障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

「だいすき!」というドラマを見て
2008年3月 7日

昨日、TBSで「だいすき!」というドラマを初めて見た。
知的障害者が主人公。
一児の母として、パン屋で働く店員として、一人の娘(母とも同居)として、兄弟として、ということでいろんな立場で見ることができる。

香里菜さん演じる主人公がとにかく明るい。とてもいい。
そしてパン屋で元気に前向きに働いているところもよかった。頑張っていて気持ちいい。
障害のことをあまりよく知らない人にも、理解を広め、
良いメッセージとなって伝わるのではないだろうか。
まぁ、障害内容は十人十色。これだけで分かるということにはならないが。

今までに障害者が題材として出演するドラマや映画は多数あったが、
今までの違うところは、障害を現実的というか等身大で表現していること、
そしてお涙ちょうだい的な同情をさそうところがないこと、
障害をネガティブに表現していないこと。
そこも共感できた。

TBSは惨敗覚悟でスタートしたらしいが、視聴率は上がってきているらしい。
(なぜ惨敗覚悟なのか・・・だからTV業界の次元の低さが問われるのだろう・・)

僕はTVがあまり好きではない。くだらない番組がおおい。
むかし1億総白痴化という言葉が流行したようだが、まさにそう思っている。

毎週毎週みることはできないけど、
このようなドラマならテレビをみるのも悪くないと思う。

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コメント(1)

「日本人総白痴化」。
社長の仰るとおりです。

小生が通勤で、毎日いやと言うほど体験していることもそれを証明できます。
具体的には・・・

小生は視覚障害のため、白杖をついて通勤しているのですか・・・

1、健常者が優先席をふんぞり返って占領し、小生がその前に立っても見て見ぬ振りをして席を譲らない。

2、ぶつかってきてもも知らん振り。

3、席を譲ろうとする思いやりのある人は、ほんの僅か。

このようなことから、日本人のレベルは低下しています。

こんなことがありました。小生が優先席に座っているとき、松葉杖をついた人が乗車してきました。ところが、周りも、優先席に座っている人も知らん振りだったので、障害者である小生が席を譲った。

ここまでレベルの低下した日本人。哀れでなりません。

視覚障害者でも、中途半端にも目は見える小生なので、周囲のことが手に取るようにわかってしまうのです。

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