障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

「GPのすべて」を公開
2008年8月27日

 

ゼネラルパートナーズのすべてを

ホームページ上に公開しました。

 

というと大げさですが、まんざらうそでもありません。

「会社情報」のページを肉厚にリニューアルしたのです(祝)。

 

→ http://www.generalpartners.co.jp/company/index.html

 

 

 コンテンツとしては、以下の5つ。

 

 

①会社概要

②代表メッセージ

③理念とGPの活動

④GPDNABOOK

⑤事業内容

 

 

今まで誰も明かさなかった(?)

ゼネラルパートナーズの全貌をここに結集させました。

 

 

なぜこの会社をつくったの?

何をやっている会社なの?

何を実現したいの?

 

などは

理念とGPの活動」やDNABOOKに記載されています。

 

DNABOOK」とは、

会社の存在意義や、やるべきことが書かれた小冊子です。

昨年の8月、僕が書き下ろしたもので、

社員全員に配っているものです。

それを、一般に公開することにしました。

 

いままでは、

あまりにプライベートすぎて、

自分の過去を赤裸々に伝えることへの抵抗がありました。

 

でも、僕らは社会を変えていく会社。

だから、社会に広く僕らの活動を知ってもらう必要がある

と思ったのです。

 

僕らのことを理解してくれて、

一人でも同じ気持ちでいてくれたら・・・。

そして、いっしょに社会を変えてくれる輪が大きくなれば・・・。

 

・・・と考えたら、これほど心強いことはないし、

うれしいことだということに気付いたのです。

 

 

ご興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

  

  
政治の力はすごい
2008年8月20日

 

2005年から始まった「クールビズ」がすっかり定着した。

毎朝の通勤電車に乗れば、あきらかだ。

8割はノータイ、5割はノージャケットか半袖である。

 

僕は当初反対派。

 

理由は、

スーツやタイ着用は相手に対して失礼のない正装だった。

サービス業だから余計にそう思っていた。

 

また、格好がわるいのも嫌だ。

シャツは長袖と相場も決まっているし、

ネクタイは素晴らしいアクセントであるし。

やせ我慢してでもかっこよく着ようではないか、と思っていた。

  

しかし、

 

よく考えれば、

暑いのに暑苦しい服を着なければいけないというのも

おかしな話だ、ということで気持ちは落ち着いた。

ハワイではアロハシャツは正装である訳だし。

(これはクールビズとは関係がない)

 

GPに関しては、なんの抵抗もなく、

当初よりクールビズを導入している。

 

 (・・・正確には、前のオフィスは18時にクーラーが止まってしまうので、

暑かったからなのだ。とてもネクタイなどし続けられなかった。

でもこれが一番のエコ。と当時自慢していた。)

 

 

そんなくだらない独り言をよそに、

クールビズは着実に勢力を増した。

そして地球温暖化防止という強烈なメッセージを意識付けた。

 

 

ネクタイをはずすことで温暖化防止になるかは、

専門家にお任せするとして、

一ついえることは、

  

日本をいとも簡単に動かせる「政治の力」は

とてつもなく大きいということである。

 

 

メタボリック症候群についてもそうだ。

この言葉、小学生でも知っている。

 

きっかけは増え続ける医療費を抑制しようと、

病気を未然に予防ごうというものである。

 

社会保障が不安定なのは、そもそも少子化対策をすればいいのである。

 

だから、場当たり的で穴埋め的な政策ではあるが、

ぼくらは意識することで成人病にならないのだから、

それはそれでいいか、となる。

クールビスも、まぁ効果は分からないが、エネルギーを使わないことには賛成である。

 

そんな前向きな政策なら、どんどん後押ししたくなるものだ。

 

 

政治の力は僕らが考えている以上に大きい。

だって、いとも簡単に日本中を動かすのだから。      

さらに日本は世界を動かせる影響力をも併せ持っている。

 

  

この責任をまず感じてほしいものだ。

 

 

世界の将来のために、本質的で、前向きな政策を切に望んでいる。

 

 

 

  
オリンピックでまず感じたこと
2008年8月13日

テレビをつけると北京オリンピック一色である。

 メダルを取る選手たちを見ると、鳥肌が立つ。

 

しかし、僕はいつもと比べ、いまいち盛り上がっていない。

 

本来スポーツ観戦は大好きで、

テレビにかじりついて見ている口であるのに、である。

 

一番の理由は、

2大会連続出場選手が多いこと。

そして30歳オーバーのピークを越えた選手が多いことだ。

 

僕の興味は、若いエネルギーや初々しさ、勢いであるし、

潜在能力の未知なところにある。

 

 

もちろんベテランがきちんと選ばれているわけで、

そこにはなんら異論はない。

 

むしろ

若手が世代競争に勝っていないことが問題と思う。

 

ライバルと競争してはじめて選手は成長し、進化するものだ。

切磋琢磨が能力を引き上げるものだ。

 

これができていない状態での、2大会連続出場では、

前回の成績を下回るのではないかと心配している。 

 

 

ここいらで若手の頑張りに期待している。

 

  
夏休みのオフィス
2008年8月11日

今日から夏休みの人が多く、閑散とした社内である。

 

いつもは50人以上いるのだが、

今日はパラパラと13、4人くらいしか出社していない。

 

さみしいくらい静かである。

お昼時にK藤とH本がお蕎麦をすする音も、

端っこにいても聞こえてくる。

(のちに最近のプロレス事情についても。)

 

あと、フリーアドレス(席が自由)なので、

広々とオフィスが使える。

 

朝会の輪が小さい。自然とアットホームになる。

5人の共有(朝会恒例の12分間で5人がスピーチする)も

親近感があるような気がする。

 

ということで、

社内はいつもと違う空気が流れている。

 

しかし、会社は稼動している。

サービスレベルは下げないでいく。

むしろ生産性をあげていこう。

 

 

  
ダイエットは「エコ」である
2008年8月 1日

 

実際今回ダイエットを追求してみえてきた。

 

ダイエットは「エコ」である。

 

 

新ダイエット概念=エコ=地球に優しい

 

  

まず、整理していこう。

 

 

そもそもやせるための原理原則を確認しておく。

摂取カロリーと消費カロリーの差を大きくし、

脂肪を燃やすことだ。

 

 

ということであれば、

 

 

●摂取カロリーをさげる。

○消費カロリーをあげる。

 

 

これでやせられる。

 

 

●摂取カロリーをさげるには、

 

・カロリー0である野菜をとる。

・カロリーの高い牛肉をひかえ、鶏肉や白身魚をとる

・揚げ物をひかえる

 

 

○消費カロリーをあげるには、

 

・基礎代謝をあげる

筋肉を増やす

 (筋肉は基礎代謝の60%を占めているからインパクト大)

 

・生活代謝をあげる

運動をする(歩く、階段の上り下りでも問題ない)

 

 

これだけだ。

 

 

エコがでてこない?

 

勘のいい人であれば、分かるかもしれないが、

すべてがエコとつながっている。

 

 

「石油を使わない」で統一されている。

 

 

 

    車やタクシーに乗らず、

徒歩や自転車を使う

(エネルギーを使うなら、自分の身体を使う)

 

    エレベーターに乗らず、階段を使う

(エネルギーを使うなら、自分の身体を使う)

 

    ダイエット器具、ダイエット食品など、

無駄なモノを買わない。(製造や運送に石油を使う)

 

    カロリーの高い牛肉は食べない(牛は一番石油を使う)

 

    カロリーの高いマグロは食べない(マグロは一番石油を使う)

 

    カロリーの高い揚げ物は食べない(精製や運送に石油を使う)

 

    カロリーの高い砂糖類は食べない(精製や運送に石油を使う)

 

    旬の野菜を食べる(ビニールハウス野菜は石油を使う)

 

    国産を食べる(海外からの運送に石油を使う)

 

 

多少補足が必要だが、

 

牛を一頭育てるのに、大量の石油を使う。

牛が一日に食べるえさは18人の人間が食べる一日の量です。

育つまでの時間が長い上、

育つまでのえさを製造したり、運搬したりするのにも

石油を使っている。

それに比べ、

鶏肉はすぐ育つので石油利用率は牛よりも低い。

 

 

牛→豚→鶏、の順にカロリーがさがるし、

石油使用量もさがる。

 

 

魚をとるのにも石油が使われる。

原油高であるので、漁業を休んでいるところがある。

近海よりも遠洋漁業は原油利用率が高い。

 

ということは、

赤身→白身、の順にカロリーがさがるし、

石油使用量もさがる。

 

 

石油を消費しないことを意識する。

ダイエットとは「エコ」である。

これを頭に刷り込んでいけば、張り合いもでてくるだろう。

 

 

以上で長くなったが、新ダイエット概念の発表を終える。

 

みなさんの成功を祈っている。

 

 

  
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