障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

赤ちゃん生まれる
2008年2月27日

昨日赤ちゃんが生まれた。
母子共に元気とのことで、よかった。

誤解のないように伝えるが、僕ではなく、社員の赤ちゃんである。


最近社内で出産の話が多いな〜と思って、改めて数えてみると、
今年度生まれた赤ちゃんは6人だった。
さらに3月末に1人生まれる。これで7人。

世間は少子化というが、
毎月誰かが出産しているとベビーブームである。

会社につれてきてくれたり、写真をみる。
僕もそうだが、かならず笑顔になる。
そして心が洗われる。そして幸せな気持ちになる。
なので、このような話が途切れないといいな〜と思う。

子供が生まれ続けると、
それをみた周囲の人も幸せになるのであれば、
社会全体を笑顔にすることになるのでは。

ゼネラルパートナーズは、
社会問題を解決しているのではないだろうか。

  
東京マラソン、無事出場しました。
2008年2月17日

本日開催された東京マラソンに無事出場しました。

出場?
そんなの当たり前じゃん。

と思う方も多いと思うのですが、
昨年のような前向きな気持ちがなく、しかも仕事が忙しいこともあり、
前日まで思うように走っておらず、準備は完全に不十分だった。

いつしか目標は完走ではなく、出場に変わっていた。

社員が僕の顔を見ると、「走ってますか??」と声を掛けてくれる。
僕は「あ〜あ〜、走って〜・・・いる?」と都度ごまかしていた。
友人や近所の人、先輩など周囲の出場者も多く、
周囲のプレッシャーに似た後押しのおかげで、ようやく出場する気持ちになった。
それは、1週間前の雪の日だった。走れない上、完全に手遅れである。

ゼネラルパートナーズからは3人が参戦。
2人は初出場ということで、不安そうだったので、
当日の栄養ドリンクをどさっと買ってきた。補給タイミングを確認した。
仕事でも見せない素晴らしい段取り力をみせ、誇らしげにモノを渡した。

外は3℃。スタートまで1時間以上待つことになったが、
昨年に比べたら、寒くなくあっという間にスタートがきた。

ようやくファンファーレが向こ〜うの方で聞こえ、
車椅子がスタートしたようである。映像が流れていた。
かっこよかった。

僕らは10分後、動き出した。
スタート地点では、石原都知事に手を振りながら、
父と社員2人の4人で都庁前を通過した。


やる気を見せなかった僕も、ずいぶん乗ってきた。それには訳がある。

まず、今年は快晴。走っているだけで気持ちがよい。
(毎朝スーツとビジネスシューズで駅から会社まで走るのとはわけが違う。)
さらに体調がいい。元気だった。
そして応援団がいた。
少なくとも10箇所で僕を待ってくれる人たちがいた。(心待ちかどうかは不明)
いいところでも見せよう。

ということで、
いろいろ環境が揃っており、タイムなんかを狙ってしまおうかなと思った。
1週間前まで出場が目標だった人が考えるのはあまりにおこがましい限りだが。


そして順調に走っていると、芸能人が走っている。
東国原知事、カンニングの竹山、松野明美、どっかの女子アナ、にしおかすみこ
など、10人ほど抜かした。次は誰だろうというのもモチベーションになった。
芸能人と伴走していればTVに移るのではないかと思ったが、
いい年して恥ずかしいのでやめた。
女子アナの隣で自己紹介をしていた男性ランナーが気になった。
というより、ちょっとずるいなと思った。

浅草近辺では、応援がものすごい。
雷門では、銀座以上に人であふれ、みな熱心に観戦していた。
見も知らない僕をみな大きな声で励ましてくれた。
黄色い声援がたえることはない。
みな60歳以上である。

快調に走っていたのも35km地点まで。残りの7kmが、、、闘い。
応援に力をいれてくれていたが、体が反応できず。手を振ることもできなかったが、
やっとビックサイトがみえ、無事ゴール。
おおむね快走。
今年は4時間22分だったので、
来年は4時間を切ろうかなとでも言っておこう。

  
新聞記事へのコメントを求められて
2008年2月14日


今朝、日本テレビの報道番組より電話があり、
「札幌市内でおきた知的障害者に奴隷労働させ、基礎年金を横領した」
という記事に対し意見を求められた。

記事の詳細は、、、
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000802140004

コメントも何も、ひどすぎる、としかいいようがない。
モラルがないとかそういう次元を超えている。
物事をきちんと判別することができない人たちに対してだからこそ、許せない。
ぼくは社会的弱者につよい人がものすごく嫌いなので、
怒りを超越して落胆を超越して、気分が悪くなった。

なぜ僕がコメントを出さなければいけないのかも不明だ。
だれがどうみても、同じ意見だろうに。
何やら、障害者支援団体が管理していないのが悪いとか、
札幌市の対応が悪い、とかそんなコメントを言ってもらいたかったようだ。

この事件の卑劣さから、
もうコメントしようという気も、ちょっとなくなっていた。。

問題はこの経営者なのは誰がみても分かるが、
止められなかったというところの問題は、社会にある。
彼らの周囲にいる家族や友人、そしてごくごく身近にいる人なのだろう。
なぜ周りが助けられなかったんだろうか。
人に関心がもてない社会全体が一番の問題なのかなって思った。

それにしてもニュースって前向きな話題を取り上げてもらいたいものである。
電話があるまでこの記事については知らなかった。気分が悪い。
知らないほうがよかったと思っている。

僕は被害者と同じ知的障害者を妹がいるから、
身内にとって、この記事は不安を駆り立てるだけのものであって、社会への不信となる。
信用できなくなり、社会から孤立しようとする。家族だけしか守れないのかと思って。
みんながみんなそうではないのは分かっているんだが。。

  
働きがいのある会社
2008年2月 8日

日経ビジネスに「働きがいのある会社」について書かれた記事があった。

今まで会社経営において「社会のため、お客様のため、社員のため」ということを意識してきた。
当然、まだまだ至っていないが。
「社会のため、お客様のため、社員のため」というのは、働きがいとイコールだ。
むしろ働きがいがあって、「社会のため、お客様のため、社員のため」になるのだろう。
数年後には社員が感じている働きがいのある会社にしたいと思っている。

そんなこともあり、つい惹かれて読みふけった。


働きがいの定義が5つ分かりやすく書いてあった。

誇り・連帯感・公正・信用・尊敬

であった。

誇り・・・仕事や会社に対する誇りがあるか
連帯感・・・社内の一体感やチームプレーはいいのか
公正・・・社内は平等か。正しい判断をしているか
信用・・・ビジネスや社員、経営陣は信用できるか
尊敬・・・経営陣は尊敬できるか

ざっとこんなことが書かれていた。
これは社員が感じるところであり、僕がどうのこうの会社を評価するものではないが、
自分で客観的に考えてみた。

誇り、、、まぁ、これはあるかな。みんなが持ってやってくれていると思う。
連帯感、、、まぁあるとはいいきれないが、ないわけではない。なれ合いすぎる傾向はあるかも。
公正、、、僕はかなり意識している。だが、みながどう思っているかは不明。
信用、、、これは完全に聞かねば分からない。あるほうだとは思う(思いたい)。
尊敬、、、さすがにこれはないだろう。まだまだ値しない。

勝手な判断なので、真実かどうか分からない。ぜひ、当てにしないでほしい。
まぁ、至らないことが多い。
これらを高めていくなかで、
みんなが働きがいと思ってもらえる会社に何としてもしていきたい。


社員に5つの項目を持ってもらうために必要なことは、コミュニケーションである。
5つの問題を解決することができるほどである。

経営陣含めた社内全体の対話。
誰にでも耳を傾けられる気持ち、そして誰にでも意見を言える環境が必要である。
そして経営陣が一方的でもいいので、常に発信をし続けることも大事なんだと思う。
経営者の影響ははかりしれない。

それにしても、働きがいに経営者への尊敬はあまり関連性がないと思っていた。
僕のキャラクターを考えると、尊敬とはちょっと違うイメージ。
言われたことはないが、尊敬といわれると虫ずが走る。
ぜんぜん値しないので、そう思うのだろう。
好き、の方がまだ馴染む。

「尊敬」されること。
もしも避けて通れないのであれば、
カラオケで郷ひろみのものまねはやめなければならないだろう。

  
どうでもいいこと
2008年2月 6日


先週の土曜日に続き、今日も雪が降った。

雪をしみじみみていると、心が静まる。
そして寂しい気持ちになる。
こんな気持ちになるのは自分だけ?
みんなはどう思うのだろう。
これは刷り込まれたイメージか?
もしくはそもそも人間として当たり前の感情なのだろうか?

まぁ、正直どうでもいいのだが。

さて、最近、東京マラソン走行中に聴く曲をi-podにぞくぞくと入れている。

用意したのは、ノリのいい曲ばかり。
洋楽ではボンジョヴィやレッドホットチリペッパーズを中心としたロックや
昔のソウルやユーロビートなど。ロッキーのテーマなども。
邦楽では、スキマスイッチやファンキーモンキーベイビーズなど。

聞いているだけで、身体が軽くなり、元気になる。
音楽の効果は絶大である。
そんなこともあって、朝、出勤前にも聞くようになった。
元気になる効果はあるのだが、ロッキーのテーマに関してだけは、
身体が勝手にシャドーしてしまいそうになるので、気をつけなければならない。


まぁ、これもどうでもいいことである。

  
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