障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

赤ちゃん生まれる
2008年2月27日

昨日赤ちゃんが生まれた。
母子共に元気とのことで、よかった。

誤解のないように伝えるが、僕ではなく、社員の赤ちゃんである。


最近社内で出産の話が多いな〜と思って、改めて数えてみると、
今年度生まれた赤ちゃんは6人だった。
さらに3月末に1人生まれる。これで7人。

世間は少子化というが、
毎月誰かが出産しているとベビーブームである。

会社につれてきてくれたり、写真をみる。
僕もそうだが、かならず笑顔になる。
そして心が洗われる。そして幸せな気持ちになる。
なので、このような話が途切れないといいな〜と思う。

子供が生まれ続けると、
それをみた周囲の人も幸せになるのであれば、
社会全体を笑顔にすることになるのでは。

ゼネラルパートナーズは、
社会問題を解決しているのではないだろうか。

  
働きがいのある会社
2008年2月 8日

日経ビジネスに「働きがいのある会社」について書かれた記事があった。

今まで会社経営において「社会のため、お客様のため、社員のため」ということを意識してきた。
当然、まだまだ至っていないが。
「社会のため、お客様のため、社員のため」というのは、働きがいとイコールだ。
むしろ働きがいがあって、「社会のため、お客様のため、社員のため」になるのだろう。
数年後には社員が感じている働きがいのある会社にしたいと思っている。

そんなこともあり、つい惹かれて読みふけった。


働きがいの定義が5つ分かりやすく書いてあった。

誇り・連帯感・公正・信用・尊敬

であった。

誇り・・・仕事や会社に対する誇りがあるか
連帯感・・・社内の一体感やチームプレーはいいのか
公正・・・社内は平等か。正しい判断をしているか
信用・・・ビジネスや社員、経営陣は信用できるか
尊敬・・・経営陣は尊敬できるか

ざっとこんなことが書かれていた。
これは社員が感じるところであり、僕がどうのこうの会社を評価するものではないが、
自分で客観的に考えてみた。

誇り、、、まぁ、これはあるかな。みんなが持ってやってくれていると思う。
連帯感、、、まぁあるとはいいきれないが、ないわけではない。なれ合いすぎる傾向はあるかも。
公正、、、僕はかなり意識している。だが、みながどう思っているかは不明。
信用、、、これは完全に聞かねば分からない。あるほうだとは思う(思いたい)。
尊敬、、、さすがにこれはないだろう。まだまだ値しない。

勝手な判断なので、真実かどうか分からない。ぜひ、当てにしないでほしい。
まぁ、至らないことが多い。
これらを高めていくなかで、
みんなが働きがいと思ってもらえる会社に何としてもしていきたい。


社員に5つの項目を持ってもらうために必要なことは、コミュニケーションである。
5つの問題を解決することができるほどである。

経営陣含めた社内全体の対話。
誰にでも耳を傾けられる気持ち、そして誰にでも意見を言える環境が必要である。
そして経営陣が一方的でもいいので、常に発信をし続けることも大事なんだと思う。
経営者の影響ははかりしれない。

それにしても、働きがいに経営者への尊敬はあまり関連性がないと思っていた。
僕のキャラクターを考えると、尊敬とはちょっと違うイメージ。
言われたことはないが、尊敬といわれると虫ずが走る。
ぜんぜん値しないので、そう思うのだろう。
好き、の方がまだ馴染む。

「尊敬」されること。
もしも避けて通れないのであれば、
カラオケで郷ひろみのものまねはやめなければならないだろう。

  
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