障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ダイエットしましたが、誰も気付きません
2008年7月29日

 

2ヶ月ほど前からダイエットを始め、

5キロやせることができた。

今64キロ前後で推移している。

 

 

(だれも気付いてくれない・・。)

 

 

ダイエットは、永遠のニーズだといわんばかりに、

どんどんあたらしいダイエット法が世の中に誕生する。

 

 

Wiiフィット、ビリーズブートキャンプのような戦闘もの、

大きなクッションボール、

食べ物でいえば、新しいきのことか、聞いたこともない栄養素(co2?

 

よくもまぁ、どんどんでてくるものだ。

昔のダイエット法はどこに行ってしまったのだろうか。

 

 

 

作る方も作る方だが、買う方も買う方である。

 

 

永遠のテーマなのかもしれないが、

僕はむだだと思ってしまう。

やせるという行為そのものの本質は、きわめて単純なのに。

 

 

地球の資源は限られているのに。

 

 

資源(食糧)をたらふく食べて、勝手に太り、

大してやせるために資源を使ってダイエット法を購入し、すてる。

 

 

実際今回ダイエットを追求してみた結果、みえてきたことがある。

次回、新しいダイエット法を発表したい。

 

 

 

  
世界のセレブとして
2008年7月24日

 

フォーブス誌が手元に届いた。

 

数ヶ月前にフォーブス誌の記者より取材を受けていた。

 

ゼネラルパートナーズの事業内容と思いを

記者に話したのを思い出した。

 

 

月刊フォーブス日本版 9月号

特集「世界のセレブ100」

 

 

掲載された場所は、「世界のセレブ100」

はなく、「企業戦略」というところだ。

 

 

「世のため、人のため」が企業を成長させる、

というような記事だ。

僕らの事業内容のこと、何を目指しているのかが載っている。

ぜひみてほしい。

 

 

僕らは社会認識を変えようとしているのだから、

こういうメディアを通じて、

僕らを知らない人たちが目に留めてくれることがうれしい。

 

そして、

 

社員との写真も載っていたので、

みなうれしそうに眺めていた。

両親に贈ろうかな、と話しているものもいた。

そんな社内の声もうれしい。

 

ただ、

 

偶然「世界のセレブ」特集と重なったことで、

むしろ今、僕が「世界のセレブ」だというネタとなっている。

これはあまりうれしくはないが結構楽しい。

 

 

  
進ラン会について
2008年7月23日

 

「進ラン会」というちょっと変わった社内のランチ会がある。

「進藤と真面目で楽しい大人のランチをする会」の略だ。

 

 

1回、56人で一つの議題について発表し合う、というものだ。

 

 

社員数が増えてきて、

(当たり前だが)社員間のコミュニケーション量が減った。

 

 

みなが何を考えているのか、何を考えてきたのかを知ることで、

お互いが尊重尊敬しあう仲間となり、組織が強くなる。

こういうことが必要なんだと思い、やることを決めた。

 

 

まずは、相互理解。お互いを知ることである。

 

 

互いの共通点を発見することもあるだろう。

不安が晴れ、安心することもあるだろう。

誤解がとけることもあるだろう。

意外な一面から親近感がわくこともあるだろう。

経営者がかっこいいと思うことも(ごくまれに)あるだろう。

 

 

1回、お弁当を食べながら、

56人で一つの議題について発表し合う。

 

お弁当を楽しみにしている人もいるようだが、

お弁当はあくまで前菜であり、

メイン料理は一人一人の語りの方である。

 

 

今やっている議題は、

「決断したこととその背景や理由」だが、

過去に、「ゼネラルパートナーズの3年後について」や、

「今の自分に大きな影響を与えた人、経験について」を話した。

 

 

人の経験を聞くことで、何かを勉強することができる。

ごていねいに議事録をとっているから、振り返れる。

 

 

僕は毎週出席しているから、

話すネタがなくなりつらいときもあるが、

とても有意義で特別な時間が毎週訪れている。

 

 

  
駅広告
2008年7月22日

こんなところにも広告を出しました。

 JR山手線の某ステーション内に、掲示しました。

数日間、試験的に掲示しましたので、もう終了しています。

 

山手線広告.jpg 

 

ご報告まで。

  
日本の危機
2008年7月17日

 

ついに日本は、国民1人あたりのGDP(すなわち労働生産性)

シンガポールに抜かれてしまった。

ずっと座っていたアジアNO.1からの転落。

 

全体GDPは今アメリカに次ぐ2位だが、

3位中国との差はほとんどない。

 

 

国民一人あたりのGDPをあげないと、

全体GDPを維持していくのは容易ではない。

 

だって、

 

原油高、食糧高、人口減、米景気減がその理由。

 

いま、日本に、いいニュースは一つもないし、

好転する要素も見当たらないのだから。

 

 

いま世界を動かせるのはGDP上位国と食糧&資源産出国だ。

 

日本は資源や食糧では自給率が低く輸入に頼っているから、

日本の力はおのずとGDPで計られる。

 

いま戦後の経済復興でGDP世界2位になった恩恵で

生活がなんとか維持できているに過ぎない。

 

大げさであるが、

僕らの世代でGDPが維持できなければ、

国の力が下がり、世界のイニシアティブはなくなり、

アメリカの支えもなくなり、円の価値が下がり、

インフレになり、紙になる。徳政令だってありうる。

年金や福祉などの社会保障だって破綻する。

 

 

日本経済は危機である。

 

 

日本はどこに向かうのか。

最近の関心事の第一位である。

こういうときの政治のリーダーシップや

ビジョンに注目している。

 

(できれば政策を作りたいぐらい。

僕なら技術と教育と少子化対策に投資する。

 

 

 

 

そして一国民として、「俺らがやらなきゃ」と、

今までにないほどの使命感を

(勝手に)感じている今日この頃である。

 

 

  
刑事コロンボ
2008年7月16日

 

先週、大きめの箱が届いた。

 

「刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX 2243話」

である。(先行予約だったが、発売前に届いた。)

 

代々、受け継がれるべき名作である。

それが購入を決めた理由だ。

 

ながめていると、

刑事コロンボが全巻ある家って、どうなんだろう?

と思うときがあるが。

 

今、毎日1話ペースで見続けている。

ここ何日かピーターフォークと一番顔を合わせている。

 

1967年~1979年に行われたシリーズものだが、

まったく古くない。

むしろCG全盛の時代だけに、新しく見える。

そして、なにより面白い。

 

古畑任三郎も

刑事コロンボのスタイルをそっくりそのまま真似したものだが、

時代が違えど、いいモノは戻ってくる。

 

 

いいモノというのは、

朽ちることなく守られ、語られ、世代を超えて受け継がれる。

 

いいモノというのは、

作り手の情熱にあふれている。作り手は真剣である。

 

 

今、いいモノが少ない。

 

  
独占禁止法
2008年7月15日

 

先週、納税証明書が必要になり税務署に行った。

 

 

朝一到着し、用紙に必要事項を記入をし、

身分証明書(免許書)といっしょに提出をした。

 

 

担当者「ハンコなければ受け付けられません。」

 

 

私  「えっ?!印鑑が必要だったんですか?

すいません。ハンコ、忘れてしまいました。」

 

 

担当者「どんなハンコでもかまいません。何でもいいです。

押していただかなければ、受け付けられません。」

 

 

 

次に予定が詰まっていたので、

ハンコを戻ってとってくる時間はない。

かといってまた来る時間もない。

 

 

まずい。

 

 

このまま帰るのももったいないので、

ちょっと交渉することにした。

 

 

私「(親指を立てながら笑顔で) ぼいんでは駄目ですか?」

 

 

担当者「だめです。」

 

 

私「(書くしぐさをしながら笑顔で) サインでいいですか?」

 

 

担当者「だめです。外国人ならサインがいいのですが。」

 

 

「そうだ、私は外国人でした~。」とどれだけ言おうと思ったか。

 

 

国籍で違うのか~!

と理性で気持ちを抑え、強引に出てみることにした。

 

 

私「自分自身が、自分の書類を、身分を証明して

  取りに来ているのにだめですか? 

  法律で決まっているのですか?」

 

 

担当者「だめなんです・・・すいません。」

 

 

私「誰にでも買える印鑑が、なぜそんなに必要なのですか?」

 

 

担当者「日本人の風習なんですよ。」

 

 

私「なるほど! 風習ですか~。」

 

 

巧妙なトークである。

こころから納得はしていないが、

反抗していてもしょうがないので、不本意ながらあきらめた。

 

 

先方も申し訳なさそうな顔をし、

「何でおれが断らなければならないのだろう。」

という寂しそうな顔をしていたし。

  

 

結局、ハンコ屋さんがopenするまで待ち、

ハンコ購入。次ぎのアポイントにはギリギリ間に合った。

 

 

もし、こんな融通の利かないサービスを民間企業がやったら、

お客さんは二度と使われず、離れていくだろう。

 

 

でも、行政はこの業務の独占企業である。 

お客さんは離れない。

 

 

だから、顧客への視点も必要ない。 だから、何も変える必要がない。

 

 

独占禁止法を行政にも適用しよう。

 

 

 独占企業や独占マーケットは、

こういう理由で衰退してしまうのだから。

 

 

 

・・・・とブログを書き終えようと思ったそのとき!

さらなる独禁法への火種が!

 

 

税務署から電話がきた。

 

 

僕の納税証明書を返してほしいという内容だった。

 どうやら新しい所長が就任したのに、

名前を変更するのをわすれたらしい。

  

 

まず、「そんなもん間違えるな~!」と言いたくなったが、こらえる。

 

 

私 「僕は、前の署長さんの名前で構いませんので、

   わざわざ来てもらわなくても結構です。

   (もったいないし、それも一応税金だし・・・。)」

 

 

担当者「間違った書類は回収しないといけません。

    どうしても差し替えたいので、

    お伺いさせていただきます!」

 

 

私「自分たちの都合には、積極的ですね~。」

 と嫌みの一つでも言いたくなったが、こらえる。

 

 見ているところが国民ではなく上司だったりする。

 

 

 

当日、ご丁寧にも、2人でいらっしゃいました。

 

  

 

 

 

  
電車広告
2008年7月10日

 

電車の中にGPの広告を出しました。

 

 

712日(土)に行われる

「障がい者のための合同面接会」のポスターです。

 

080705_1209~0001.jpg 

 

週末から何日かだけ、JR各線に掲示されました。

 

いままで広告といえば、インターネット上であったり、

新聞やハローワークや職業訓練校に告知をしていましたが、

今回はじめてJRの電車に告知しようということになりました。

  

 

もちろん当事者に対し、ご案内をしているポスターです。

 

でも、障がい者や雇用とはまったく関係ない人たちに対して、

僕らの事業の存在を知ってもらうことも考えています。

 

社会を動かすには、地道にコツコツとやっていかなければいけないと

思います。少なからずいい影響があればと願います。

 

 

反響が気になります。

 

 

【イベント詳細情報】

http://work.generalpartners.co.jp/event/0712/index.html

 

日時:7月12日(土)11:00~17:00

           (11:00~カウンセリング開始、13:00~企業面接開始) 

場所:サピアタワー(JR東京駅直結)

 

 

200人の転職希望者と30社の採用企業が集まります。

 

よくある面接会との違いは、

転職アドバイザーがいることです。

 

・参加企業のことを聞ける、教えてくれる。

・自分にあう会社が見つかる。

・どこに応募したらいいか迷わない。

・面接はどんな感じになるかアドバイスしてくれる。

 

 

こんなことができるのは、GPならではです。