先週、大きめの箱が届いた。
「刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX 22巻43話」
である。(先行予約だったが、発売前に届いた。)
代々、受け継がれるべき名作である。
それが購入を決めた理由だ。
刑事コロンボが全巻ある家って、どうなんだろう?
と思うときがあるが。
今、毎日1話ペースで見続けている。
ここ何日かピーターフォークと一番顔を合わせている。
1967年~1979年に行われたシリーズものだが、
まったく古くない。
むしろCG全盛の時代だけに、新しく見える。
そして、なにより面白い。
古畑任三郎も
刑事コロンボのスタイルをそっくりそのまま真似したものだが、
時代が違えど、いいモノは戻ってくる。
いいモノというのは、
朽ちることなく守られ、語られ、世代を超えて受け継がれる。
いいモノというのは、
作り手の情熱にあふれている。作り手は真剣である。
今、いいモノが少ない。



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