障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

退職
2008年6月30日

会社は生きているな、と実感します。

 

本日、一人の社員が退職しました。

海外転勤について行くで、致し方がないことではありますが、とても残念です。

思えば、ちょうど3年前10人ちょっとの小さい会社から入社し、

同じ時間を長く共有し、一時代を築いてくれた賢人です。

心に残る言葉を自然に語れる人でした。(僕の心にも刻まれています。)

穏やかで落ち着いた人でしたが、厳しい試練にいつも笑顔で人一倍前向きに

取り組んでいました。

だからこそ、皆の支えになるとても大きな存在だったのです。

同じ事業部の女性社員たちでアルバムを作ってくれて、

皆で感謝の気持ちを伝えられました。

 

いつも会社は生きているな、と実感します。

会社というのは数字やビジネスモデルや戦略、社長とかが目立って

多くを語られるものですが、僕はちょっと違うと思います。

 

会社=人。 

 

だから、いろんな人がいるし、それぞれ生きているし、

いろんなことがおきます。

社員の人数が増えたり、こどもがオトナに成長するように変化したりします。

もちろん出会いや別れもあります。

盛者必衰もあります。うまくいく、うまくいかないもです。

 

会社の存在って書面上でも、登記上でも何でもない。

いる人たちがどう生きているか、

というのが会社そのものなのだろうと思います。

 

  
ご無沙汰してます
2008年6月24日


「ブログはゴーストライターが書いているのですか?!」

ゴーストライターは僕以外の人が書くことであるのだが、
書いてもらったことは一度もない。事実無根である。
直筆である。

「いやいや、そんなことをした覚えはない。」

よくよく聞いてみると、ゴーストライターの意味が違った。

たまに部活に顔を出す幽霊部員という人がいたが、
たまにブログを書くのでゴースト(幽霊)ライターと揶揄されたのだ。

「うまいこというね。かなり分かりづらいけれども・・・。」

「GPは最近動きはないのですか?」

「・・・・。」


いろいろと動いているのに、更新されていないことで、
何か問題でもあったのかと不安にさせているようだ。
これは反省しなければならない。


最近、セキュリティーカードを首からさげたり、
社員旅行に行ったりした。
業績は多少の浮き沈みはあるが、順調に推移している。

個人的には、
囲碁を息子と始めたり、
経営者だけの運動会で優勝したり、
サッカー日本代表戦をはじめて観戦したり、
経理財務の深い勉強を始めたり、
日本経済や世界情勢のことに興味を持ったり。
ニュースに対し、いちいちコメントがあったり。

と話題には事欠かないことが判明。
ならば書いてくれ。と自分に言いたい。


最近のGPの小さな一コマであるが、
ホームページの一部がリ・リニューアルされる。
(GPは停滞しない組織。常にバージョンアップしている)
今回のバージョンアップの対象はこのブログと会社概要のページ。

ブログはデザインを一新する。
よりさわやかにバージョンアップされる。
(書かれる内容は当面バージョンアップされない。
なぜならそうそう簡単にスキルアップできないからだ。)

あと、元々ある代表メッセージや企業理念をもっと分かりやすく、
GPの存在意義についても記載する。
世の中にもっとGPを知ってもらう必要性を感じたからだ。

これからもGPやブログにご期待ください。

  
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