障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

アウトサイダーアート
2008年5月29日

知的障害者のアートが注目
こちらから


上記記事とは違うが、
この間、新国立美術館にて知的障害者らの作品展を観にいった。
(アトリエインカーブ http://incurve.jp/top.html
独創的ですばらしい作品ばかり!
今まで障害者のアートで、
これほどまでの作品を見たことがなかったので、正直驚いた。
本当にほしいと思わせる作品であった。

実際、売られていて、
売れたお金を描いたアーティストの収入とし、自立へと導いている。
この仕組みもすばらしいと思った。


偉人はやり続けたことで偉人になった。
やる意志はもちろん大事だが、できる環境があったことも事実。

彼らに、「描く」という環境を与えることで、
すばらしい作品ができるのだろうと思う。
そんなアトリエがもっとあればいいなと思っている。


障害者のアートが評価されることは、GPと別次元の話ではない。
むしろ同じである。


僕らは転職を通じて、活躍する障害者を社会に送り出し、
社会に「障害者は仕事ができるぞ!」という認知を広めている。

障害者が、心に響くアート作品を世に出し、
市場で評価されることは、良き認知が広まっていることである。


やっていることは違えど、同志と思っている。

  
フリーアドレス開始
2008年5月27日

オフィスでフリーアドレスがはじまった。

社内風景(イメージ)(※)フリーアドレスなオフィスとは・・・
オフィス内に机と椅子が用意され、社員が携帯電話やノートパソコンを
持って、空いている机で仕事をする。
書類などは全て、個人用のロッカーあるいは部署の共用キャビネット
に保管し、個人専用の空間は設けないオフィスである。


これから毎日、毎時間席替えが可能となった。
小学校の時、席替えする前といえば、
楽しみでそわそわしていたが、
同じような気持ちになる。

(そんなことは、たいした話ではないが)

今までは、席が同じだと同じような人としか話をしないし、
ランチも一人だったり、同じような人としか行かないことが多い。
ところが、フリーアドレスでは、効果てきめん。

久しぶりにランチに誘ってもらい行った。
普段の仕事振りを見ることも、見てもらうこともできた。
この環境が、多くを与えてくれると信じている。


人は自分ひとりでは何もできないし、
人に支えられている。
人から多くのことを学ぶ。

(人という字は〜 by坂本金八)

たとえ落ち込んでいたとしても、周りが支え、助けてくれる。
悩んでいるときも、人の言葉が解消のきっかけを与えてくれる。

そんな環境が望ましい。

一人一人のモチベーションがあがり、
会社全体のモチベーションとなり、
目的目標を達成することができれば、本望である。

  
雑誌に載って
2008年5月26日


独立起業の情報雑誌「アントレ」に僕が掲載された。

声をかけてくれた理由は分からない。
前回の内容が好評だったのか、
誰もいなかったから仕方がなく、なのか。
ひとまず、
前者ということにしておこう。


今回は、ほんと恥ずかしいのだが、
「起業脳を鍛える」というコンテンツで掲載された。

はっきり申し上げておく。

もちろん私が頭いいわけではない。
そして、鍛えた憶えはない。


書かれた記事は、実際にやっていたことである。
(「やっていた?」と聞かれれば、「やっていたであろう」と答えるレベル)。
やっているのとできるとは違うところが味噌である。


通勤時間を利用してビジネスアイデアを50個ほど出し、
人、もの、お金というビジネスの基本の流れを理解できるようになったこと。

と、

新聞やTVなどのメディアやアンケート結果をみて、
目にみえる以外のことを広く予測し、
時代の潮流を感じとれるようになったこと。

である。


多少見栄を張って、かっこよく脚色したことについては、
内密にお願いしたい。

  
ニューオフィス
2008年5月20日


朝GP本社オフィスに来てみると、受付が変わった。
受付横にあった4つの打ち合わせブースがなくなり、壁で仕切られた。
打ち合わせブースは地下に移動し、数も増えた。
そして打ち合わせブース内にはBGMが流れている。


今週から来週にかけて行われるニューオフィス計画の真っ最中である。


受付
出入口にセキュリティドアがついた。
首から下げているカードを機械にかざすとピッ!と鳴り、
開錠し中に入れる。
セキュリティー機能ができたこともあるが、何だかうれしい。
(「会社っぽくて、うれしい!」という社員の声もある)

そして来週、オフィス内のレイアウトが大きく変わる。


フリーアドレス化である。
自分の決まった机はなく、自由に座っていい。
もちろん毎日机を変えてもいい。誰と座ってもいい。
唯一のスペースはロッカーの中だけとなる。
もちろん僕の席はない。それは全く気にしないが、
僕の近くに座ってくれる人はいるだろうか・・・不安がよぎる。


フリーアドレス化は、
オフィスの有効利用の一環であるが、期待したいことがある。


それは、一体感を強めること。


GPは今、ひとつの大きな目的目標に向かっている。
もちろん役割は、人それぞれ違うし、仕事内容も違う。
でも必ず同じ目的目標ではつながっている。
それぞれを理解し合い、尊重し合い、助け合い、高め合い、一つとなる。
そのときの力は計り知れない。
そんなことを実現していきたい。

  
芸術の春
2008年5月12日


芸術の春である。
先週、美術館に行った。

松下電工汐留ミュージアムとブリジストン美術館をはしごした。
汐留ミュージアムではジョルジュ・ルオーとアンリ・マティス展が。
ブリジストンでは岡鹿之助展が行われていた。

特別展以外でもモネやマネ、ゴッホやルノワール、ロダンなども展示されている。
結構、意外であった。こんな有名な方々の絵が常時あるなんて。

それもそのはず。

もともと芸術には興味がなかった。
その昔スペインのプラド美術館を30分ほどで走り切った経験を持つ。
さらに、
絵は下手である(小学生の時、絵画を習っていたのに)。
そして有名な絵だといわれると、急に「この絵は、い、いいね〜。」となる。
自分がない。というか、もてない。

能力と興味が足りないことは認めるが、せっかくの美術館である。
行けば、それなりに対応する。

恥ずかしい格好はできないからである。

絵の前で仁王立ち、会釈のように前かがみになり、
のぞき込むようにじっくり見る。
もちろん手は後ろに組んでいる。
わかった顔をする。

それなりの雰囲気が出ているだろうと思っていた。
あまりに近くで見ているところを注意されるまでは・・・。


最近芸術に触れる機会が増え、知っている絵や画家が増えてきた。
すると、もっと知りたくなる。
芸術に目覚めたか。いい傾向である。

軽井沢や箱根に行くと必ずみてしまう。
そんなにわか美術館めぐりよりも、
名画が飾ってある東京を探索すべきである。


芸術の春。

と言った人はいないが、気候がいいこの季節に、
あと1回ぐらい行こうかと思う。

  
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