になれることができるのも精神的に大きい。

10階を一気に駆け上がる。
とうぜん足ががくがくになり、息も相当あがっている。
一番上の階で、人に会うとかなりの確立で驚かれる。(というより変な目でみられる)
このはずかしさを除けば、
一定の満足感があるので、いま続けている唯一の練習だ。


ゼネラルパートナーズでは僕のほかに女性2人が出場する。
朝会にて
「ゼネラルパートナーズを代表し、3人は完走します!」
と(勝手に)宣言をしたので、
逃げるに逃げられない。
というより、こうも言わないとモチベーションが向上しないと考えた。
そう宣言でもすれば、是が非でも完走し、昨年のタイムを更新するだろう。


今週末は20kmを走ろうと思っている。