知的障害者のアートが注目
こちらから
上記記事とは違うが、
この間、新国立美術館にて知的障害者らの作品展を観にいった。
(アトリエインカーブ http://incurve.jp/top.html)
独創的ですばらしい作品ばかり!
今まで障害者のアートで、
これほどまでの作品を見たことがなかったので、正直驚いた。
本当にほしいと思わせる作品であった。
実際、売られていて、
売れたお金を描いたアーティストの収入とし、自立へと導いている。
この仕組みもすばらしいと思った。
偉人はやり続けたことで偉人になった。
やる意志はもちろん大事だが、できる環境があったことも事実。
彼らに、「描く」という環境を与えることで、
すばらしい作品ができるのだろうと思う。
そんなアトリエがもっとあればいいなと思っている。
障害者のアートが評価されることは、GPと別次元の話ではない。
むしろ同じである。
僕らは転職を通じて、活躍する障害者を社会に送り出し、
社会に「障害者は仕事ができるぞ!」という認知を広めている。
障害者が、心に響くアート作品を世に出し、
市場で評価されることは、良き認知が広まっていることである。
やっていることは違えど、同志と思っている。




